2024年12月30日

餅つき2024

お餅つき、無事に終えることができました。

蔵の周囲に片付けられた道具たちを眺めてしみじみ。

IMG_9051.jpeg

IMG_9049.jpeg

IMG_9047.jpeg


今年は一番頼りにしていた息子がまさかの体調不良で生まれて初めて?の欠席。

その大きな穴、と思われていたピンチを、

甥っ子たちが見事に埋めてくれました!

なんだなんだ、みんなさらに腕を上げているではないか。

ゲストの皆さんへの指南もちゃ〜んと(?)勤めていましたよ。

そして、中1・小4・小1の孫ちゃんたちも役目を果たし成長っぷりが伺えました。

IMG_9022.jpeg

IMG_9019.jpeg

IMG_9043.jpeg

今年は父親の手を借りることなく、一人で杵を扱うことができた小学1年生。

順調に技を習得してきている姿に目を細めるばーちゃんなのでした。

IMG_9113.JPG


私は「返し」作業を娘・姪っ子・お嫁ちゃんたちにすっかり任せられ、

台所番に徹することができました。

前日から作っていたしみしみおでんや、定番のチリコンカンもみんなに喜んでもらえてよかった。

IMG_9031.jpeg

父は出来立て苺大福にご満悦。

IMG_9012.jpeg

IMG_9120.JPG

  いや〜、それにしても苺の高騰って異常じゃない???

  1パック1300円って値段におじた、おじた!

  毎年全てのお買い物リスト作って価格も記録してますが、

  苺に限らず今年は何もかにもが値上がりしちょったちや💦



総勢25人、みんなで力を合わせて12臼。

・白餅6臼
・青のり餅4臼
・タカキビ餅1臼
・コキビ餅1臼


あん餅にのし餅にと、モロブタがどんどん積み重なっていきます。

IMG_9109.JPG

最後の臼の仕上げは最年長89歳の父と私とで。

IMG_9119.JPG

どうか来年も繰り返すことができますように。



記念写真も晴れやかに、ゲストの皆さんを交えて。

IMG_9055.jpeg



「THE西野家」メンバー!

甥っ子んちの可愛い王女様、初参加が嬉しい^^

IMG_9059.jpeg


明日は妹とお嫁ちゃん、そして孫ちゃんたちとおせち作りです!

お正月準備、着々💨


一日一回のクリック、ありがたくお待ちしています!!
四国地方ランキング
四国地方ランキング

◉土佐手拭い・一筆箋・絵はがき・ふるさとの台所など
お買い求めはこちらから→オンラインショップ「土佐旅福」

◉「ふるさとの台所」掲載料理レシピ配信中→「クックパッド」
posted by moco at 21:42| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年12月29日

お正月準備2024、魚編

父母の代から、お魚はずっとお世話になってる「横山水産」さん。

IMG_8995.jpeg

お正月用の仕入れはマグロや鯛やナイラゲ、数の子も含めて全部キロ単位で買い出し!


今日の弘化台は割と閑散。

IMG_8996.jpeg

「日曜日やき他の店が閉まっちゅうきねぇ💦」

「日曜市の方が賑わっちゅうろう」

って言いよった。



実家に到着したら、家の脇を流れる水路でウロコをバンバン落とす!

IMG_9001.jpeg

こんなサイズの魚のウロコ落とし、家の台所でやったらオオゴトちや。

気持ちよく鯛のウロコをガシガシ飛ばしまくる爽快さよ!


この後台所で格闘、背中から開いて内臓を取り出し、塩をして蔵で寝かします。

こちらは「蒸し」に仕上げる下準備。



次に「鯖寿司」の下ごしらえ。

今年は6尾、「姿寿司」2本と「棒寿司」16本分。

なんと6尾中、4尾から魚卵ゲット🎵

IMG_9003.jpeg

中骨は塩焼きして、魚卵は煮付けに。

余す所なく美味しく酒のアテにしましたとも^^

弘化台で安く仕入れた「マグロのすき身」も加えて、実家の父母も「美味しい、美味しい」と大喜び。


さて、明日はいよいよ餅つきの日。

賄いの「おでん」と「チリコンカン」の仕込みも終了したので、

ぼちぼち寝とこうっと。


一日一回のクリック、ありがたくお待ちしています!!
四国地方ランキング
四国地方ランキング

◉土佐手拭い・一筆箋・絵はがき・ふるさとの台所など
お買い求めはこちらから→オンラインショップ「土佐旅福」

◉「ふるさとの台所」掲載料理レシピ配信中→「クックパッド」
posted by moco at 23:12| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年12月28日

お正月準備2024、始まりました。

さー、始まった!

毎年おんなじスケジュールで年末年始のプログラムが進行します。

本日28日は、「お正月さまを迎える準備」「餅米洗い」


例年山に木を切り出しに行っていた父ですが、今年は「はちよん門松にしてみようか」と。

お蔵の横の階段の上、左右に鎮座いたしました。

庭先のロウバイと万両も足してちょいと華やかに。

IMG_8988.jpeg

IMG_8987.jpeg

輪じめにゆずり葉とウラジロを挟んだら、

屋内のしょうじん様、高神様、恵比寿様(えべっさん)などのほか、

屋外の八幡様、竈門の神様、農機具の神様などなどに飾り歩く。



餅つきの日は30日、米は2日前に洗って浸水させちょかないきません。

今年は12臼(ひと臼2升)分、2斗4升研ぎました。

IMG_8989.jpeg


明日は朝から高知市卸売市場「弘化台」でお魚の仕入れ、

午後からは鯖や鯛を捌きまくって、塩を打ちまくります!

