2025年02月12日

なりすましに御用心

最近急増してきたfacebookのお友達申請。

基本的にはリアルな出会いがあった方との繋がりを育むために

「お友達」関係になるようにしています。

「初めまして」から始まるリクエストの方は、何故だか

🟥出身大学がみなさま海外(たいてい聞いたことない学校名)

🟥仕事は外資系・IT系・貿易系・医療系・弁護士、会計士など、

 社会的地位を築いてますと、殊更に主張してるかのような職種


🟥配偶者とはたいてい死別

🟥タイムラインには何気ない風景を美しいと愛でる私、素晴らしい美食に感動する私、

 人との繋がりに感謝する私など自己愛に溢れた画像が並ぶ


🟥プロフィールにちょいちょい中国漢字が混じる

 例えば、東=东とか。


🟥プロフィール画像はものすごいスタイルのいい美女か、めっちゃイケメン

 (水着やったりパイロットっぽい制服やったり)



もちろんこれらにまぁまぁ当てはまるリアル友人も、います。

でもリアルにお会いしているから大丈夫。

初めての方は上記フィルターを発動しサクッと削除させていただいております。

多分お友達になった途端に投資話やら結婚を前提とした借金など

面倒な事を持ち掛けられるに決まってますのでw


あと、facebookやInstagramを乗っ取られちゃった友達から届く、これ。

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「オンラインインフルエンサープログラム」

ち、なんぜ。

(インフルエンサー総選挙、と言うのは実在するらしい)

「アンバサダー枠」を争ってるから投票してくれだと!?

これらは「なりすまし」です。

信じてクリックしたりするとあれこれ巧みに誘導されて「乗っ取り」被害に遭う仕組み。

「あの人からの頼みなら、そりゃあ、投票に協力しちゃらな♪」という、

人の善意につけこむ腹立たしい乗っ取り犯のひっかけです。


コンビニに行って買うてきてくれゆうがは減ってきたけんど、

あの手この手のニュースタイルが次々生まれて油断も隙もあったもんじゃないです💢


明日は我が身、かも。

気をつけちょこ。


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2025年01月31日

慎太郎ごのみの器展〜高知で美馬さんと〜開催中

大ファンの慎太郎ママが高知にやってきた!

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ごふく美馬にて器展を開催、

昨日その初日に伺ってきました。

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木製の赤い塗りのお茶碗とレンゲを購入しました。

白ごはんが映えそう❤️



慎太郎ママの解説がいちいち面白くて奥深くて❣️

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「買わない人には塩対応よっ」とか言いながら、実に細やかな気配りでお一人お一人に見事な接客っぷり。

いやー、お勉強させていただきましたー‼️

オリジナルから骨董まで、使うことで魅力が高まる器ばかり。

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2月2日までの会期中、ずっと会場にいらっしゃるそうです。

東村アキコさんの人気連載中マンガ『銀太郎さんお頼み申す』のモデルとなった慎太郎ママと、

ちょいちょい登場する「ごふく相馬」のモデルである美馬勇作。

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実物の二人に会えるのもいとおかし❤️

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2025年01月22日

5分でわかる土佐辞典(1997年)

平成9年度(1997年度)に作成した『5分でわかる土佐辞典』

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れっきとした高知県の委員会「文化の県づくりを進める県民ネットワーク」作。

委員の顔ぶれがすごかった。

確かこれを作った「高知らしさ部会」のリーダーは松崎 了三さんやったかと。

デザインしたのはメンバーの梅原真さん。

委員長だった私がちゃっちゃとラフ原稿として描いた絵がそのまんま採用されたw

ちなみにこんなおもろいメンバーを集めた当時の県担当者は、

のちに高知県教育長となられた大崎博澄さん(現「たんぽぽ教育研究所」所長)❣️


当時高知市内のホテルや旅館のお部屋に置かれて、

宿泊客をディープにおもてなしするアイテムとして使われたり、

レジ袋にして日曜市で活用したりしてました。

そしてこれがNHK高知放送局のディレクターの目に留まり、

平成10年(1998年)スタートした『土佐熱烈観察団』のレギュラーコーナー「スーパーはちきん・いごっそう度チェック!」として活用されたのでした。

ちなみに私もレギュラーとして番組出演が決まり、

2年間毎週多くのゲストの皆さんに出会うことができました。

初回ゲストは「土佐酒アドバイザー」第1号のシンカン(土佐山田神母の木の山ア酒店)さん!

スタジオで美味しく試飲しまくる上機嫌な私🍶

その後、竹林寺の 海老塚和秀 さんともこの番組がきっかけでご縁が深まり、

今や「畠中智子被害者の会会長」を名乗られてしまう間柄🤣

スペシャル番組ではやなせたかしさんとご一緒させていただいた❣️

生放送の尺がどんどん崩れていくスリリングな展開となったことも懐かしい思い出w w



そんなこんなのきっかけとなった、一枚。

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2024年12月22日

はちよんミニ門松、日曜市で販売!

すこ〜し寒さが緩んだ?かと思いきや!

昼を過ぎる頃にはめっちゃ底冷えが激しくなった今日の日曜市。

NPO84プロジェクトの活動の一つとして昨年より取り組んでいる『はちよんミニ門松』

「日曜市で販売してみるのはどうだろうか」という提案を受け、

12月22日と29日の二日間「れんけいこうち」のブースをお借りして実現!

(詳しくはこちらの記事→日曜市で「84はちよん門松」販売します!

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ご覧の通り「日曜市テント」も高知市からお借りしました。

午前7時から設営開始したスタッフの手で、立派な「門松屋さん」誕生。

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プロジェクトの(年長)理事たちは8時に集合。

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高知大学地域協働学部からは頼もしい助っ人!

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ドキドキしながら販売開始です。

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徐々にお客さんとのお客さんとのやりとりも板についてきた。

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「れんけいこうち」のもう一つの出店者は「米沢サンゴ店」さんでした。

スタッフのお一人は踊り子仲間でもあったので、

お隣同士、朝から笑い声響かせもって盛り上がる盛り上がる!


