緑色のプラ?的素材が当たり前世代の方にとっては、
「え?葉っぱでも作れるの???」と驚かれます。
チッチッチ((☝️))
昔は葉っぱで作ってたのを大量生産したのが今の姿、なのですよ。
田舎の家々や、高知市内でも昔から暮らしてる一軒家の裏庭などでは必ずと言っていいほど、
昼間もあまり日がささない日陰のあたりに「ハラン」を育ててるもんです。
皿鉢の中央で最優秀助演賞ばりの存在感を放つハラン、
綺麗な葉っぱを選んで取ってきたら、「飾り切り」をします。
動画でないとなかなか伝えるのが難しいんですけどね😅
@真ん中で縦に折る、さらに二つ折りにする
A葉先を手前にして、一番幅のある辺りからギザギザと切る
B寿司を乗せる部分の折り目を作るため、芯のところに切れ目を入れる
C寿司の幅に合わせて余分な部分を切り取る
ざっくりゆうたら、そんな手順ながです。
土佐旅福の絵葉書シリーズでも切り方を紹介しています。
https://waravino.theshop.jp/items/59870981
あ、ちなみにハラン柄の手拭いもあるがですよ^^v
まぁ、人それぞれに切り方は異なるので、オリジナルを考案するのもまた楽し🎶
みんな果敢にチャレンジ。
ゆーこさん、闘志満々w w
使う包丁はうんと先のとんがった小ぶりのがぁが扱いやすいと思いますよ。
「土佐の伝統的『おきゃく』をイチからつくって堪能する会2026」
主催:NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(略称:TTOC・https://ttoc.or.jp/ )
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