もう寝えちょこうっと。



お正月準備のアーカイブ

2005年「餅つきの準備」

2009年「お正月の準備、着々。」

2013年「お正月の準備2013」

2017年「門松は神様の乗り物」



一日一回のクリック、ありがたくお待ちしています!!
四国地方ランキング
四国地方ランキング

◉土佐手拭い・一筆箋・絵はがき・ふるさとの台所など
お買い求めはこちらから→オンラインショップ「土佐旅福」

◉「ふるさとの台所」掲載料理レシピ配信中→「クックパッド」
posted by moco at 23:53| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年12月17日

農は豊か

ちょっとした資料作りのために、

孫ちゃんたちはじめ、家族で営む「農」の記録写真をコラージュ。

waravino村:農の一年.jpg

田んぼで米作り、畑で季節の野菜、

梅やお茶や筍に柚子、

水路で遊んで、暮れには餅つき。


改めて、田舎に実家があることでなんと豊かな暮らしを体験できているのだろうと、

しみじみありがたく思う。


孫ちゃんたちは田植えの技術も上達、

お茶づくりはすっかり任せられるまでになった。

小学1年生からデビューさせてるバインダーでの稲刈りもサマになってきてます。

餅つきの返し手や皿鉢料理の寿司づくりなども頼りになってきた。

さぁ、そろそろ暮れの準備に取り掛からねば!


一日一回、クリックしてもろうたらこじゃんと喜びます!!
四国地方ランキング
四国地方ランキング

◉土佐手拭い・一筆箋・絵はがき・ふるさとの台所など
お買い求めはこちらから→オンラインショップ「土佐旅福」

◉「ふるさとの台所」掲載料理レシピ配信中→「クックパッド」
posted by moco at 14:25| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年11月08日

柚子収穫&搾汁作業

昨年バッサリ伐って、枯れたらどうしょうか心配していた山の実生の柚子。

今年、無事に葉を茂らせてくれてましたが、

もちろん実はなっていません。

IMG_8090.jpeg

国道っぷちの2本の柚子だっけの収穫となりました。

IMG_8112.jpeg

産地から届く情報はどことも「今年は実がサッパリついちゃあせん💦」

うちんくのも昨年よりかは少ないけど、必要な柚子酢は調達できそうです。

IMG_8124.JPG


昨年よりは小ぶりな実が多いなぁ。

IMG_8114.jpeg

来年のために高く伸びた枝を剪定し、

根元は刈っておいた枯れ草や藁で囲って、来年の豊作を願う。

IMG_8119.jpeg


午後からは搾汁作業。

コンテナに3杯もないばぁでしたが、絞ってみたら6升半もあった!

半分は塩入(1升に対して1合の塩)にして長期保存。

IMG_8121.jpeg

塩無しのフレッシュなのは小瓶に入れてあちこち手土産用も作ってみた^^

IMG_8126.jpeg


稲刈り、柚子と秋の作業が完了。

田畑では晩秋から冬への作業が待ち受けています。


一日一回、クリックしてもろうたらこじゃんと喜びます!!
四国地方ランキング
四国地方ランキング

◉土佐手拭い・一筆箋・絵はがき・ふるさとの台所など
お買い求めはこちらから→オンラインショップ「土佐旅福」

◉「ふるさとの台所」掲載料理レシピ配信中→「クックパッド」
posted by moco at 18:27| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月18日

稲刈り作業の覚書

うちんくの田んぼは全部で4枚。

いずれも大規模な農家からしたらママゴトみたいなサイズ。

全部合わせて19aにも満たないですが、

それでも一族17人が食べる1年分の米になるから大したもんです。

小型の機械で行うので狭くても役がかかり、

田植えも稲刈りも脱穀も、数回に分けて作業を行います。


【稲刈り】

@先ずは四隅を鎌で刈る

IMG_7624.jpeg


A一条刈りバインダーでひたすら、刈る。

その間に竿竹と支柱となる足竹を田んぼに運び込む。

IMG_7633.JPG


Bハゼを組み立てる。

 長い竹の両端と真ん中には3本組で、その間を2本の竹で支えるように組んで紐で固定。

 支える竹は先端が斜めに切られているので、しっかり土中に叩き込む。

IMG_7637.JPG


C組み上がったら藁を掛ける。

 間をぎゅーぎゅーに詰め過ぎると乾きが悪くなるのでやや緩めの間隔で。

 掛けた稲は切り口をポンポンと叩いて均しておく。



IMG_7643.jpeg


D雨や朝露をふせぐためにビニールを被せ、

 強風に吹き飛ばされぬよう麻紐で留めていく。

IMG_7644.jpeg

これで稲刈り作業完了!

IMG_7645.jpeg

IMG_7649.JPG


【脱穀】

@稲刈りから2週間ほど経った頃(お天気にもよる)に、乾燥具合をチェックしてもらってから脱穀開始。

 穂先についた米だけをかき取ってくれます。

393502516_6519156331527014_9214624608622887139_n.jpg




A脱穀機に取り付けた袋が満パンになると「ビーーーー」っとけたたましくブザーが鳴る。

 チャックで閉じて取り外したらポンとそこらに置いちょいて作業を進め、

 後から運搬機で回収して回る。

IMG_7603.jpeg 


B鰹のたたきを焼いたり(これ重要!)、畑の敷き藁に使ったり、

 お正月にはしめ縄を作ったりするため、10株をまとめて結えたものを10個作って保管。

IMG_7608.jpeg


C車で5分ほどのところにある「籾摺り屋」さんまで運んで玄米に仕上げます。

スクリーンショット 2024-10-18 18.33.24.png


出来立て新米!

