2026年03月16日

【昭和のおきゃく再現】準備の記録

3月15日、私の実家に20人以上が集まり、

「昭和のおきゃくを再現しよう」の試み。


1月から繰り返し打ち合わせを重ねました。


運営を任された「チームおきゃく」メンバーの和田亜紀さんと私、

数日前の買い出しから始まり、前日は弘化台での魚介類調達。

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バリューや良心市などでの買い物を繰り返しながら現地(実家)に移動して、

そこでメンバーの寺崎くんと美鈴さんも加わり、まずは綿密に段取り確認ミーティング。

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そして魚を捌くなどの下拵えに取り掛かりました。

実家横を流れる水路での鱗取り、

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キラキラ光る鱗が流れていく様子に

「うわ〜、花筏みたい🌸」というロマンティックな歓声w

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この後背開きにして塩をして冷蔵庫へ。


四万十西土佐の鮎市場からお取り寄せした鮎は、

甘露煮にするために炭火でじっくり焼き上げました。

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弘化台でゲットした冷凍ナガス鯨のウネスは、半解凍になったところで薄切りにしておきました。

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この他、鯖寿司用の鯖を捌いて塩をしたり、

昆布巻きを作ったり(一晩おいて味をなじませるため)、

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おそうめんや様々な煮物用に美味しいお出汁を取ったり、

蔵の中から必要なお道具(皿鉢・物据え・お膳・大鍋etc)を運び出したり、

庭に「鯛の蒸し」のための窯を設置したり、薪を運んだりなどなど、

必要な事前準備を18時過ぎまで行ったところで解散。


そして迎えた当日。

もう、濃厚濃密すぎる内容です。

改めて記述!


「土佐の伝統的『おきゃく』をイチからつくって堪能する会2026」

主催:NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(略称:TTOC・https://ttoc.or.jp/ )




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posted by moco at 23:48| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの台所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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