あ、蕗のとうが出ちゅうね。
目が「春」を見つけて嬉しゅうなります。
段ボールのポップも日曜市らしさが溢れちょって大好き。
高知の郷土野菜:甘〜い弘岡蕪も旬、調理の仕方を丁寧に教えてくれました。
柔らかくて煮崩れしやすいのでなるべく大きく切ること、だそうです。
先日「マツコの知らない世界」でマツコさんがめっちゃハマった四方竹、
秋にとれる高知特産の珍しい筍は塩漬け保存、こうして塩抜きしたがぁが年中売られてます。
もうちょっとしよったら、旬も終わりになるかな。
ウチではすき焼きに欠かせない葉ニンニク!
たっぷり楽しもうと2束購入。
おじゃこも買いたかったけんど、何回見に行っても行列が絶えず断念。
本日ご案内したのは東京大学の大月教授、
「教授」って呼ぶより大月「くん」、かれこれ30数年前、彼が大学生の時に出会っているのです^^
右端は日曜市に出店しゆう文旦農家の大北くん、
街路市組合青年部のリーダーで土佐手拭い柄の「日曜市エコバッグ・保冷バッグ」を企画した人です。
大月くんにとっては久しぶりにやってきた高知、
地域の暮らしや食文化が覗けるからと、こうした生活市が大好きなんだそうです。
大きな塊の生姜、大盛りの分旦、でっかい弘岡蕪、他にも色々両手いっぱいお買い物。
日曜市を「眺めるだけ」の観光客が増えてる中で、
経済効果をちゃんともたらしてくれる非常にありがた〜い存在です。
地元の店主さんとの会話も楽しまれてました、
これぞ「タダシイ日曜市の歩き方」❤️
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