IMG_7610.jpeg


【藁切り】

翌年もお米がたくさん実るよう、肥えた土づくりのために欠かせない作業です。

@脱穀した後の藁を片っ端から切り刻んでいきます。

IMG_7671.jpeg

画像は私一人で切ってますが、二人一組でやると2束ずつ切れるので早い!




A田んぼに満遍なく行き渡るよう、ばら撒きます。

IMG_7672.jpeg

私 :藁供給係

息子:怒涛のパワフルカッターマン

夫 :丁寧仕事のばら撒き職人

IMG_7673.jpeg

IMG_7677.jpeg


完全無農薬とまではいきませんが、

家族が安心して美味しい米を一年中食べられるようにと

こうして手間のかかる作業を繰り返しています。


全然しんどいとも思わんし・・・

いや、肉体的には悲鳴上げまくりやけどそれすら楽しみと感じ、

頑丈な棚田を築き、農を繋いできたご先祖達にも感謝しつつ、

どうかこの営みを次世代にも受け継いでほしいと願いを込めて。


もうすぐ炊き立ての新米が味わえます、あぁ待ち遠しい💕



クリックしてもろうたら、こじゃんと喜びます
四国地方ランキング
四国地方ランキング

◉土佐手拭い・一筆箋・絵はがき・ふるさとの台所など
お買い求めはこちらから→オンラインショップ「土佐旅福」

◉「ふるさとの台所」掲載料理レシピ配信中→「クックパッド」
posted by moco at 18:53| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年10月01日

4世代稲刈り2024

黄金色に実った稲穂と、真っ赤な彼岸花。

雲間に混じる青空に、向かいの山の緑。

IMG_7212.jpeg

鮮やかな色彩の中で、今年も4世代稲刈り❗️

約2反の田んぼで、一族が食べる1年分のお米をみんなで作ってます。

田植えは2条植え、稲刈りは1条刈りのバインダー。

竹を組んだハゼで2〜3週間天日干ししてから脱穀します。


稲刈り作業、まずはバインダーの切り回しができるよう四角を鎌で刈ることから。

IMG_7208.jpeg

ゆっくりとバインダーのスピードに合わせて、ひたすら田んぼをぐるぐる旋回する夫。

IMG_7217.jpeg

夫が刈っている間に私と妹は手刈りした稲を藁で束ねていきます。

稲8株を藁3本(1本は逆にして強度を上げる)が基本。

・・・と、その様子は画像に収められてませんが、

現場総監督として見守る父の姿はしっかり。



1枚目の田んぼの刈り取りを終える頃、息子が3人の孫たちを引き連れて登場!

上二人はもうすっかり一人前な働きをしてくれます。

IMG_7245.JPG



IMG_7234.JPG




「これやって」「あれやって」のオーダーで「おっけ〜」と軽々こなす。

なんなら、より効率的で大人が楽できる方法を提案してくれたりもするから頼もしい。

IMG_7230.jpeg




一番下は1年生、バインダーデビューの歳になりました!

IMG_7238.JPG



見守るひいじいちゃん・じいちゃん・お姉ちゃんの構図も微笑ましい。

IMG_7240.JPG




米を作るという文化

米が育つ風景

それらをみんなで受け継いでいく営みは、

毎年のように言うけんど、やっぱり「豊か」ながよ!


IMG_7265.JPG


さて、次は「餅米」の収穫!


#自家用米
#家族で米づくり
#稲刈りシーズン
#小学一年生になったらバインダーデビュー
#孫たちが戦力
#ひいじいちゃんは総合監督
#稲刈り技術のバトン
#天日干し米
#ハゼ掛け


クリック、プリーズ♪
四国地方ランキング
四国地方ランキング
posted by moco at 14:38| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月13日

ハゼ掛けについてのあれこれ

毎年恒例、稲刈り前の準備。


多くの田んぼではコンバインで刈り取りと脱穀を同時に行うのが主流ですが、

うちんくは1条刈りのバインダーでちまちまと刈り取り、

稲を天日干しにするため竹で「ハゼ」を組み立てます。

370037900_6468587939917187_4537362725163614318_n-thumbnail2.jpg
(これは去年、2023年の様子)


