『「GO GO 50号の感謝 たった一日だけのクリケット食堂』
これは季刊高知発行50号を祝う宴でした。
この時「100号目指そうーーー!」ってみんなで盛り上がったものでしたが、
まさかほんまに迎えられる日が来るとは!
100号を祝う、100人が大集合。
『季刊高知100号の宴』
様々なジャンルで文化を担う方々が集う、とても心地よく贅沢な祝宴でした。
野並くん、おめでとう🎉
季節ごとに発行される『季刊高知』です。
装いにも季節を取り入れてお伺いしたいなと、この時期に合うがぁを選んでみました。
ほんまは3月ばぁに「季節を心待ち」して纏うのが正解ながやけんど、
今年はうっかり時期を逃していたので、この日が最終タイミング!
山菜の「蕨」が織り込まれた帯に、
しつこいようですが「蕨」の紋を刺繍で入れた墨色の紬。
気温が高く袷(あわせ)じゃ暑いき、この日は単(ひとえ)にして大正解。
会場はお祝いモードで熱気に包まれておったのでした。
前回50号のお祝いに続いて、今回も司会進行は井津葉子さん(元RKC高知放送)。
37年前に北九州暮らしから高知にもんて来てすぐばぁの頃に、
子育てサークルの活動を取材に来てくれたのが葉子さん、それが出会い。
同い年の上にお互いの二人の子どもがそれぞれ1歳違いという共通項もあり、
公私で絡む機会も多く^^
あ、後ろに大好きな「たんぽぽ教育研究所」の大ア博澄さん(元高知県教育長)もちっちゃく写ってます❤️
魅力的な参加者がわんさかいらっしゃいました。
左は毎号あたたか〜い表紙絵を担当している柴田ケイコさん(パンどろぼうなど超人気絵本作家さん!)
右は連載記事「思い出がかりのお仕事」を書いてきた松田雅子さん(=マンボちゃん)
高知新聞に4コマ漫画連載中の村岡マサヒロくんは、
当日になってドタキャンならぬドタ参加を表明し、
見事100人目の参加者という栄光の座が獲得できて喝采を浴びるw
「意外とみんなご近所や〜ん!」って、早速飲み会の段取りに進む愉快な仲間たちw
フリーアナウンサーの「藤ちゃん」こと藤崎靖啓さん、
タレントの土佐かつおくん、
龍馬学園の佐竹新市さん、
そして現代企業社の大西みちるくん!
あっちこっちのお席でのおしゃべりも楽しかったし、
高知のワインも揃うちょったりで、ご機嫌度は鰻登りです。
さて、今後はリニューアルして年に2回の発行になるとか。
5年おきばぁに10号刻みでお祝いの会を開いていただけると嬉しいなぁ。
この宴はとても気持ちよく心のエネルギーチャージができます。
アート・絵画・音楽・写真・映像・演劇・造形などなど芸術活動をなさる方々や、
文筆家、エッセイストなど言葉を綴る方々、
そして発行を支える様々な企業の方々など、
たっくさんの「高知が好き」な人が、その愛を『季刊高知』という本の中に炸裂させているので、
次の宴まではページを捲りながらエネルギーチャージを継続させちょきます。
これからも応援しますきね〜〜❣️
【おまけ】
二次会はバッフォーネに。
ひとしきり余韻を楽しんだ後、お土産お披露目大会〜🎶
帰り際に各自が頂いた「100通りのお土産」が入ってるという袋の中をガサゴソ、
「私のこんなんが入っちょった〜😊」
「ボクのはこれが😊」
粋な遊び心に大人たちがクリスマスの子どものようにはしゃいでた事、ご報告申し上げます。
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