「門松を持ち帰ってもらうのに、紙袋があったら便利じゃありませんか?」

と言いながら差し入れてくれたのは『昭和』の時代に作られたデッドストック品。

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渋い!えいやん!ありがたい!

ホンマに助かりました、ありがとうございました!!!


まだまだクリスマスムードが色濃い日曜日、それでも41個販売。

ご購入くださった皆さま、ありがとうございました。

『Teppan Dining ミヤタヤ』のリョーコちゃん

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『and.』デザイナーのみきちゃん

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『鬼田酒店』のキダさん

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『土佐アロハ普及協会会長』の田岡さん

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『酒豪じゃないのよ三姉妹』三女のユーコさん

お連れさまのお客人も東京までお持ち帰りしてくださるとご購入🎵

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『にこみちゃん』ファミリー!

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『WAYNO』リーダーのヒデジさんファミリーははるばる富山までお持ち帰り!

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いろんな場所で「高知の森林率は日本一の84%!」と、

「山里の豊かさはええよねぇ」のメッセージが発信されますように。


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2024年12月11日

日曜市で「84はちよん門松」販売します!

お正月に小さな門松を飾りませんか。

『84はちよん門松』

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先日告知した『84ミニ門松づくり』と同じスタイルです。

ぜーーんぶ土佐の山里から集めた材料で作っちゅうのが、えいでしょ?

22日は私も日曜市で販売スタッフしてまーーす❣️


もっと詳しい情報はこちら↓

プレスリリースの資料より。

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2024年12月08日

赤岡冬の夏祭り2024「あのころ」の私

今年はいけるかな〜、どうかな〜、

「チラッと行ってみようか」と夫!


例年やと、いったん足を運べば終日おるばぁの勢いで楽しむ祭りですが、

今年は滞在時間30分⁉️

赤岡冬の夏祭り、今年のテーマは「あのころ」の私

仕掛け人の一人のマシロさん、昔は頭にカーラー巻いたまんまのおばちゃんがおりましたねぇ。

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後方に写っているのは「路上のコタツ」と共にすっかり定着した「赤岡シャポー」を売る二人。

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ヤスコちゃんとリオちゃん、看板娘が板についちゅう。


シャポーがお似合いのメグミちゃん🎵

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毎年北海道から駆けつけてるヒカゲ君、定番の仮装。

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そう、この祭りは「仮装して楽しむ」ことができるがです。


これは一体誰が仮装してたんやろw w

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私の中ではナンバーワンやった、「昭和の小学生」!

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ダンボールで精巧に作られたランドセル、反対側にはちゃんと縦笛がささっちょりました。

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たくさんの出店者が並ぶ中、なんだか懐かしい風合いの器たちが。

聞けば皆さん陶芸作家小野哲平さん(香北町谷相)のお弟子さんたちでした。

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「師匠がこの祭りに出店していたと聞いていたので、ルーツの祭りに出てみようと」

えいですねぇ、次世代に繋がるスピリット!


町内にある酒蔵「高木酒造」の先代がごきげんに店番しよった。

味見させてもろうた新酒、どれも美味しかったです❤️

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お店には前日に配られた「号外」が!

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「帰る時に買うね〜」と約束して一旦お祭りの端っこまで歩いてみた。

ほんでも、ぼっちり帰る時に「路上綱引き大会」が始まってしもうて行手を阻まれる^^;

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高木さんごめん!どっかの酒屋さんで買い求めます😅


1980年代に始まった「赤岡まちづくりワークショップ」の仕掛け人の小松さん、

赤岡町役場〜香南市役所職員を経て、いっとき町外の施設長を務めたりしよったけんど、

なんと「絵金蔵」の蔵長として赤岡町に凱旋しちょった!

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短時間の中で懐かしい人々と再会を繰り返しながら、

「あのころ」を思い返せた今年の冬の夏祭りでした。



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2024年11月21日

こどもDIY砂浜美術館「84ミニ門松づくり」

ミニ門松、作ってみませんか?

つかうのは高知の山でとれた天然の材料だけ。

里山百姓の川村さんに使われている植物や門松の意味を教わりながら、

自分だけのミニ門松をつくります。

2025年への願いをこめて、自分がつくった門松でお正月を迎えませんか?

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日本のお正月を迎えるのには欠かせない門松。

NPO84プロジェクトメンバーである里山百姓の川村一成さん

長年、里山で育った天然の材料だけで「84門松」をつくられています。

84の森から生まれた松・竹・梅・南天・熊笹はどれも高知の風土が感じられ、

川村さんの知恵と工夫が込められています。

↓画像は今年の四方竹シーズン突入頃の一成さん^^

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今年は開催場所が黒潮町大方のネストです。

晴れたら冬の潮風が心地いいでしょうね!

あ、屋内なので雨天でも寒くても大丈夫!


と き/12月7日(土)15:00〜17:00

ところ/ネストウエストガーデン土佐

定 員/15組

参加費/1組2,000円

主 催/NPO法人84はちよんプロジェクト

お申し込みフォームはこちら
https://docs.google.com/forms/d/129mIg_hzINgIcLCv4fNY4s6v74MYhEQwV4LViaLEpAY/viewform?edit_requested=true






詳細は後日アナウンスしますが、「はちよんミニ門松」を日曜市で販売します!

12月22日・29日を予定、お楽しみに〜🎵

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2024年11月15日

日曜市のテントが美しい

高知城の追手門から東に伸びる「土佐の日曜市」。

実は日曜日以外にも「火曜市」「木曜市」「金曜市」などがあり、

それらを総称して「街路市」と呼んでいます。


全国で唯一、自治体(高知市)が管轄していて、「高知市街路市活性化推進委員会」が設置されています。

その委員会で度々話題に上るのが「テント」です。

高知の街路市は統一したテントの利用が義務付けられ、

お城下の景観維持を保っているのです。


こちら、果物を売ってる植田さんのテント、使われている竹竿は

「40年は経っちゃあせんろうか、もーまーいかんなるき、その時は私も引退よ」

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いやいや、まだまだ続けてください!