前年に脱穀作業を終えて解体したら、状態の良い竹を選んで残し、

トタンを被せて1年間保管しちょきます。

244518903_4229386160504054_6363107095353848429_n-thumbnail2.jpg

251569104_4309967959112540_4510331123359687585_n-thumbnail2.jpg



古くなった竹は打ちつけた際に割れたり、稲藁の重さで折れたりするので、

毎年何本か新たに調達する必要があるのです。

120236693_3158930910882923_8478550278380118526_o-thumbnail2.jpg


今年は長いのを4本。

国道っぷちの自山で切り出したら、

長い竹の片方を担いで棚田までガラゴロひこずって運ぶのは、なかなかの重労働💦



242557560_1702800013249955_5314742055152721631_n-thumbnail2.jpg


支柱となる細竹は25本追加。

毎年そればぁ劣化して燃やされてるので。

251500224_4309967179112618_2833278332971441845_n-thumbnail2.jpg

河原近くの自山で切り出して所定の長さに切り揃え、こちらは軽トラで運ぶ。

そこらじゅうに猪が掘り返した跡があり「出てこんでね?襲ってこんよね?」とビビリながら😅


細竹は田んぼに刺さりやすくするため、ナタで片方を削ぐ。

459275357_7991175517658414_1900369185072286524_n.jpg

孫にコツを伝えながら見守る父の眼差しが嬉しそう。

459557399_7991175740991725_3695912132003705692_n.jpg

夫やご近所さんにも取り囲まれて技を会得していく息子が頼もしく。


みんなぁで少しずつできることを積み重ねながら、「農の風景」を繋いで行ってます。

387093248_6468586876583960_4005524723450266942_n-thumbnail2.jpg

244480488_4229385733837430_7331030799899494732_n-thumbnail2.jpg

まるでプチ『DASH村』を繰り広げているようで、

肉体的にはキツくっても精神的豊かさはこじゃんと大きいのです!



#棚田米
#自家用米
#天日干しのお米
#ハゼ掛け米
#田んぼの風景
#風景を守る
#親子三代の米づくり

今年も豊作でありますように!祈願クリックプリーズ
四国地方ランキング
四国地方ランキング

◉土佐手拭い・一筆箋・絵はがき・ふるさとの台所など
お買い求めはこちらから→オンラインショップ「土佐旅福」

◉「ふるさとの台所」掲載料理レシピ配信中→「クックパッド」
posted by moco at 17:12| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月27日

初夏の畑の恵み、新じゃが祭り🎵

日曜日。

またまた孫ちゃんたちと畑に繰り出して、

新じゃが、夏大根、人参などを収穫。

ひ孫たちが喜ぶ様子に、父と母も目を細めます。

441694012_7390200184422620_2511437996290941539_n.jpg

IMG_3850.jpeg

441903369_7390200394422599_613211535264882138_n.jpg

441899867_7390200407755931_7432449124897644425_n.jpg


早速、晩御飯は畑の恵みのオンパレード!

441876110_7393338020775503_2975829086429191882_n.jpg

『53風フライドポテト』は大好きだった「グリル&ロースト53」名物のレシピを真似てみた。

庭のローズマリーとタイムの風味が爽やかでパンチのある仕上がりに満足❤️


『人参抜き菜のかき揚げ』は米粉を使ってサクサクに仕上げた。

揚げたてのパリパリもいいけど、残ったら翌日おうどんの具にするのもいけます。


『夏大根とベーコンのポン酢サラダ』は乱切りにした大根に塩を振りしばらく置いて。

ベーコンを炒めたフライパンにポン酢を入れてジュッとしたら、

絞って水気を切った大根と和えるだけ。


『新じゃがと昆布の煮物』は翌日のお昼ご飯のおかずにも。

9A7875F5-DDD7-40A0-B0A2-52FCEE976BB2.jpg

加えて、

『夏大根の胡麻和えサラダ』は千切りにして塩を振り、しっかり水気を絞ったら、

「おたふくのラッキョウ酢」と擂り胡麻をたっぷり加えて和えるだけ。


『豚じゃが』は牛肉よりサラッと仕上がるので好きです。

あ、糸こんにゃく加えるの忘れちょった^^;


『新じゃがとピーマンの味噌汁』はこの時期の定番。

これは40年前の新婚当時に、梅原真さんのパートナー和香さんから教えてもらったレシピ。

以来、その美味しさにすっかり魅了されています。


収穫を楽しみ、調理を楽しみ、そして美味しさを喜び。

なんて幸せなんでしょうねぇ。



応援クリック、ポチッとプリーズです
四国地方ランキング
四国地方ランキング

◉土佐手拭い・一筆箋・絵はがき・ふるさとの台所など
お買い求めはこちらから→オンラインショップ「土佐旅福」

◉「ふるさとの台所」掲載料理レシピ配信中→「クックパッド」
posted by moco at 13:49| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月24日

雨中の自家用米田植え2024

5月19日。

冷たい雨が降る中での田植えでした。

夫が機械で植えた後を、娘と二人で”添え植え”作業の予定でしたが、

孫ちゃん2号が「やる〜!」ゆうて勇ましく加わってくれて大助かり。

足が大きく育ち、一番小さなサイズの「田足袋」が履けるようになりました。

IMG_3667.jpeg

ばばばかモードで嬉しい田仕事、開始🎵

IMG_3669.jpeg


3歳の頃から田植え体験を始めているので、数年前からはすっかり作業を任せられるようになり、

10歳になった今年は「この辺、やっちょくねー」と、頼もしいったらありません。

IMG_3670.jpeg

IMG_3671.jpeg

雨に打たれながら、交わすおしゃべりも楽しい🎵

「おばぁちゃんはねぇ、田植えはよさこいに向けての筋トレやと思うてやりゆうがよ」

「なるほど〜、確かに効きそうやね」


な〜んて一丁前な返しもしてくれるw


最高気温は14度しかなく、冷たい谷水を引いている田んぼの水で体が冷え切った。

私も孫も、夫も娘も、遅れてやってきた義弟もみんなガタガタブルブル・・・・

順番に沸かしてくれちょったお風呂にドブンと浸かって生き返った〜〜〜〜♨︎

風呂上がりもしばらくはストーブの前からよう離れれんかったちや。

(無事、誰も風邪など引いてませんでした^^v)


さ、来週は一番広い田んぼの田植え、

6月中旬には餅米の田んぼを済ませたら今期の田植え作業は完了。

そして真夏の水草との格闘が待っている💦

  ↑はい、これも筋トレです!w w


応援クリック、ポチッとプリーズです
四国地方ランキング
四国地方ランキング

◉土佐手拭い・一筆箋・絵はがき・ふるさとの台所など
お買い求めはこちらから→オンラインショップ「土佐旅福」

◉「ふるさとの台所」掲載料理レシピ配信中→「クックパッド」
posted by moco at 19:15| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月10日

春の恵みでパワーチャージ

上天気!

