まっことバチが当たりそうなばぁです。
フレンチの次には和食、とちゃんとバランスも取って訪れる幸せ。
おまけに自分の財布は痛まないという夢のようなシチュエーション
バチが当たる、きっとそのうち・・・・・
昨夜の幸せ自慢を聞いてくださいませな。
先ずは目の前にきらびやかな小鉢が幾多と並んでおります。
照明を反射してレフ板効果を演出するかのごとき。
斜め45度下方からの反射光で小じわが目立ちません。
今日のワタシはいつもより若干美人オーラが出ているはずです、きっと。
金色に輝くお盆の上、向かって左手『鱈白子豆腐』です。
生雲丹に本山葵がちょこんと添えられて、そりゃもう美味。
右手のお盆には・・・・
黒豆松葉刺し・数の子土佐漬け・公魚昆布巻き・
雪下いくら・紅白手綱寿司・蟹砧(きぬた)巻・・・。
『家庭画報』とかマダム仕様のでっかくてゴージャスな雑誌でしかお目にかからない、
献立表を見てもなんて読むのか分からないような品々が、
これでもか!!ってくらいにお上品に鎮座ましましております。
なのでここは精一杯のお上品っぷりでいただくわけです。
かなり無理をしてます、私。
足がしびれているけれど、膝なんて崩しませんから。
崩せませんから
次はお造りがやって参りました。
これまたお皿が照明を反射してレフ板になってくれてます。
もっちもちのサーモン、牡丹海老、烏賊の甘みを堪能、
あぁ、ここに冷たく冷やした純米吟醸があってくれたら、
もう言うことないのに!!
冷たいお料理が続いて、次はこっくりあったかな煮物。
鰤の奉書煮です。
添えられた筍がパリパリと良い食感。
まさかこの時期新筍じゃないでしょうに。
ま、細かいことは気にせんと箸を進めましょ♪
続いて焼き物も鰤でした。
紅茶餡に包まれたマロンと空豆真丈があしらわれています。
流石にお腹が満ちてきましたが、
お料理はまだまだ先があるようです。
この段階で姿を現した天麩羅!!!
ずわい蟹の天麩羅、贅沢なもんですね〜。
でも、にぎりと天麩羅って・・・・出来たてに限ります。
申し訳ないけど(お行儀も悪いんだけど)、
冷めて堅くなってる衣を剥がして頂くことにしました
とどめはご飯。
どこにこれほど入るものでしょう。
蟹ご飯いくら掛け、タラバガニの入った味噌仕立ての椀もの。
く、苦しい・・・・・
美味しいんだけど、もう入りません。
お汁ものはあっさりすまし汁くらいの方が嬉しいんだけどなぁ。
〆はデザート。
抹茶のクリームブリュレとフルーツの組み合わせ。
毎度のことながら『別腹の神秘』に感じ入りつつ完食です。
こんな具合で、インフルエンザで寝込んだ間に失った体重、
2400gは順調に取り戻しつつ、いや超えそうな勢いで増加中。
ビリー再入隊必至か
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立派な献立表が豪華さを物語っています〜。
私、蟹ご飯いくら掛け・椀もの・お漬物だけでも充分・・・明日のランチに是非(笑)
ビリー再入隊? ガンバレ〜!
そうです、そうです!
確かに最後のご飯と椀ものだっけでランチには充分なくらい。
そう考えたらそこに至るまでを全て食べ尽くした後、
このご飯に立ち向かった我が胃を褒めてあげたい気分。
ビリー再入隊手続きを進めます・・・・。
やっぱり年やね。
ところでこれは何処のお料理ですか?
焼き肉は夏のBBQで充分って思えてきた、
やっぱり年なのかしら^^;
お野菜中心の和食に心も体も和みます。
ちなみにこのお料理はホテル日航高知旭ロイヤルです。