中でもお寿司作りで活躍してくれたのは後輩:梅子!
丹念におじゃこと生姜を刻む作業から手取り足取りw
うちんくの寿司飯にはこれら↑がたっぷり入っちゅうがです。
去年絞ったうちんくの柚子酢を合わせ、
去年の秋に刈り取った天日干しの米が炊き上がったら、
熱いうちに「切るように」和えます。
芯に使うのはスマキ・ほうれん草・牛蒡・金時人参・干し椎茸・カンピョウ。
焼いたり蒸したりして食べるのも好物なので、きゅうりなど生野菜は入れません。
煮炊き班(和田亜紀さん担当)が煮た具材を組み合わせて、抜かりのないように準備(さすが几帳面な梅子!)
寿司飯が仕上がったらいよいよ巻いていきます。
作るのはこんなラインナップ。
最初に巻き簀の上に布巾を広げ、お箸を芯にして巻く、という爆笑リハを重ねておりましたw w
美しく仕上がった海苔巻き、実は調子に乗って5本の予定がどんどん増えて、
「いかん、寿司飯が足りんなるちや💦」と慌ててストップかけたw w
続けて白板昆布(物部川流域あたりの定番、西のほうへ行ったら黒板昆布)や、
卵巻き寿司(芯を入れますが、何も入れない地域も多いです)、
ナイラゲ(カジキマグロのひっつけ、物部川流域では香北と物部地域でよく作られる)、
そして先日掲載した鯖寿司などなど。
米2升分のお寿司です、ようけできましたーーーー!
チーム梅子、お見事!
「土佐の伝統的『おきゃく』をイチからつくって堪能する会2026」
主催:NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(略称:TTOC・https://ttoc.or.jp/ )
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