さぁ、筍を掘りに行こう!

父が「あこに出てきちゅう」と指示。

IMG_2550.jpeg

夫がヨイショと掘る。

IMG_2546.jpeg

土からひょこっと芽を出していた柔らかい筍、4本ゲット。

IMG_2549.jpeg


私は湯を沸かし茹でる。

IMG_2553.jpeg

掘りたての茹でだち、筍がナッツのように香ばしい。

IMG_2554.jpeg

何という幸せ。


筍が生える山肌にはユキモチソウも群生しちょって、

その静かで美しい佇まいに、うっとりできる幸せ時間のおまけ付き。

IMG_2544.jpeg

IMG_2543.jpeg


山の上のゼンマイと蕨は時期を逸して収穫叶わず残念!

IMG_2551.jpeg

来年はこまめに山菜パトロールしに行こう。


母が植えた畑パトロールはしっかり。

IMG_2555.jpeg

レタス・キャベツ・ほうれん草・小松菜・人参・サニーレタス、

春の畑は冬野菜と違って育ちが早い、せっせと間引いて収穫しました。


ピカピカと光を跳ね返す眩しい山菜「エビナ」

IMG_2557.jpeg

こちらももうすぐ旬を終えます。


実家からもんてきたらダンスの練習前の孫ちゃんの夕ご飯時間。

筍を煮て、

エビナを炒めて、

生野菜てんこ盛りのサラダを差し入れ。

IMG_2565.jpeg

植物がもりもり育つエネルギーをたっぷり摂取して、

孫もばーちゃんもパワーチャージ!!


応援クリック、ポチッとプリーズです
四国ランキング
四国ランキング

◉土佐手拭い・一筆箋・絵はがき・ふるさとの台所など
お買い求めはこちらから→オンラインショップ「土佐旅福」

◉「ふるさとの台所」掲載料理レシピ配信中→「クックパッド」
posted by moco at 22:46| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月17日

田植えシーズン突入、田役作業

【田役(たやく)】とは、古くは社寺の修繕などの費用に充てるために田地に課した税のこと、らしい。

田舎の集落では、田んぼに引いている水路の掃除や整備、草刈りすることをこう言います。

年に一度、田植え前の大事な大事な作業です。


はい、私のいでたち!

A25E4C91-4D2C-4EA3-BC73-7F8CD5C46FA5.jpg

手拭いは必須アイテムですよー!

早朝は肌寒かったので首元の防寒、

けんど作業を始めたらたちまち暑くなってきて汗ふきに。

腰にぶら下げたノコギリで通路に向かって伸びてきちゅう枝を切ったり、

スコップも手にしていたので水路の土砂を掬ったり。

IMG_1900.jpeg

IMG_1901.jpeg

本日のメンバーは7人。

IMG_1898.jpeg


水路作業が割と早くに終了したので、

「電波塔の周りも手入れしちょこうか」

え?どこ?

「この、とっと上にある」と指差した先は山の上。

チェーンソーを並べただけで、かなりの作業量であることが想像できる。

IMG_1902.jpeg

ほんで登り始めたはえいけんど、「道」なんてないがよーーー!

けもの道レベル、かろうじて進める?みたいなコース取り、

杉の木が植った山肌をビビりながら四つん這いになって登る。


すると、そこここに「営み」の形跡を発見。

「昔はここらに畑があってさつまいもを植えたりしよったがよ」

確かに石で築かれちゅうのは畑の跡や!

え?うそー!今這うように登ってるこの急斜面を、

遥か眼下の物部川からひと抱えもある石をどっさり運んで築いたの???

登るだけでヒーヒー言いゆうがぁが情けないとゆうたち。

「城を築くのでも何でも、こんな農夫の技があったきできたがよ」

「昔の兵はおおかた農夫を集めちょったきねぇ」


との解説にめっちゃ納得。


で、斜面転落回避に集中していて山中ではポケットからスマホを取り出す余裕もなかった。

作業を終えて下山してきた「山林バスターズ」たちをとりあえず。

IMG_1904.jpeg



去年は→こんな感じ

年々、人数が減ってしまって寂しいばかり。

そして、田んぼを作る人も減ってきたので、水路の維持管理もダイモンダイとなってきました。

田んぼが無いなったら途端に集落は荒れます。

生態系にも大きく影響を及ぼすこと必至。

清流保全だって悩ましい。

はてさて・・・


悩ましいことだらけやけんど、ここはひとまず応援クリックプリーズです
四国ランキング
四国ランキング

◉土佐手拭い・一筆箋・絵はがき・ふるさとの台所など
お買い求めはこちらから→オンラインショップ「土佐旅福」

◉「ふるさとの台所」掲載料理レシピ配信中→「クックパッド」
posted by moco at 00:18| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年02月28日

