軽トラで行けるというても、家から離れた畑に頻繁に足を運ぶのは難儀です。
「畑の様子をさいさい見に行けんなった」と嘆き、
「前のように野菜を作れんなったのが寂しい」と。
畑作りが大好きで、毎日蒔いた種や植えた苗の成長を眺めて、
「あぁ、芽が出たな」
「葉が育ってきたな」
「蔓を延ばし始めたな」
「花を咲かせ始めたな」
「実がついたな」
「そろそろ取りごろだな」
そうした野菜の成長に日々寄り添う暮らしを、
規模はちんもうなっても楽しみに続けてもらいたいなぁ。
先日、家のすぐ近くでコスモス畑と化した「やや耕作放棄地」の草を処理し、
家の周りで引いた「草を積んどく場所」やったとこをどーにかしようと思い立ったのでした。
先ずは山盛りの草を畑の隅に動かし(これは糠を混ぜてそのうち堆肥に育てたい)、
肥料や鶏糞を適量撒いて、夫に機械で耕すのをお願いした。
フカフカになった土を鍬ですくって下手っぴながら畝(に似た形状のもの)を作り、
直販所で買うてきちょった苗を植えたら、畑らしゅうなった♪
91歳の父が早速支柱を作りゆう。
きゅうりとゴーヤのネットも立てんといかんね^^
「やや耕作放棄地」の方。
こっちも肥料を入れて耕して、カボチャの苗を植えてみた。
私が「草積んどく場所」で畝を作りゆう間に、父が苗を肥料袋で囲ってくれてました。
これで両親が、日々野菜たちの育ち具合を愛でる時間が増やせるかな。
真夏の草引も、頑張ろう!
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