塩が効いちゅうき柚子酢も効く。
塩と柚子が効いたら酒に合う🎶
というわけで、姿寿司は「食事」というより「酒のアテ」的存在。
背開きにして(縁起担ぎで腹開きには決してしません)強めに塩をして一晩置いたら、
翌日サッと塩を洗い流して水気をよ〜く拭いてからたっぷりの柚子酢に漬けます。
柚子酢は昨年絞った自家製、惜しげなく使えます。
酢に漬けて15〜20分ばぁ経ったら身が柔らこうなって骨を抜きやすくなります。
身を崩さんように上手に抜かんといきません。
毛抜きを使って、ここは集中!
うちんくでは皮も剥いで、より食べやすく仕上げます。
しっかり酢がしゅんだら(染み込んだら)寿司飯を詰め込んでいきます。
ここら辺り(香美・物部)ではぷっくりメタボな鯖寿司より、シュッとしたがぁが主流。
腹から背の方に向かって断面が三角になるような感じに成形。
おきゃく大使の植野さんもチャレンジ!
あれ、ちょいとメタボな仕上がりねw w
皿鉢に盛り込む時は、基本奇数(11切れが理想)に切り分けます。
奇数ゆうても9は避けちょかないかん、この塩梅がなかなか難しい。
しもうた、これ12切れになってしもうた😅
鯖寿司は皿鉢のメインポジションを飾るスター選手です。
頭は2切れ分重ねて立て、尾の方も2〜3切れを重ねて立てて仕上げます。
やっぱり、皿鉢の中心には鯖寿司が無いといかん!
「土佐の伝統的『おきゃく』をイチからつくって堪能する会2026」
主催:NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(略称:TTOC・https://ttoc.or.jp/ )
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