まるしんうどん食べて山仕事

土佐山田のまるしんのおうどんで気合い入れて。

IMG_1348.jpeg

IMG_1347.jpeg

夫と息子と3人で山の柚子の木をバッサリ。

ビフォー

IMG_1349.jpeg

アフター

IMG_1354.jpeg


国道から見上げると、

ビフォー

IMG_1351.jpeg

アフター

IMG_1356.jpeg


年々上に伸びて大変やったので、思い切って背を低くしてみた。

枯れたら枯れた時のこと・・・、とは思いたくないけど。

このままやったら、もう上の方の実は取れんなるしね。

随分日当たりの良い柚子畑になりました。


ねぎらいクリックプリーズです
四国ランキング
四国ランキング

◉土佐手拭い・一筆箋・絵はがき・ふるさとの台所など
お買い求めはこちらから→オンラインショップ「土佐旅福」

◉「ふるさとの台所」掲載料理レシピ配信中→「クックパッド」
posted by moco at 17:48| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月30日

餅つき2023

今年は親族オンリーで。

秋に収穫した餅米2斗(20升)を、

夫・息子一家・娘、妹一家そして甥っ子、

88歳の父と87歳の母が見守る中で賑やかにつきました。

IMG_0352.JPG

IMG_0342.jpeg

IMG_0311.jpeg

IMG_0336.jpeg

IMG_0299.jpeg

IMG_0357.JPG

IMG_0325.jpeg

IMG_0341.jpeg

IMG_0313.jpeg

いろんな組み合わせで爆笑珍プレーが生まれたり、

小学生の孫ちゃん同士で一丁前につけるようになってるのにびっくり驚いたり。


前日から仕込んだおでんとチリコン、そして妹の手作りチーズケーキやクスクスサラダ、

さらには息子の手料理色々を合間につまみ食い🎶

IMG_0304.jpeg

IMG_0331.jpeg


畑から引いてきたばっかりの超辛味大根おろしや納豆に

つきたてのお餅をちぎり入れて食べる贅沢!

IMG_0366.JPG


イチゴやキウイでお好みの「フルーツ大福」も大人気。

IMG_0320.jpeg

IMG_0317.jpeg

まっことお腹が空く暇がありません。


10年前にはまだ幼児だった1番目孫ちゃんも来年は中学生。

末っ子も来年は小学生です。

どんどん技を吸収して、頼りになる存在になりました。

IMG_0365.JPG



クリックはもうお正月気分先取り増し増しで❤️
四国ランキング
四国ランキング

◉土佐手拭い・一筆箋・絵はがき・ふるさとの台所など
お買い求めはこちらから→オンラインショップ「土佐旅福」

◉「ふるさとの台所」掲載料理レシピ配信中→「クックパッド」
posted by moco at 17:05| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年12月05日

高知の伝統料理「皿鉢料理」の記事

5年前の今日、掲載された記事です。

407648322_6694025924040053_2732884879259671379_n.jpg

今はドイツで暮らすゆうちゃんが、

2016年の暮れから2017年元旦にかけて我が家に泊まり込みで取材してくれた時の記録ながです。

動画はこちら↓「すみこおばあちゃんのおせち」



なんと102万回も再生されちゅう!


さて、今年もぼちぼち「正月皿鉢」の準備に取り掛からんといかんよ。

それと「鯛の蒸し」

立派な鯖と石鯛が手に入りますように。



クリック1日一回でいいので頂けたら喜びます❤️
四国ランキング
四国ランキング

◉土佐手拭い・一筆箋・絵はがき・ふるさとの台所など
お買い求めはこちらから→オンラインショップ「土佐旅福」

◉「ふるさとの台所」掲載料理レシピ配信中→「クックパッド」
posted by moco at 23:02| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月20日

手を掛ける、風景。

早朝から実家に向かった、私たち夫婦&妹夫婦プラス息子の5人。

今日は杉垣(いわゆる防風林)と庭木の刈り込み作業日でした。


杉垣は昨年日程が合わず刈り込みをせんままに年越し。

2年ぶりの作業になるわけで、そりゃもう大変💦

伸びさがした枝が結構な太さで「幹」のように育ってしもうちゅうがです。

404574994_2286033131593304_4190059700801935437_n.jpg

今年は「物部森林組合」から7人もやってきてくれました。

403067212_6641587879283858_4336993519924547386_n.jpg

高所作業車でてっぺんまで登って、

サーフボードよろしく板を渡してそこに乗っかり、

ガンガン刈り込んでく作業のかっこえいこと!

(あ、実際には見れんかったけど、話を聞いたら妄想は勝手に広がるw)

4時間後の、このシュッとした横顔に惚れるちや❤️

404419785_6641607792615200_5003717294201480678_n.jpg


庭の木々も同時進行です。

「松の木を扱えるもんが、おらんがです」と言われ、

今年も妹が果敢なチャレンジ!!

CB61894A-7996-442A-B77D-D208AA706C57.jpg

勇姿を記録しちょいちゃりたかったがやけんど、

ご覧の通り枝と同化してひとっちゃあ伝わらん画像が残念すぎ💦

4AC96852-8A1E-4A88-8B8A-159A3048B810.jpg

恐々高いとこまで登って、足踏ん張って筋肉痛になりもって、

事前にネット検索でコツを学んだ技でパッツンパッツン刈り込む妹、あっぱれな仕事ぶり!!


