2026年02月27日

GRe4N BOYZ「潮騒の詩」(高知市シティプロモーション動画)

GRe4N BOYZのリーダーHIDE(ヒデ)さんは中学・高校時代を高知で過ごされてます。

そのご縁もあって高知市PRソングが誕生!

「潮騒の詩」(高知市シティプロモーション動画)



えいです、実にしみじみと、えいです。

GRe4N BOYZさんの歌声と共鳴し合うかのような、

ふわりと広がる青空の優しさ、

眩しい光を纏ったような空気感、

機嫌の良い人々のフレンドリーな笑顔などなど、

高知のこんなところが好きながよ、がえい感じに映像化された、そんな動画に仕上がってます。


静止画の撮影(何枚かは違う方の作品も混じっているようですが)を担当しちゅうのが、

『日曜市の歩き方マップ』や、

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『仁淀川の楽しみ方マップ』

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などを手掛けた上総まりあさん(ここ最近のスノ活仲間🩷)です❣️

彼女が撮る、大事に光を閉じ込めたかのような写真、大好きです。

動画、ぜひ観てみて下さい。



ちなみに、こっちの動画もえいがやき😊

みんなのよさこい2023 GReeeeN この地へ〜 [ 踊る警察官・高知県職員・高知市職員・よさこい祭振興会職員 ]




GRe4N BOYZさんにまっこと感謝ちや💚


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posted by moco at 19:36| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 高知の出来事いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月25日

昭和レトロな夜喫茶マリンバでミーティング

「次のミーティングどこにする?」

「ほいたら万々商店街のマリンバでどう?」

ってことで!


和田亜紀さん、竹村昭彦さん、私、みんなが徒歩10分前後なのが好都合。

集まったのは先日このブログでもご紹介した『夜喫茶マリンバ』集合。

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先ずは「おつまみビールセット」、2種類のアテつき。

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前に行った時にメニュー見て気になっちょった「だし巻き卵」

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ほ〜〜〜んまに美味しかった❣️

さすが和食のお店で経験積んだだけあるわ。


そして「手羽唐揚げ」

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皮目さっくり、お肉はふっくら。

良きです、ビールのアテに最高。


ドリア好きなんです、なかなか街の飲み屋のメニューには無いよね。

「チーズドリア」

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喫茶メニューで飲めるって嬉しいじゃ無いですか。


竹村さん(司牡丹社長)ご満悦🩷

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このグラスの中身、「司牡丹立春朝搾り」ながです〜

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特別にお持ち込みさせてもらいました。


「落ち着いて原稿執筆できそうな雰囲気、えい〜」

と大層お気に召したご様子w w


マリンバさんの初期の頃(多分1990年頃)のマッチ、いただきました。

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昔のお店はロゴデザイン・マッチ・コースターがセットでした(広告代理店の仕事として)。

今じゃすっかり見かけなくなったお店のマッチ、貴重だよね〜、懐かしいねぇ。

裏面。

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さらに懐かしい地図です。

高知スーパーがあったところ、今はTSUTAYA!

ほんでサニーマートがあったところはダイソーになっちょります!


街の変遷も感じながら味わった夜喫茶。

なんかえいですよ。


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2026年02月24日

スナップエンドウの畑で

今日は20度を超える陽気、畑でちょっと動けば汗ばむほど。


実家の庭の木瓜の花が咲き始めました。

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蕾と混じり合ったこの頃が、一番か〜いらし〜ね〜(可愛らしいね)^^


紅梅と蔵の白壁とのコントラストも美しいです。

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お正月の門松や生花を彩った蝋梅も花の盛りを過ぎました。

お隣の田んぼに影を作らんように、バッサリ刈り込んじゃった。

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畑のスナップエンドウがようやく太り始めました。

例年より成長が遅いのは水不足が影響しちゅうがかな?

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杭を打ち込み、横にパイプを渡して、ツルが伸びる前の準備作業。

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父が集めていた笹の枝を立てて、支柱と共にパイプにくくりつけた。

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ツルが絡みつきやすいように、地中の根を痛めないように。

父の指示は繊細で植物に優しい。



ようやくまとまった雨が期待できそうです、

どんどん太って、田植えの頃には美味しいスナップエンドウが食べられますように!



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2026年02月23日

和楽路屋さんで深夜の締めうどん

県外からのお客人たちと一次会・二次会と飲んで、

県内組で三次会まで仕上げて、

「やっぱり最後はうどんかねぇ〜」

と、夫と二人で向かったのでした。

和楽路屋(わらじや)さん

夢さんがいつもの笑顔で迎えてくれました^^

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天麩羅うどん、こんな深夜に食べて大丈夫なのか?

と自分の胃袋に問い合わせたら、すんごい勢いで肯定のお返事w w

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美味しく平げ、温もりました。

夢さん、ごちそうさまでした❣️

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2026年02月22日

2月の日曜市

日曜市に行くと、「季節」が見えます。


あ、蕗のとうが出ちゅうね。

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目が「春」を見つけて嬉しゅうなります。

段ボールのポップも日曜市らしさが溢れちょって大好き。


高知の郷土野菜:甘〜い弘岡蕪も旬、調理の仕方を丁寧に教えてくれました。

柔らかくて煮崩れしやすいのでなるべく大きく切ること、だそうです。

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先日「マツコの知らない世界」でマツコさんがめっちゃハマった四方竹、

秋にとれる高知特産の珍しい筍は塩漬け保存、こうして塩抜きしたがぁが年中売られてます。

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もうちょっとしよったら、旬も終わりになるかな。

ウチではすき焼きに欠かせない葉ニンニク!

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たっぷり楽しもうと2束購入。


おじゃこも買いたかったけんど、何回見に行っても行列が絶えず断念。

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本日ご案内したのは東京大学の大月教授、

「教授」って呼ぶより大月「くん」、かれこれ30数年前、彼が大学生の時に出会っているのです^^

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右端は日曜市に出店しゆう文旦農家の大北くん、

街路市組合青年部のリーダーで土佐手拭い柄の「日曜市エコバッグ・保冷バッグ」を企画した人です。


大月くんにとっては久しぶりにやってきた高知、

地域の暮らしや食文化が覗けるからと、こうした生活市が大好きなんだそうです。

大きな塊の生姜、大盛りの分旦、でっかい弘岡蕪、他にも色々両手いっぱいお買い物。

日曜市を「眺めるだけ」の観光客が増えてる中で、

経済効果をちゃんともたらしてくれる非常にありがた〜い存在です。


地元の店主さんとの会話も楽しまれてました、

これぞ「タダシイ日曜市の歩き方」❤️


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2026年02月21日

藁屋 WARAYA

ひっさびさに、藁屋WARAYAさんへ。

タンドリーチキンと盛りだくさんなカラフル野菜が並ぶプレートは、

視覚的にも「美味しいスイッチ」ONされまくり❣️

『藁屋定食』1300円

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「食べたら身体にえいに決まっちゅう」

と納得する野菜中心のおかずラインナップです。

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娘は『ブシカレーセット』1300円をチョイス。

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優しくまろやかな辛さ、土佐清水市の宗田節がたっぷり使われてます。


パスタランチにも惹かれたな。

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どちらにも添えられちゅうスープも、宗田節のお出汁が効いちょってじんわり旨みが染み渡る〜


食後には自家製ホットジンジャーをいただきました。

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身体の芯から温めてもらえて、インフルやら風邪やらが入り込む隙を無くしてくれそうです。


店に伺ったのは17日、その二日前に『龍馬マラソン』に参加しちょった笹夫妻!

とてもフルマラソンを走り切った後とは思えぬ余裕の笑顔に恐れ入った😅

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レジ前にはファームベジコのお野菜が並んじょったので、『日本一のきゅうり』とトマトを購入。

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ほいたら、またね!

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2026年02月19日

スノ会「帝國食堂の回」

きっかけは先週のSnow Man公式YouTubeで、

メンバーたちが訪れたフレンチ料理店『帝國食堂』さんのメニューなのでした。

Snow Man【フレンチを食べよう!】



おんなじ料理(なんちゃって、やけんど😅)作ってみんなで気分を味わおうかと盛り上がり、

YouTubeの料理をスクショして可能な限り真似てみることにチャレンジ❣️

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💚「カルパッチョとオムレツ作ってみようかな」

するとお料理上手なBLUEの麻理亜ちゃんが、

💙「私、ブッタネスカソース作ってみる!」

前日。お互い買い出しに出かけた先(KALDIです)でバッタリ。

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💚「さっき業務スーパーでムール貝見つけた!」

💙「お肉だらけのハンバーグ作れる!」

すでに店内で気分爆上がりw w


色々材料は揃えられた。

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料理に取り掛かる前に看板作りからスタート。

スクショ画像を修正してプリントアウトして表札の上に貼っちょいた。

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みんなに玄関先でウケてもらえてグフフと大満足。

ついでに、メニューボードも再現!

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お席はそれぞれの担当メンカラと揃えて手拭いをご用意。

土佐手拭い、優秀w w

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さっくんのオーダー順にお出ししました😊

1)オリーブ(コンフィにはようせんかったけど、器は真似てみたw)

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2)ブラータチーズ ブッタネスカソース(麻理亜ちゃん作)

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3)本日のカルパッチョ(サーモンと真鯛、庭のディルを添えて)

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4)ホワイトアスパラ トリュフ風味(業スーのトリュフ風味ホワイトソースが大優勝!)

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5)ムール貝の白ワイン蒸し(インカのめざめ抜きw)

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6)オムレツ トリュフ風味(KALDIのトリュフソルト大活躍!)

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これはスプーンで切り分けてじゃんけんで奪い合う、までがセットw w


7)本日のパスタ(取り分けやすくクスクスにした)

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8)お肉だらけのハンバーグ(麻理亜ちゃん作、オーブンに入れやすいよう小分けで)

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おまけで、帝國食堂さんのメニューに書かれてあったので。

キャロットラペ

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本日のサラダ

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さらに、「こーじがキャンプで作ってた」という砂肝のアヒージョ(麻理亜ちゃん作)も。

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さっくん担のまりやちゃんは定番の「スノポンチ」

ブルーのゼリーを手作りして「ようやく9色揃えられましたーーー❣️」

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プラス、各担当メンカラクリームソーダでの乾杯まで仕込んでくれた!!!!

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この日の参加者6色のソーダに雪見だいふく載せと言うナイスなアイデア🩷💙💚💜💛🖤

素晴らしい演出、さらに盛り上がります。


メンバーがCMに登場するお菓子もラインナップ。

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とまぁ、こんな感じで遊び心炸裂の「スノ会」なのでした。

帝國食堂さん、勝手に真似てごめんなさいでした😅


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2026年02月18日

廿代町「串揚げ 郷」

学生の頃からウチにもよく遊びにきていた娘の同級生が、

「串揚げ屋を開いたき、行ってみん?」と、ぼっちり帰省中の娘に誘われ、

お祝いがてら行ってみることにしました。

グリーンロードの北、「を菓子と。」さんの西隣です。

「串揚げ 郷」

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お席は8席、キッチンをカウンターで取り囲むこぢんまりしたお店。

四万十市のお気に入りのお店「コの字サカバmihoki」と似た雰囲気です。

店内のお客さん同士のコミュニケーションも自然と生まれるのが、

アットホームで気軽で楽しく、うんと好き❤️


2月いっぱいはドリンク含めサービス価格で営業中だそうで、

注文は本数別のコースのみ。

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左からソース・ポン酢・胡麻塩が用意されていて、

揚げたてをお皿に置きながらどれにつけて食べたらいいか教えてくれる。

最初の1本を待つ間、付き出しをアテに。

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海老とアボカドのクラッカーのせ、美味しすぎて娘はお代わりを所望w


きました、熱々の「天使のエビ」❣️

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食材は「原価はまぁまぁ無視して頑張ってます😊」と言うだけあって、

土佐あかうし・四万十豚・四万十鶏など、地元食材も多く使われちゅうのが嬉しい。



絶妙な間合いで、店主の「ゴーちゃん」の創意工夫に溢れる「作品」が次々とやってきて、

その度に愉快な組み合わせと美味しさに驚く。

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一人でやってるので

「しばらくはサイドメニューを用意する余裕がなくて😅」とのこと。

けんど、人懐っこくて柔らかな人柄の店主とのお喋りも十分に「サイドメニュー」的魅力です。

3月以降は定休日を挟むそうですが、今月いっぱいは無休で走り切るそう!

一人でもふらりと気軽に立ち寄れる店です、ぜひ。



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2026年02月16日

明治10年、築149年

実家が「古い建築物」であることは認識しちょった。

けんど、どればぁ古いのか??

課税台帳を元に母屋部分を確認するとなんとまぁ

『建築年 明治10年』(1877年、149年前)

これも正確にその年ってわけではなく、

おそらくその年までには建てられたでいただろうという推測らしく。

ひょっとしたらさらに古く江戸末期の可能性も!!