飴色になった竹竿の美しいこと、ツヤッツヤです。


そのお隣の方は、

「ウチのは四方竹を使うちゅうがよ、ホラ、お父ちゃんが棘を綺麗にのけてくれちゅうろ」

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後ろに回って見せてもらったら、ほんまや、切り口が四角い!

間も無く旬が終わる四方竹、

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これが育ってこんな逞しい竿竹になってるのですね、びっくり。


お二人が口を揃えてゆうには、

「昔は店を休む人も少のうて、ズラーーっと軒先が繋がっちょったがよ。

   雨が降りよっても濡れんと隣へ隣へ店を移れよったわ、ほら。」


真横から見たら、本当にテントの繋がりが美しい!

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こちらは伊藤さんのお店。

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おっと、竹とステンレスとのミックスバージョンです!

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「本当は竹が軽うてえいがよ。けんどここは風の吹き下ろしが激しゅうて、

  こっちも使うちょかんと風に負けて折れることがあるのよね。」



確かにステンレスは重いですね💦

テントを立てる作業はなかなかの重労働となります。

街路市組合青年部の川村さんは流石に若いき力もある、

「10分もあれば立てれる」とチャカチャカっと仕上げて見せてくれました。



ホンマに一人であっという間に仕上げてました、お見事!



あら?ここは鉄枠を立てただっけや。どうして?

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「雨が降ったり直射日光に照らされる時はパッとテントを広げるがです。

  けんど、うちがテント貼ったら後ろの時計台が見えんなるろう?

  晴れちゅう時は影になっちゅう時間帯は外してます^^」


なんという心遣い!!

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映画のロケなどでも使われたことがある、追手筋のシンボル『追手前高校時計台』が、

しっかり青空に映えてました。



日曜市に行く機会がありましたら、是非テントにも目を向けて楽しんでみてくださいね。

ちなみに新規の方はしばらく猶予があって普通のワンタッチ式が許可されてます。

ひろめ市場以西は雑貨や庭木などの店が多くなり、

こちらのエリアもワンタッチテントでの出店が許されてます。


日の出前からの設営の様子から、日が傾くころの撤収まで、

日曜市の1日をタイムラプスで記録したこちらの動画でもテントの並びが素晴らしい!





それにしても、この公式テントは年々値上がりし新規出店者の高いハードルに💦

直近見積もりでは1基18万円と聞き、「こりゃ何かしらの手を打たんといかんねぇ」

高知市の担当者さんと話したことでした。





12月末に発行される高知県文化広報誌「とさぶし」では、また別の角度から街路市のテントにアプローチ。

お楽しみに〜


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2024年11月07日

おめでとう、四万十ドラマ30周年!

11月2日は四万十十和へ。

30周年を迎えた「株式会社四万十ドラマ」のお祝いに駆けつけました。

早速新社長のゴーシくんとツーショットを狙うあたり抜け目ない。

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会場は「十和温泉」の座敷です、各テーブルには四万十ドラマが開発してきた商品の名前が。

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私は「焼きモンブラン」のお席でした。

それぞれに会長となったりしょーくんからのメッセージが書き込まれた席札。

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会場にはこれまでの年表や、

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掲載された記事や、

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開発商品の数々が並べてありました。

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あったねぇ、アロエ商品w

「ツーツーアロエ」とか「アロエロス」とか、

今じゃ考えもつかんようなネーミング商品が生まれていた時代もあったがですw w


祝賀会の進行はこの二人。

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若々しく軽やかな幕開け、先ずは新社長から挨拶です。

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(お祝いのお酒が並ぶ中、異色の紙バッグ入りはウチからのお祝いワイン🍷😄)

乾杯して宴が始まると、土佐流の献杯・返盃の嵐が繰り広げられる。

これまで四万十ドラマと共に赴いた各地から参集した、懐かしい皆さんとの再会が嬉しい!


京都唯一の村に誕生した「道の駅お茶の京都みなみやましろ村」からは、

社長のモーリーと当時の手仲村長と、地元活動メンバーの阿波野さんら。

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初めて十和に来られた時のことから、3年にわたるWSの思い出話まで、

話し込んだらキリがないほど!

もう一人一緒に来ちょったカブちゃんは、四万十のレオくんと語りこんでおりました。

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別府明礬温泉のゑびす屋ご一行!

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2012年5月にお伺いして以来の再会!

『明礬温泉ワークショップ!』

WSの後に受けた「神様カード」や「足踏みピーエ」、

うっとり思い出すちや^^

ゑびす屋&おかみさん市に囲まれてモテ状態のリショーくんw

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徳島の箸蔵でのWSを共に展開した溝口さんも、

貴子ちゃんと私とで「強制モテ状態」に🎵

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元社員として在籍していたOB&O Gらも駆けつけてました。

静岡からは武藤くん、島根からは石田くんとZ子ちゃん一家も!

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埼玉の山香煎餅の河野さんと語りこむ石田くん。

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こっちはモーリーと中土佐の田中さん!

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四万十ドラマを軸にして、いろんな人がいろんな形で繋がってきたのだなぁと、

改めて感慨深く思い知るわけで。


これまでの四万十ドラマを振り返るアルバムタイム。

「編集しよったら、とにかく智子ねーさんが登場する写真が多くて、

 これでもほんの一部やったがです〜」
とスタッフを困らせた私の存在w w


2009年、そういえば15年前の15周年は司会進行を担当したねぇ。

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道の駅とおわで開催された、内容満ち満ちトークショー記録は↓

『四万十ドラマ15周年オメデトウ』

やりたい放題な演出が楽しかった懇親会の様子は↓

『盛会、四万十大宴会』


2013年9月、南山城村道の駅WSの初回でした。

WS終えての懇親会で弾けた一コマ。

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当時まだ田んぼが広がるだっけの予定地に立つ姿が記録に残されてました。

『京都南山城村道の駅物語』


2015年、それまで関わっていた東北の震災復興「ツクルシゴトツクル」に、

高知銀行から支援いただいた時の記者会見の様子。

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企業からの大きな応援も受けて、引き締めまくった当時の気持ちも思い起こされました。


2018年、その新聞バッグがご縁で復興プログラムを繰り広げた東北:鳴子温泉で、

まさか「新聞バッグコンクール」が催されることになるとは!

