須崎、中土佐、佐賀は素通りばっかり。
本日思い立って久礼までドライブ!!
お昼時に到着したその足で、久礼八幡宮の前の駐車場に車を停めて大正町市場へ。
入り口の青果店のおっちゃんに、
「ありゃー、久しぶり!元気にしよったかえ!」
と大きな声でご挨拶頂き、
一番奥の田中鮮魚店まで行き着く間にも誰彼となく声を掛けてくださる。
あー、このアットホーム感♥
あいにくシャチョーの田中さんは出張でお留守。
ほいたら魚屋さんで働く方々みんなぁがそれぞれに、
「いやー、残念、タカヒロさん出張ながやきー」
「今日はタカヒロさんおらんで」
「しもうた、タカヒロさんは出掛けちゅう!」
・・・・みなさま、ありがとうございます。
けんど今日の私の目的はタカヒロさんじゃない(笑)
魚屋さんで購入した魚を盛りつけてもらって、向かいの「漁師小屋」で食べるという、
漁師町ならではの食事システムを楽しみたくて来たがちや!!
いや、失礼。
そりゃいらっしゃったらもちろんウレシイんですけどね^^;
(詳細は「奥四万十情報発信局」さんのサイトでご確認を^^)
新鮮ビリビリのウルメ・アジ・タチウオ!
鰹は今、船が休む期間やき冷凍モノ(これでも充分過ぎるほど美味しいのですが)、
なので敢えてこのラインナップを楽しむことに。
ご飯と味噌汁と漬物(大盛りなので二人で一人前にした)250円、
ハランボの串焼き(焼き鳥みたいにタレにつけたが)を1本(小さめハランボが4切れ)150円、
刺し身は1,350円なり。
美味しい!
ただ、ただ、美味しい!
魚の旨味&甘味がストレートに舌の上に広がる至福。
かなりの満足感で店を出て、お土産の干物を買い込む。
田中さんとこの干物が、またこじゃんと美味しいがです^^
そして、もう一つのお目当て「西岡酒造」へ。
ここは三度の南海大震災をくぐり抜けた立派な酒蔵、
240年近い建物は県内の酒蔵では最古です。
蔵の中では今年の酒造りを終えて、杜氏さんたちが後始末に追われてました。
酒袋を外す途中。
この袋は「クリーニング」に出すそうです。
新潟にある酒造関連専門のクリーニング屋さんに、
全国の酒蔵から酒袋の殆どが集まるらしい、知らんかったわー。
あとね、外から覗いただけやけど(入室禁止)、
「酵母培養室」というのがありました。
いわば酒造りの心臓部です、この施設を持ってる酒蔵は数少ないとのこと。
以上、ちょっとした社会科見学のようなプチ旅でした^^
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