その他の木々は森林組合さんと私の共同作業ね。

ビフォー&アフターをご覧ください。

404463688_6641581769284469_5758143118400265907_n.jpg

404473022_6641581885951124_4994332008040833213_n.jpg

「向こうの山がキレイに見えだした」

「空もようけ見えだした」

と母は大喜びです。


午前中に全ての仕事が終了し、やれやれくつろいだよと、

庭先で「成果」を眺めもってのランチタイムは最高。

403190498_6641587799283866_2072015366821022946_n.jpg


刈った枝木は軽トラで何往復もして全部田んぼに運び入れました。

えいばぁに枯れた頃合いで燃やしたら、灰が肥料となるそうな。


椿とサザンカはこれからが花の季節。

刈り込まずに置いちょいたき、年明けにゆっくり仕上げるとしましょう。


田舎の風景の保持には草刈りも含めてなかなか労力がかかります。

人が暮らす場所は、人の手が入ることによって美しい景観が保たれるわけです。

そんな当たり前のことの大切さを、改めて学び続ける今日この頃。


クリックプリーズ❤️
四国ランキング
四国ランキング

◉土佐手拭い・一筆箋・絵はがき・ふるさとの台所など
お買い求めはこちらから→オンラインショップ「土佐旅福」

◉「ふるさとの台所」掲載料理レシピ配信中→「クックパッド」
posted by moco at 23:48| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月09日

過去最高量の16升、今年の柚子取り&搾汁の記録

11月3日文化の日は柚子の作業日となりました。

息子一家5人の参戦で大助かり。

先に夫と二人で作業を進め、下の方の取りやすいところを孫ちゃん用に残しちょいた。

396720758_2275562795973671_4689260421572978262_n.jpg

(ほっぺの赤い傷シールはハロウィンの名残ww)


けんどじきに「はしごに登って取りたい!」と。

399469340_6585530294889617_678132066595869016_n.jpg

369599597_6585530178222962_6604068356915666504_n.jpg

399252213_6585529901556323_2254705252551435946_n.jpg

ポトリポトリと落とした柚子を集めて、枝を切るのはお姉ちゃんたちが率先してやってくれた。

399254737_6585529874889659_870627195925375059_n.jpg

一輪車だって器用に使って運ぶので、力仕事が任せられてまっこと頼もしい。

396980996_6585530274889619_8625159115712665177_n.jpg

搾汁作業もお手のもの!

398852507_6585527928223187_3297727403803797413_n.jpg

今年は思いのほか実の付きが良かったので、収穫作業が延々続く間に、

妹とお嫁ちゃんと孫ちゃんたちに任せて搾汁作業を進めてもらえました。


そして夫と息子と私は山の上で育つ100年を越す「実生の木」の収穫です。

399233978_6585530034889643_984986914118515120_n.jpg

この分の搾汁は1日で終わらんかったき、夫と二人で翌日も。

398772180_6582285595214087_3901595650786548939_n.jpg

398735419_2276013379261946_1737378837532712243_n.jpg

二日目だけでもこればぁ絞れた!

398816110_6582063871902926_5251194497974705427_n.jpg


結局今年は過去最高の16升!!!!

さー、お鍋の季節が始まります、

惜しげなく柚子酢をざぶざぶ使おう♪




【柚子アーカイブ】

2022年10升「今年の柚子搾汁結果発表」

2021年10升ちょい「柚子酢2021」

2020年10升ちょい「柚子取り&柚子搾り2020」

2019年9升「柚子取り&柚子搾り2019」

2018年9升「ゆずはじまってシュッと終わった祭」

2017年10升「柚子搾り、のち、鯖寿司の誘惑」

2016年11升「今年は大豊作!柚子穫り2016」

2015年5升ちょい「柚子の季節」

2012年4升ちょい「柚子絞り」

2010年4升足らず「今年は少なめ、柚子収穫。」

2009年7升「柚子酢(ゆのす)できた」

2008年5升「秋の恵み、柚子五升!!」

2007年量は不明「姉妹で騒がしい柚子絞り」

お〜の酸っぱい!ってクリックプリーズ❤️
四国ランキング
四国ランキング

◉土佐手拭い・一筆箋・絵はがき・ふるさとの台所など
お買い求めはこちらから→オンラインショップ「土佐旅福」

◉「ふるさとの台所」掲載料理レシピ配信中→「クックパッド」
posted by moco at 17:34| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月05日

稲刈り宣言孫ちゃんズと一緒に秋の収穫作業

家族が食べる一年分のお米、約20人分を毎年みんなで協力して作っています。

(決して「農家」ではありません💦)


月曜日は今年最初の稲刈り作業でした。

ちゃーんと学校に、

「稲刈りをします!」って欠席届を出して手伝ってくれた孫ちゃんズ。

まるで「となりのトトロ」の世界観やね^^


1号ちゃんは、

「稲を持った時のファサ〜って音と感触が大好き❤️」

と言って、稲束を運んでハゼに掛ける作業を黙々とこなしてました。

387096143_6468587063250608_3682556604596432064_n.jpg

370159394_6468588883250426_1407013906247435173_n.jpg


2号ちゃんは、

「あのね、下に潜って見上げたらめっちゃお米がキレイなが✨」

と、今まで気付かなかったアングルでの美しさを教えてくれました。

368325172_6468588276583820_3542857898892580337_n.jpg


学校で学ぶことも大事やけんど、

こうして折々の農作業を通じて五感が研ぎ澄まされていく様子にも、

うれしく成長を感じられます。


今年は病害虫の被害もなく、台風も来ずでなかなかの実りに嬉しそうな父。

386183378_6468586589917322_515859773860297759_n.jpg

孫やひ孫の活躍でその嬉しさがさらに倍増。

386177522_6468588146583833_2616126502939690332_n.jpg

腰が痛い膝が痛いと言いつつも、まだまだ元気な米寿です。



孫ちゃんたちは一条刈のバインダーを二人とも器用に使いこなしてました。

386335419_6468577733251541_7675823452312136677_n.jpg

ハゼ掛け用の重たい竹も運べるようになってます。

370037900_6468587939917187_4537362725163614318_n.jpg

いよいよまっこと頼もしい!