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『極寒!雪の「新聞ばっぐコンクールin東北」の様子を熱く伝えます!』


番外編、これって一体いつだ???

夜の帯屋町商店街を自転車でツーリングするりしょーくんと私!

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ようこんな写真を発掘したことw w


恒例(!?)のじゃんけん大会。

明礬温泉ご家族一泊券!!!

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道の駅みなみやましろ村商品セット!

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山香煎餅の草加せんべいセット!

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田中鮮魚店の鰹のたたき!!!!

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豪華景品乱れ打ちで大盛り上がりとなりました。


最後は会長からの感謝の言葉で締め。

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感極まって涙を拭いながらの挨拶に、軽くチャチャを入れて爆笑を誘ってみたw



とか言いつつ、私も、そして株式会社わらびのも、

四万十ドラマがあってこその歴史を重ねています。


公園づくりや公共施設づくりなど「整備系まちづくり」ジャンルのWSに固執していた私に、

「地元のものを生かした商品開発で、地元に経済を生むのもまちづくりではないですか?!」

との熱いアプローチで、私の守備範囲をグワっと広げてくれた恩人とも言える存在ながです。

おかげで日本全国に『チーム四万十』の一員として出かけることができ、

各地で商品開発ファシリテーションの経験を濃密に重ねられているのです。


本当に感謝です、改めましてありがとう。

そしてこれからもどうぞどうぞよろしくね!!

祝、30周年!!!!

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集合写真の後、まだまだ名残惜しくて南山城村メンバーと。

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また行くね〜!



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2024年10月30日

6月:「地紅茶ゼミ」の記録

今年4月より実施されたしまんと分校モニターツアーの様子を順次紹介していきます。

4月:「雑草ゼミ」のレポは→こちら

5月:「茶ゼミ」のレポは→こちら

6月:「川ゼミ」のレポは→こちら

9月:「栗ゼミ」のレポは→こちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「地紅茶ゼミ」実施日/6月28日・29日

1週間前に実施した「川ゼミ」と同じく、この日も集合場所は旧広井小学校。

数日前から降り続く雨の影響でプログラムは若干変更となりましたが、

「天気に左右されずに実施できる」を目標にうまいことアレンジされていました。

『実技』の先生は、先週「川漁師」としても指導してくれた、

広井茶生産組合のヤノケンこと矢野健一さん(左端)。

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隣は「茶ゼミ」の実技講師を務めてくれていた茶ボスこと岡峯さん。

右から二人目はNPO RIVER代表のりしょー君こと畦地履正さん、

2006年に「四万十に地紅茶を復活させたい!」という思いを募らせ、取り組んできた首謀者です。


うっかりその情熱に乗っかって地紅茶製造に邁進し始めたヤノケンさんと、

復活のために知恵と技術を授けた、翌日の座学の先生を務める赤須さん。

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二人体制で実技のプログラムは展開されたのでした。


教室に広げられた大きな丸い平ザル。

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紅茶作りに使う茶葉は、前日に摘んで「萎凋(いちょう)」という工程を必要とします。

今回は試しに一旦冷凍して保存していた茶葉を使用。

この茶葉でも作れたら、紅茶作り体験は通年実施できるんじゃないかという仮定からのチャレンジ。

温度・湿度を繊細に管理しながら作業を進めました。

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揉んだり、低温で蒸したり、ゆっくりと酸化を促します。

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最後は水分含有量をチェックしながら15秒単位で電子レンジで乾燥。

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いい感じ!

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各自、オリジナルラベルデザインを施した缶に、自分で仕上げた茶葉を入れてお持ち帰り🎵

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夕食会は「こいのぼりHOUSE」

美味しそうなおかみさん市のお料理が運び込まれ、お腹がグーと鳴る。

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夕食会にも参加していたおかみさん市のノブちゃんと^^

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翌日。

『座学』の先生は地紅茶学会会長の赤須治郎さん(コピーライターでもあります)

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「紅茶はライフワーク」とおっしゃる通り、

粛々と、ごく自然体で、静かに、紅茶を淹れながら

「どうぞ」と茶道のもてなしの如くテイスティングを促す。

「四万十RED」や馬路村で育ったベルガモットとコラボした「AUNアールグレイ」などを、

それぞれHOTとICEで淹れてくれました。

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茶葉の量はg単位で慎重に計り、お湯の温度・抽出時間も厳密なルールで。

生徒たちも、茶葉の香りや色合い・味わいなど、

五感を研ぎ澄ましながら確かめる、緊張感のある時間が流れます。

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前日作ったばかりの紅茶も飲んでみましたが、まぁまぁ上等に紅茶になっちょりました!

ってことは「地紅茶作り体験は通年実施可能」が実証されたわけです、よかった!!


赤須さん自作のスコーンとジャムに、イギリス伝統のクロテッドクリームを添えていただく。

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素晴らしい講義内容と、美味しすぎる紅茶とスコーンに酔ってしまったのか、

この辺りから私の脳内には妄想爆誕!

2019年にロンドンで体験したアフタヌーンティーの記憶がむくむくと蘇り、

(あれ?四万十にあるもので作れば面白いんじゃない?)

(お!しまんとアフタヌーンティーなんてできんかな?)

