2026年05月08日

「やや耕作放棄地」と「草を積んどく場所」の再生

両親は90歳オーバーとなり、

軽トラで行けるというても、家から離れた畑に頻繁に足を運ぶのは難儀です。

「畑の様子をさいさい見に行けんなった」と嘆き、

「前のように野菜を作れんなったのが寂しい」と。


畑作りが大好きで、毎日蒔いた種や植えた苗の成長を眺めて、

「あぁ、芽が出たな」

「葉が育ってきたな」

「蔓を延ばし始めたな」

「花を咲かせ始めたな」

「実がついたな」

「そろそろ取りごろだな」


そうした野菜の成長に日々寄り添う暮らしを、

規模はちんもうなっても楽しみに続けてもらいたいなぁ。


先日、家のすぐ近くでコスモス畑と化した「やや耕作放棄地」の草を処理し、

家の周りで引いた「草を積んどく場所」やったとこをどーにかしようと思い立ったのでした。

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先ずは山盛りの草を畑の隅に動かし(これは糠を混ぜてそのうち堆肥に育てたい)、

肥料や鶏糞を適量撒いて、夫に機械で耕すのをお願いした。

フカフカになった土を鍬ですくって下手っぴながら畝(に似た形状のもの)を作り、

直販所で買うてきちょった苗を植えたら、畑らしゅうなった♪

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91歳の父が早速支柱を作りゆう。

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きゅうりとゴーヤのネットも立てんといかんね^^


「やや耕作放棄地」の方。

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こっちも肥料を入れて耕して、カボチャの苗を植えてみた。

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私が「草積んどく場所」で畝を作りゆう間に、父が苗を肥料袋で囲ってくれてました。

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これで両親が、日々野菜たちの育ち具合を愛でる時間が増やせるかな。

真夏の草引も、頑張ろう!



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posted by moco at 22:31| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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