「昭和のおきゃくを再現しよう」の試み。
1月から繰り返し打ち合わせを重ねました。
運営を任された「チームおきゃく」メンバーの和田亜紀さんと私、
数日前の買い出しから始まり、前日は弘化台での魚介類調達。
バリューや良心市などでの買い物を繰り返しながら現地(実家)に移動して、
そこでメンバーの寺崎くんと美鈴さんも加わり、まずは綿密に段取り確認ミーティング。
そして魚を捌くなどの下拵えに取り掛かりました。
実家横を流れる水路での鱗取り、
キラキラ光る鱗が流れていく様子に
「うわ〜、花筏みたい🌸」というロマンティックな歓声w
この後背開きにして塩をして冷蔵庫へ。
四万十西土佐の鮎市場からお取り寄せした鮎は、
甘露煮にするために炭火でじっくり焼き上げました。
弘化台でゲットした冷凍ナガス鯨のウネスは、半解凍になったところで薄切りにしておきました。
この他、鯖寿司用の鯖を捌いて塩をしたり、
昆布巻きを作ったり(一晩おいて味をなじませるため)、
おそうめんや様々な煮物用に美味しいお出汁を取ったり、
蔵の中から必要なお道具(皿鉢・物据え・お膳・大鍋etc)を運び出したり、
庭に「鯛の蒸し」のための窯を設置したり、薪を運んだりなどなど、
必要な事前準備を18時過ぎまで行ったところで解散。
そして迎えた当日。
もう、濃厚濃密すぎる内容です。
改めて記述!
「土佐の伝統的『おきゃく』をイチからつくって堪能する会2026」
主催:NPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」(略称:TTOC・https://ttoc.or.jp/ )
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