昨日12月28日は年末恒例の
家族で餅つき。
半世紀前には当たり前の光景やったかも知れん年末の行事、
それを未だにやり続けゆう我が家(実家)です。
毎年大勢のゲスト参加者を迎え、
その賑やかさと言ったら、集落中に鳴り響くばぁのこといきゆう。
今年は総勢33名、
餅つき係、返し係、のし餅係、丸め係、あんこ係・・・・・
それぞれに役割を交代しながら、
なんと2升餅を17臼!!
朝8時からもち米を蒸し始めて、
最後の餅がつきあがったのが午後5時でした^^;
さすがに年季の入ったコンビネーションを見せる父と母。
それを受け継いだ私たち三姉妹。
長女の私は返しを、
次女の妹は餅を丸める技を、
三女の末っ子は小豆を煮てあんこを仕上げる。
夫達は餅を蒸す火の当番や、杵で餅つく係などを引き受けてくれています。
で、三姉妹の子どもたちもそれぞれに技を習得。
これぞ「英才教育」の賜物と申しましょうか
おじいちゃん直伝、この道20年になる息子!!
相方の返しを務める娘との息はぴったり^^v
いとこ同士だって。
毎年手伝いに来てくれるサッシーとだって(笑)
ゲストたちも次々と餅つき体験です。
つきあがったお餅は熱々のうちに丸めます。
今年はちびっちゃいお手々でベティちゃんも参加。
意欲満々の彼女はのし餅づくりにもチャレンジ。
柔らかなお餅の感触を楽しむように、
一生懸命に広げてました^^
この後杵つきも「やりたい!」と果敢に挑戦!!
この得意満面で「どうよ!」ってな表情が笑えた〜〜〜!
間違いなく餅つきの「英才教育」スタートです
こうやって毎年繰り返される「餅つき」という文化。
次世代へ、更にその先の世代へと、
受け継いでいきたいものです。
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