(スコーンにサンドイッチにスイーツ、全部オリジナルできるやん♪)

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密かにノートに描いた妄想、実現したらいいなぁ🎵


講義が終了し、お昼のカレータイム。

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食後の紅茶は大きな梅の樹の木陰でいただきましたとさ^^

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「しまんと分校」は、

地元の方による地域性豊かな『実技』

全国的に活躍されている講師から学ぶ『座学』

そして地元の恵みを生かした『食』

『自然が資本』をコンセプトにしたあたらしい学び方の学校です。


今年度はほぼ月一ペースでモニターツアーを実施中。

これまでに、「野草」「茶」「川」「地紅茶」「芋」などをテーマに開催し、

次回11月は「椎茸」を予定しています。

ただいまモニター募集中🎵


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2024年10月29日

6月:川ゼミの記録

今年4月より実施されたしまんと分校モニターツアーの様子を順次紹介していきます。

4月:「雑草ゼミ」のレポは→こちら

5月:「茶ゼミ」のレポは→こちら

9月:「栗ゼミ」のレポは→こちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「川ゼミ」実施日/6月21日・22日

13:00 集合は旧広井小学校の教室でした。

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開校式を済ませたら、早速『実技』の時間です!

地元川漁師のヤノケンこと矢野健一さんが先生となって、

「川海老を取る仕掛け=エビウエ作り」にチャレンジです。

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各自、塩ビか竹かを選び、ノコギリで切る作業から。

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さて、ここからが難題。

見本を見せて「どうやったらこんな形になるのか???」を考えてもらいます。

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ふーーーむむむむ・・・・・・

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悪戦苦闘の末、どうにか形になりました😅

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さぁ、四万十川へ移動。

河原で餌をセットし、仕掛けの目印となる浮きを取り付けます。

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期待に胸を膨らませた表情で記念の一枚!

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ヤノケンが操る川船に二人ずつ乗船し、

「川海老が潜んでいそうなポイント」に仕掛けをセットします。

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さぁ、掛かってくれるかな?


「こいのぼりハウス」まで帰ってきたら、鮎名人のタイスケさんこと、

林大介さん(道の駅よって西土佐駅長)が待ち構えていました。

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タイスケさんの指導の元、四万十天然鮎への串の打ち方からレッスン開始!

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焼き上がってお皿に並べたときに、躍動感があるように打つのです、これが難しい!

なんとか及第点はいただけました。

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焼き方へのこだわりとその理屈、

焼き加減の目安となるエラの状態、

炭火の置き方・寄せ方の一工夫etc.

いちいち「へ〜〜〜」と唸りながら、

寡黙の真逆(w)であるタイスケさんのとどまる事のないお話を聴きながら焼き上がりを待つ。

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ああ、なんという美しい焼き上がり!!

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待ち遠しい夕食会が始まる頃には、おかみさん市からのお料理も到着。

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鮎飯のおにぎりもあります。

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川海老の素揚げ、てんこ盛りです!

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こいのぼりハウスの長女ちゃん(4年生)が、翌日の先生の話に猛烈に食いつき、興味津々!

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ヒラテテナガエビとミナミテナガエビ、それぞれのオスとメスまでも言い当てながら、

二人でおでこを寄せ合って仕分け作業に夢中。



翌朝は早朝7:30から仕掛けの回収です。

川船に乗って各自仕掛けた場所をパトロールして次々と回収。

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さぁ、川海老は獲れているかな???

なんと、わずか1匹ではありましたが川海老を手にして大感激する生徒の皆さん!

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『座学』の先生、生態学者の山下慎吾さん(環境省職員)が、

早速川に”座り”、石についた虫や小魚など現場レクチャーを始め、朝から濃密な時間。

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朝ごはんを食べて10:00より、いよいよ本格的な座学の時間となりました。

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山下先生からは事前に「宿題」が出されており、

各自自分の生まれ育った「流域」と、今暮らしている「流域」を調べて自己紹介をというものでした。

ちなみに私が生まれ育ったのは物部川流域、これは簡単。

今暮らしているのは「久万川」の近くなのですが、実は国分川の支流にあたるので、

「国分川流域」で生活していることになるのです。

流域で捉えるといきなりエリアは拡大し、四万十川流域の面積は東京都と同じか?

とか、日本の淡水魚313種のうち四万十水系にいるのは何種?など

興味をぐんぐん高めるクイズ形式での導入に生徒たちは目も耳も釘付け。

ちなみに、前夜の懇親会で川海老仕分けに熱中していた小学生も特別聴講生として参加し、

ものすごいクオリティのメモノートを記録していました。


そして川の環境問題にまで、

山下先生の話はとことんわかりやすく興味深く展開したのでした。


お昼ご飯にも川海老やアメゴが登場。

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食後にはいつものように全体の振り返り会、

しまんと分校の内容をより高められる意見をたくさんいただきました。

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「しまんと分校」は、

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これまでに、「野草」「茶」「川」「地紅茶」「芋」などをテーマに開催し、

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5月:茶ゼミの記録

今年4月より実施されたしまんと分校モニターツアーの様子を順次紹介していきます。

4月:「雑草ゼミ」のレポは→こちら

9月:「栗ゼミ」のレポは→こちら

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「茶ゼミ」実施日/5月9日・10日

13:00 集合場所は道の駅四万十とおわにある「おちゃくりカフェ」前。

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開校式を終えたらすぐに茶畑へと移動です。

『実技』の指導は”茶ボス”こと岡峯久雄さん(合同会社広井茶生産組合)

お茶の加工については高知県の第一人者!

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大型機械が入れない傾斜地の茶畑で、その苦労なども伺いながら

「一芯二葉」を慎重に選びつつ黙々と茶摘み。

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茶摘みを終えたら旧広井小学校の校庭へ移動し、

ノブちゃんの指導により「釜炒り茶づくり」。

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薪で火を起こして茶葉を煎り、手揉みして天日干しの工程を体験しました。

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1日目の最後は茶工場の見学。

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生産者から持ち込まれた茶葉が次々と機械に投入され、

さっきまで自分たちの手によって行った茶造りが、

機械によって進んでいく様子を見学しました。


夕方、「こいのぼりHOUSE」に到着すると、

翌日の座学の先生がみんなに「お疲れ様の一服」を淹れてくれました。

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丁寧に淹れられたお茶の、なんと清々しく美味しいことか!!


