会議後の懇親会は『居酒屋 葉牡丹』。
一次会を終えて二次会の『バッフォーネ』に移動する際、
「歩道橋を渡って行こう!」って階段を上がり始めた。
すると同行の面々が嬉々として、
「お、この歩道橋渡るの50年ぶりばぁや」と懐かしがったり、
「高知に来て何年も経つけど初めて渡る!」と喜んだり。
私はこの歩道橋からの眺めが大好きで、機会があるごとに渡ってます。
ええんですよね、大きくカーブして曲線を描く路面電車の線路。
明る過ぎずしょぼ過ぎず、ボッチリな光量で灯るネオンサイン。
西からやってきたごめん行きの電車がくぐっていくのを東へ見送る。
みんなでしばしこの場所を堪能し、目的地へ。
バッフォーネで「いつものドルチェ」。
お決まりの「いつものランブルスコ」
そして「いつものヴェルディッキオ」
”高知の大人の社交場”はこの夜もほぼ満席。
賑わっているのに騒がしくはないのが心地よくて居心地が良いのです。
冷房も暖房も必要ない今の季節は、お店が全開放されています。
「中」の賑わいがそのまま街の賑わいとして「外」に滲み出しているこの雰囲気こそが、
バッフォーネの最大の魅力と言えるかも知れません。
たくさん語らい、たくさん笑って、いい夜でした。
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