全部を掛け終えたら最後に雨よけのビニールでカバーします。

稲束の間に腕を通し、紐を掛けたら片方蝶々結びに。

今年はこんな作業まで器用にこなせるようになってました、すごいなー。

父と1号ちゃんチーム。

386719355_6468587263250588_1883226457245674616_n.jpg


夫と2号ちゃんチーム。

386708252_6468586736583974_6403890446096304080_n.jpg

ほら、綺麗に仕上がった。

387093248_6468586876583960_4005524723450266942_n.jpg



青空と、田んぼと。

こんな風景の中に子どもの姿があるって、やっぱり良いものです。

370038586_6468588029917178_6256465773907891735_n.jpg



この日は朝からお昼を挟んで、

父・夫・息子・孫そして妹夫婦との作業でした。

妹は母と一緒に美味しいお昼ご飯の準備。

369247337_6468588673250447_5414872676892023425_n.jpg

386158654_6468588709917110_5257478474519097351_n.jpg

胃袋も満足な1日なのでした。



クリック、お待ちしてます!
よろしゅうに❤️

四国ランキング
四国ランキング

◉土佐手拭い・一筆箋・絵はがき・ふるさとの台所など
お買い求めはこちらから→オンラインショップ「土佐旅福」

◉「ふるさとの台所」掲載料理レシピ配信中→「クックパッド」
posted by moco at 23:38| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年07月08日

牧野さん気分で水草取りも、いと楽し

霧雨の朝。

早朝の田んぼはひんやりと心地いい。

IMG_5991.jpeg

この時期、育ち始めた田んぼの雑草との戦いは熾烈を極めるわけで。

今日は帽子の下にシャワーキャップを被って水草とりの作業です。




朝ドラ「らんまん」効果はここにも活きて、

牧野博士の気分で田んぼに入れば、憎ったらしい雑草退治もいと楽し。

「おまん、新種やないかよ??」

「可愛らしいの〜、名前はなんじゃ?」


IMG_5993.jpeg

IMG_5994.jpeg

IMG_5992.jpeg

な〜んて妄想やりとり繰り広げ、ひっとり盛り上がるww


通りかかった集落のおんちゃんが、

「こればぁ狭い田んぼやったら、入って草を取ろうって気にもなるにゃあ」


そう、一昨日行った山形県庄内町の田んぼは1枚が3反もあるがやって。

うちんくは田んぼ4枚とこんまい畑もぜ〜んぶ合わせたち、ようやっと3反やに。

3反の田んぼを180枚持っちょって、年に1万袋の米が育つと聞いて目眩がしそうやった。

IMG_5975.JPG


すごいな〜、えらいな〜、と感心しつつ、

こんなちんまい田んぼでチャポチャポのんびり水草取るのも、

身の丈に合っててこれはこれで豊かな営みだよな〜と気持ちは贅沢。




ポチッとクリック頂けるとさらに喜びます❤️

四国地方ランキング

◉土佐手拭い・一筆箋・絵はがき・ふるさとの台所など
お買い求めはこちらから→オンラインショップ「土佐旅福」

◉「ふるさとの台所」掲載料理レシピ配信中→「クックパッド」
posted by moco at 23:28| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月26日

2023孫ちゃん達との田植えの記録

一番上の孫が誕生したのが2011年、その後も2番目・3番目と誕生し、

1歳半を過ぎた頃から順次「田んぼ体験」は始まりました。

田んぼの端に盛った泥に真似っこして田植えする姿が可愛らしかったなぁ。(2013年)

2013.jpg

みんな最初は泥に入るのを嫌がるもんながです。

お姉ちゃんが入れるようになっても嫌がる2号ちゃん。(2017年)

2017.jpg




その頃お姉ちゃんは「コツ」を習得しつつあり。




3号なんて、田んぼで号泣やった。(2021年)

2021.jpg

ほんでも毎年やりゆううちに、

1号と2号はすっかり様になってきた2022年。

2022.jpg



そして今年。

あんなにギャン泣きしよったに、3号もすすんで泥田に入りお姉ちゃんたちから指南を受けてる。

IMG_5514.jpeg

そして、それらしい田植え姿!

IMG_5512.jpeg


1号はもう、器用に植えて一人前の働きっぷり。

IMG_5519.jpeg

私と一緒に最後の終いまで責任感たっぷりに仕上げてくれた。

IMG_5532.JPG

IMG_5534.JPG

なんと頼もしい!!!!

IMG_5531.JPG

そして最後は水路で楽しく遊びもって泥を落とす。

IMG_5526.jpeg

背中についた手形も愉快。

IMG_5528.jpeg




これまでの孫ちゃんとの田植え記録アーカイブ

いなか英才教育2013

田植えのお稽古2017

号泣絶叫田んぼデビュー2021

孫ちゃん達も活躍、田植え2022



ポチッとクリック頂けると喜びます❤️

四国地方ランキング

◉土佐手拭い・一筆箋・絵はがき・ふるさとの台所など
お買い求めはこちらから→オンラインショップ「土佐旅福」

◉「ふるさとの台所」掲載料理レシピ配信中→「クックパッド」
posted by moco at 23:51| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする