お寿司も煮物も練り物も甘味も、
(かまぼこ以外は全部自家製料理^^v)
とにかく豪華にてんこ盛りした「組み物」!!
お料理を盛ってしもうたら、皿鉢がどんな絵柄かわからんなりますね。
この一枚には「日本八景」が描かれちょります。
華厳の滝、別府温泉、木曽川、十和田湖、上高地などに囲まれて、
なんとセンターに位置するのが「室戸岬」!!!
裏には「九谷焼 玉峰画」と銘が入ってますが、
玉峰さんごめんなさい!
主役は料理、絵は全く見えんなる運命^^;
もうひとつおんなじ組み物を盛ったのはこんな絵柄。
共白髪にツガイの鶴、
そしておしどりが描かれています。
「まー、梅の花のなんて繊細なこと!」
ゆうて愛でちゃりたいけど、
これもどっかーーーんと料理を載せたらなんちゃあ見えん運命^^;
「なま」(=刺し身の皿鉢のことをこう呼びます)はこの皿鉢に。
鳳凰に鶴に松竹梅、橘、桐とおめでたい柄総動員!!
でもこちらも刺し身で隠されちゃう。
その他、大皿に盛られるのは「クジラの煮物」
ほんまは年越しの時に食べる縁起物。
大きい物を食べると良いと言われてます。
けんど真夜中にクジラって、ねぇ^^;
こんにゃく、豆腐、そしてニンニク葉をたっぷり入れて頂きます。
「黒豆」「数の子」「筑前煮」、
そして昨日ご紹介した「玉蒸し」などの魚料理を並べて、
正月おきゃくの準備は整いました!
そうそう!
須崎のKeiさんから會所さんちを経て我が家にもおすそ分けが届きました、
カンパチの刺し身!!!
急遽、畑でとれたてのニンニク葉をたっぷり使った「ヌタ」を母が作ってくれて、
脂の乗った刺し身を美味しく頂きました♪
延々とご馳走尽くしやと、ちょっと口がダレて(疲れて)くる。
父が火鉢で「かき餅」を焼き始めました。
平べったくて硬いものがみるみる大きく広がって、
こんがり焼けていく様子に興味津々の孫ちゃん。
ひとくち食べてその素朴な甘さにすっかり心奪われた様子w
ずっと火鉢を離れません。
火鉢を挟んで語り合う曾祖父ちゃんとひ孫、
和やかなお正月のひとこま*^^*
さて、正月三が日は残った料理で「残(ざん)」をします。
柚子の効いた寿司を炭火で炙って食べる!
これ、最高♪
高知愛、地元愛、いっつも炸裂❤
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両親は土佐山田の出身ですが、このような風景は50年前に消失しました。
MOCOさん 今年は蒸羊羹が見えませんが・・
お母さんにしっかり聞いといて下さい!
それと、のり巻きはお茶漬けにすると美味しいですよ。
なんと土佐山田に縁があったのですね♪
羊羹は「寒天」を買うちょったに、うっかり作り忘れたがです^^;
さすが目ざといなぁ(笑)
海苔巻きのお茶漬けって、柚子酢の効いたのでも大丈夫かなぁ。
お正月に作ったお寿司はすっかり食べ尽くしたので、今度機会があったら試してみます!
ちなみに、日の経ったお寿司は崩して「蒸し寿司」にするのが定番^^v