家の保存を考える第一弾として『耐震調査』を受けてみることにしました。

香美市に住宅耐震調査費の補助金を申請し、

プライベートでもいろいろとお付き合いのある高知市の設計士、

「あしすと設計」の代表:岡部さんに調査に来てもらいました。

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詳しい診断結果はまだわかりませんが、

調査を進めながら実家について解説してくれる内容がいちいち興味深く、

ちょっとした「建築ゼミ」の講義を受講してる気分になってワクワクしました。


まず確認したのは床下の様子。

「ぐるっと家の周りを見たところ、通気口が見当たらなかったので湿気が心配ですね」と。

うんうん、私もそれが心配やった。あと白アリとかもね💦

恐る恐る畳を上げて見たところ・・・

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「あれ???新聞紙がカッサカサ、床板がしっかり乾燥しちゅう!!!」

何故だ?どうしてこんなに湿気が無いんだ?

床下を懐中電灯で照らして見たところ、

「これや!通常地上の壁だけに施されている小舞壁(こまいかべ)が床下まである!」

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  ※小舞壁(こまいかべ)とは
  木造建築において竹や木を細かく組んだ下地(小舞下地)に、
  土や漆喰を塗り重ねて仕上げる日本の伝統的な塗り壁工法。
  下地を固定するために「小舞縄(こまいなわ)」と呼ばれる、
  細い藁縄で竹を縫い合わせるように編んでいく「竹小舞」が一般的。
  調湿・断熱・耐震性に優れ、職人の手作業で編み込まれるため、
  現在は稀少な高級仕上げとして扱われている。   
  自然素材を使用するため、調湿性や断熱性が非常に高く、
  日本の気候に最適な壁と言われている。
  また、壁自体が弾力性を持つため、
  地震に強い(耐震性・耐火性・耐久性)特徴も持つ。


湿気から守るだけでなく南海大地震などの大きな揺れを吸収できたのは、

この小舞壁のおかげだろうと、岡部さんも感嘆。

県内外で古民家の調査をしてきた彼女にとっても、

「床下を囲うちゅうのは初めて見た!」そうです。


そして、もう一つ驚いてくれたのが大きな大きな塚石。

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とっと下の物部川からうんしょ、うんしょ、と運び上げてきたのでしょうねぇ。


「床の根太も立派、今の建築物の倍ばぁある」とゆうてました。

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その他、座敷のあちらこちらを見回しての解説も実に面白く。

「天井が高い!」

古民家の天井は、昔の日本人の体格や「座の生活」に合わせて設計されているため、

1.8m〜2.0m程度と低いのが特徴らしいのですが、ここは人を招くための座敷でもあったため、

『丈天井』という3メートルくらいの高さで作られています。

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高さがある分、障子の上のスペースには色々意匠が施されており、

「こんな硝子は割れたらもう手に入らんよ!」

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幾何学文様に仕上げた欄間も珍しいそうな。

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「塗り壁にはしっかり押縁(塗り壁周りの黒い枠)が入っちゅうねぇ」

押縁(おしぶち)とは、壁材が動かんように上から打ち付けて押さえるための細い棒状の部材やそうです。

継ぎ目や端部を隠す目地隠しや化粧としての役割も果たす、職人さんの丁寧仕事なのだそう。


そうした昔の建築物の丁寧仕事で、唯一知っちょったのが「釘隠し」🎶

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「襖の桟は一本の建築部材を彫って取り付けちゅう。

 合わんかったら部材ごっと取り替えんといかんなるき、

 当時の職人さんの意地が見えるようやねぇ」

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へぇぇぇぇ!と感心しきり。


こうして「昔」を紐解いてもらえたことで、

この家の施主であったご先祖様と、引き受けた当時の職人の方々との間には、

きっと深い熱い信頼関係があったのでは無いかなぁと想像がかき立てられました。


明治・大正・昭和・平成、そして令和という時代を生きた人々を、

じっとこの大きな塚石の上で見守ってきたこの家。

どうか次の世代も存在を続けてくれますようにと願わずにはいられません。


そうそう、正確な築年数については、

多分天井裏のどこかに潜ませてあるはずの『棟札』を捜索したら判明するそう。

さて、いつ探そう💦



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2026年02月15日

ツルハゴディバ

ツルハでガーナチョコ買ってきて、

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ゴディバ仕様の巻紙作って箱に巻きつけた(創作時間15分!)。

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使ったのはプロッキー(水性マーカー)黒・赤・茶・黄の4色のみで、

GODIVAのロゴを真似て「Ghana」の真ん中に「odiv」の文字を重ねた遊び心。

一番苦労したのは右下のチョコレートw w

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夫にプレゼントすると、

「え?ツルハにゴディバって置いちゅうがや!」

と、まんまと信じてくれたw w

もー、毎年これでえいろうか。

#バレンタインチョコ
#チョコ高騰
#経費節減策
#GODIVAさんごめんなさい
#Ghanaチョコさんごめんなさい


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