夕食会では揚げたての茶葉の天ぷらが振舞われました。

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座学の先生が入れてくれた緑茶のソーダ割りは、まるでスパークリングワインの風味❤️

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おかみさん市の真心いっぱいの皿鉢料理を囲んで、

お茶談義は夜更けまで続いたのでした。

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二日目は朝から『座学』の時間。

先生は日本茶ソムリエで、東京表参道に日本茶カフェ「茶茶の間」を持つ和多田喜さん。

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冒頭から「お茶の日常がペットボトルとなった今、非日常を確立しないとお茶の未来はない」

と熱く説く先生の世界観に、一気に引き込まれていきました。

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耳にはしたことがあるけど、正確に知らなかった

「番茶」「煎茶」「深蒸し茶」「抹茶」「釜炒り茶」「荒茶」など、

それぞれの違いについて解説を交えながら、

15世紀からのお茶の歴史や、中国やヨーロッパなど世界のお茶事情、

また、理論に基づいた美味しいお茶の淹れ方など、

時間があっという間に過ぎた濃密な学びの時間でした。

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これは1回ではとても頭に入りきらん!

ぜひまた和多田先生をお招きして「復習」の機会が欲しい!

など、リピート希望も多かった回でした。


昼食は「無印良品のカレー」食べ比べw w

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食後にもお茶をいただいて、スッキリ。

「日本茶を淹れて飲む日常を大切にせんといかん」と気持ちも新たになる学び、

ありがとうございました!!


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4月:雑草ゼミ改め、野草ゼミ??の記録

昨日、9月に開催された「栗ゼミ」の内容を紹介しました。

続けて4月より実施されたゼミを順次紹介していきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「雑草ゼミ」実施日/4月11日・12日

13:00 集合したのは「地栗工場」前。(しまんと分校の利用は9月から)

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オリエンテーションを済ませたら、

各自長靴に履き替え、軍手や背負籠を装備してウキウキと山へ。

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『実技』は素晴らしく整備されたワラビ田からスタートです。

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「アギちゅう」(成長しすぎている)ワラビの見分け方や、

「ポキッと折れるところ」での収穫のコツなど教わりながら、

もう、夢中。

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次はタケノコ。

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先っちょがちょこっと顔出した頃が採り頃。

傷つけんように掘るのは一苦労💦

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長く伸びたのをポキッと折って収穫するハチクは楽しくてやめられなくなる🎵

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みんな背負籠をいっぱいにして意気揚々と下山。

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さらに途中の脇道などでも、

「あれも食べられるがよ〜、これも採っちょこうね」とのノブちゃんの指南で、

ドクダミ・ユキノシタ・ミツバ・イタドリ・フキ・ヨモギ・ゼンマイ・柿の葉

など次々に収穫。

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15:00過ぎからは早速これらの山菜を手分けして下処理します。

私はひたすらイタドリの皮を剥く係、穂先は天ぷらにしたら美味しいので取り分けて。


ワラビのアク抜きのコツを伝えるノブちゃん。

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手間と時間がかかるものと思っていたら、あっという間にアクが抜けて、

早速美味しそうな卵とじが完成しちょりました。

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掘り立てのタケノコは皮ごと炭火で焼いてました。

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おかみさん市の皿鉢料理も届いたら、いよいよ宴の開始です。

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会場は宿泊場所でもある「こいのぼりHOUSE」

古民家を改修した居心地のいい素敵な宿です。

お部屋の様子や予約確認は→こちらへ


翌朝は道の駅四万十とおわに移動して、2階会議室へ。

『座学』は防災植物についてのお話です。

先生は日本防災植物協会事務局長の斉藤香織さん。

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防災植物の定義や野草食の有用性、災害時に摂取できる大切な栄養分などについて、

時に「味見」も交えつつ学びました。

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1時間ほどの座学の後は、実際に野に出て植物採集。

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食べられる植物、毒のある植物の見分け方を学びます。

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そして時折齧って見せて「うん、美味しい🎵」

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実にチャーミングな先生です。

そして、野が似合う!

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生徒たちが採取した野草に毒性のあるものが含まれていないかチェックする先生。

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そして身近な野草で「災害時に作れるサラダ」をレクチャーしてくれました。

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支援物資にありがちな缶詰やお菓子、乾物を活用しています。

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「毎日食べたいレベルの美味しいサラダ」が出来上がって一同驚きです。

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昼食はおかみさん市のお弁当と、

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採取してきた野草の天ぷら!

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最後にツアーを振り返るディスカッションでは、

生徒からも先生たちからも「雑草って言ってほしくない!」という意見殺到。

四万十の野に育つ植物から多くの学びを得た、豊かな二日間なのでした。

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2024年10月25日

スマホで新AR体験にはしゃぐ

株式会社ブランド高知の中島くんたちが開発した

MUGEN POCKETってゆう不思議な仕掛け。

何度説明されてもイマイチ理解が及ばんけんど、

その面白さだけはしっかり捉えた(つもり)w


先日高知空港で行われていたイベントに、開始前を突撃してフライング体験。

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スマホを操作するだけでリアル空間に県内のゆるキャラたちが登場してワクワク🎵

ツーショットをスクショもできる!

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「文旦飛行機」にも乗れちゃう!

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キャラクターの向きを変えて、「シャモ番長」と後ろ姿でのポージングも!

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なんならお家に連れ帰って「おとどちゃん」と階段ツーショットw w

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不思議、不思議!と大人もはしゃぐ。


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2024年10月19日

しまんと新聞ばっぐコンクール

2010年から続いてる「しまんと新聞ばっぐコンクール」

NEW HPは→こちら

第12回が明日10月20日に開催です❣️

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今回も公開審査の進行役を務めさせていただきます。

梅原真さん/デザイナー

君島 佐和子さん/フードジャーナリスト

渡辺隆明さん/エグゼクティブインストラクター


審査員3人の愉快な公開審査(14:00〜)の模様をご覧になりませんか〜🎵


テーマ:『土佐の日曜市・野菜』

会 場:日曜市の西端にある『高知城歴史博物館』

入場料:無料(3階城博特別展示室は有料となります)

出 入:自由


全国から寄せられた応募作品約280点がどんな風に展示されているのか、

また過去受賞作品群も見どころです。

打ち合わせも兼ねて午前中は審査員さん達と日曜市をぶらぶらさせていただくのも楽しみなちや😊




・・・だがしかし、大事な高知ユナイテッドの試合に行けんがよー😭

みなさま私の分も熱烈必勝応援しちょいてーー!


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2024年10月17日

『鱗』と『パサージュ』で楽しむ夜

2階から追手筋を見下ろす二人個室。

『酒と肴 鱗』さんの、この席がお気に入り。

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昨日は「高知県文化広報誌とさぶし』の編集委員会後に、

メンバーのMちゃんと二人で打ち上げに繰り出した🎵



土佐巻はノリの感じがええのよね。

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細めのアスパラガスが焼かれて出汁に浸かってます、うまい!

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同じく焼き浸しながやけんど、こっちは少し柚子が香った(気がした)。

この焼きナス、最高!

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サックサクに上がった青紫蘇の香り、たまらん!

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燻製豚を柚子胡椒で。これはビールが進むススム🎵

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焼き枝豆。

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焼き銀杏。

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「今まで食べた銀杏の中で一番美味しい!」とMちゃん大喜び。



2軒目はパサージュ、余韻はケーキを味わいながら。

Mちゃんはモンブランとチャイ。

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そして私はイチジクのタルトに赤ワイン🍷

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ここはワインやウイスキー、カクテルなどアルコールが充実してる一方、

ソフトドリンクも色々選べるので飲める人も飲めない人も嬉しい💕



編集委員会後のお楽しみは、この先も続く模様🎵


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2024年10月11日

「きくや」でお出迎え、のち「パサージュ」

山形県庄内町から富樫町長が高知に来ると。

きくやで一杯やろうや〜」と、南国市の一成さんから連絡があり。

二人は35年来の深〜〜〜〜い、濃〜〜〜〜いお繋がり。


私は3年前から「チーム四万十」のメンバーとして庄内町にお伺いしてる。

というわけで、断る理由が見当たらず。

で、リショーくんも当然呼びつけられるわけで。

すると、たまたま高知入りしていた石川県の赤須さんも、

翌日から四万十入りの予定やったき合流。


あらららら、こんなことになっちゃった。

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一成さんは、四方竹の収穫最盛期。

四方竹アロハを着ての参上が嬉しいったら🎵

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富樫町長は庄内町がルーツの米「亀の尾」のお酒『亀治好日』をご持参。

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早速みんなでお味見→当然飲み干すw w w


お料理がどれも美味しかったのに、撮影を忘れる失態^^;

けんどこれだっけスマホに残されちょった!

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「ヤケドの煮付け」(やったかな??)

干物でしか味わったことなくて、まるでキスのようなさっぱり白身の美味しかったこと!



さて、「きくや」での一次会を終える頃、

一成「明日も4時起きで四方竹を収穫せんといかん」

履正「明日は5時起きで四万十に帰らんといかん」

赤須「明日は6時起きで四万十に向かう」


まー、みんな朝が早い。




「ほいたら二人でもう一軒行きましょか?」

と、富樫さんと二人でパサージュへ。

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ワイン(私はスパークリング)とケーキで、

まちづくりや人権のことなど、まぁまぁ割と深く語り合ったのでした。

最後までしっかりお付き合いするのが私の役目とばかりにw


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2024年09月27日

1994『わくわくワークショップ全国交流会in香北』の記憶

1994年の高知県香北町、

日本で初めて開催されたワークショップの全国交流会。

『わくわくワークショップ全国交流会in香北』

世田谷のまちづくりに関わってた方々から

「東京で開催したらワークショップは都市型スキルと誤解を与えてしまう、

 これは地方でやってこそ意義があるのだ」


と言われ、当時『高知のまちづくりを考える会』を立ち上げたばかりの高知に白羽の矢が当たり。

当てられた私は「ほいたら高知市でやったら、やっぱりおんなじやん。郡部でやらな。」

と理解して、出身地である香北町役場の知り合いたちに相談したのでした。


そして、当時『高知青年会議所』のリーダーやった西山彰一さんたちから

「一緒にやろう!」という声がけもありがたく、すんぐに手と手を取り合って♪


林泰義さん、延藤安弘さん、伊藤雅春さん、浅海義春さん、

世古一穂さん、矢郷恵子さん、奥村玄さん、木下勇さん、望月南穂さん、

ヘンリー・サノフさん、ランディー・へスターさん、ジム・オズワルドさん
etc・・・

名だたるワークショップのリーダーたちが続々と講師名に連なり、

まさしく「わくわく」が止まらず大興奮。


メールもSNSも無い時代に口コミによって物凄い勢いで情報は拡散し、

申し込みを知らせるFAXは24時間着信しっぱなし。

青年会議所メンバーであったNTTさんの協力で我が家に設置された大型FAX機、

その直径20センチを超える巻紙がたちまちなくなるほどに申し込みと問い合わせが殺到。



かくして、「日本のワークショップの夜明けぜよ!」的な勢いで繰り広げられた交流会は、

奇跡的な伝説の三日間となったのでした。

100人規模を想定していたのに、日本全国からはもとよりアメリカや台湾からも参加者が訪れ、

当時知事になったばかりの橋本大二郎さんや市長候補の松尾徹人さんらも一般参加者となり、

なんと400人が集結!

山里にある香北町吉野青少年の家は人で溢れかえったのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

初日のオープニングプログラムは林泰義さんの挨拶から。

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延藤安弘さんは「まちづくりの詩」を披露。

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プログラムの紹介は松井郁夫さんと私とで。

新聞のテレビ欄を模して「教育ch」「総合ch」「香北ch」などに分類されていました。

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ワークショップキーワードゲームは、浅海義春さん伊藤雅春さんらが進行。

旗揚げ手法が用いられ、会場は一体感。

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翌日は朝から贅沢WS三昧!

ヘンリー・サノフ氏と林さんによる『子どものための学習プログラムWS』

このセッションには橋本大二郎知事も参加。

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浅海さんによる『ファシリテーショングラフィックを学ぼう』も人気でした。

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広場では「食ch」として『世界の味と出会おうワークショップ』

林のり子さんの指揮で美味しいお昼ご飯が作られていました。

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(・・・今では考えられない、保健所の許可は得られない風景です^^;)



「情報ch」からは3日で7号の『香北タイムス』が発行され、

望月南穂編集長の元、怒涛の取材&編集作業は深夜も休みなく続けられていたのでした。

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夜の野外パーティーは地元「韮生太鼓」で勇壮なオープニング、

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ブルーグラスの生演奏で踊りまくり、さながら「フェス」の盛り上がりw

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日本のWS史に残る『伝説の香北』

その三日間を共にした延藤先生林さん

青年会議所メンバーのスタッフやった堀田のしょうちゃん

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鰹のたたきを手配してくれた夜須の塩井さん

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当時高知市長候補として参加してくれちょった松尾さん

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他界された方々もきっと、

「みんながワクワクできるまちづくり」をずーーっと見守ってくれゆうと信じちゅう🧡



(続編、そのうちに)

わくわくクリック、プリーズ♪
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posted by moco at 13:27| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高知の出来事いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月20日

土佐の酢みかん土佐寿司まつり

毎度お馴染み受付トリオ🎶

ゆーこ&梅子&mocoは、もはや定番となりw w

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9月17日に開催された『土佐の酢みかん土佐寿司まつり』

土佐の酢みかん文化土佐寿司文化を濃密に味わおうと企画された催しを、

そのお出迎え口からお祝い気分でお手伝いさせていただきました。


この日の装いはまだまだ30度をはるかに超える猛暑ゆえ、単衣の着物。

涼やかな小千谷縮に、まだ黄色く色付いてない酢みかんの色を並べたような夏の染め帯。

帯揚げと帯締めに、間も無く染まる果実の色を添えて。

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仕上げは『酢みかん生かんざし』

酢みかん文化を楽しむ会において、

もはや定番アイテム❤️



撮影してくれた寿司作家の岡田さんと、動画の中でかんざしをさし直してくれゆう和田亜紀さんと。

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これに「酢みかん柄」の土佐手拭いを足したら完璧でしょw

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会場にいらっしゃった土佐アロハの方々や、

土佐手拭いを手にした方々との嬉しい集合写真💕

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テーブルにはたくさんの酢みかん。

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お料理は城西館:松本料理長渾身のラインナップでした。

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でも私が口にできたのは以上3品💦

あちこちでお喋りを楽しんでたら、

「酢みかんの天ぷら」も「スイーツ」も目にすることすらできず、瞬殺だった模様。


あ、でも土佐のポン酢勢揃い味比べは楽しめました。

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各自、お気に入りの一本を手にしてご機嫌のショット。

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それにしても、だ。

企画側には長崎雅代さんや松田雅子さん、

司会はミッヒー、そのほかあれやこれやに土佐女子高校OG=通称『梅組』たちが大活躍なのだわよ!

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さすが『はちきん養成学校』の異名、そのまんまw

週末の「ホームカミングデイ」のPRも怠りなく。

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酢みかん文化のとんでもない奥深さや、

土佐寿司文化の独自性に改めて気付かされたあっという間の2時間でした。

170名近い盛大な催しでしたが、最初と最後の挨拶を務められたお二方が、

いずれも抜群の機知に富んだ、まさしく「酢の効いた」女性お二人だったことに拍手喝采❣️



尾崎:元高知県知事の奥様。

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そしてM田:現知事の奥様。

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とても爽やかで、柑橘のシュッとした香りのような心地よい中締めでした。

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さて、終わったばっかりやとゆうのに、

もう来年が楽しみでたまらんちや💕


クリックもシュッと酢を効かせてね^^
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2024年08月25日

十二人の怒れる土佐人

昨夜初演を観にかるぽーとへ。

市民参加演劇公演『十二人の怒れる土佐人』

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土佐弁翻訳監修を担当した妹:大家真理から、

「面白いき絶対観て」とおすすめされて行ったのですが、

観終えた私からも「面白いき是非!」と熱烈におすすめします🧡


名作法廷サスペンス劇を翻訳した上に、コッテコテの土佐弁翻訳にした会話劇です。

まっこと「怒れる」12人の気持ちを表現するのに土佐弁ってうってつけやなぁと新たな発見。

さまざまな出自の人物設定には幡多弁もうまく取り入れられちゅう。

ベテランに混じり演劇体験の浅い(?)方もいらっしゃる市民参加型の公演、しかも初演ということもあり、

時々周りが手助けする場面もありましたが、それすら自然体で違和感なく物語の世界に引き込まれていきました。

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階段上に造られた両側の客席から見下ろすユニークな舞台設営は、「陪審員目線」をスリリングに体験できました。


そして、たくさんの情熱ある市民の協力で完成した舞台なのだなぁと、

パンフレットに並ぶスタッフのお名前から見て取れます。

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高知市・香南市公演はすでにチケット完売。

9月8日の土佐清水市公演

9月14日の四万十町公演はわずかに残席あり❣️

12人の熱演っぷりは必見‼️



クリックしてもろうたら、こじゃんと喜びます
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