2013年03月19日

槇山山房 和山

利他食堂西村商店、どちらも好きなお店。

なるほど、だから惹かれたんだとひっとり納得してしもうた。

二つのお店を経営されている西村さんの新しいお店ながやそうです。

「槇山山房 和山」

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和山(わざん)ながやに、ロゴを判子みたいに逆さまにしちゅうき、

味山(みざん)と読み間違えてしまいますねわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


土曜日は着物を着ていたので、

その風情に似合いそうなランチ場所を探しよって見つけたのです。

場所は電車通りから高知城に向かってすぐあたり、高新放送会館の向側。


入り口を入ってすぐに棚がしつらえられており、

そこには実に渋い色合いで重厚な古伊賀焼が並んでいました。


高知県生まれ伊賀市在住の高橋和久氏が興した「和山窯」の器だそうですが、

お店で使用しているのも全て高橋氏によるものだと紹介されていました。



おぉ〜〜素晴らしい。


席につくとメニューは一日40食限定の「日替わり和山定食」(1500円)のみ。

一瞬(う、ランチにしては高い、痛い出費やなたらーっ(汗))と思うたけんど、

せっかく着物で決めこんじゅうに、ここで退散なんてかっこ悪いやんね(笑)


悠然と構えて定食を待ちましたとも。


運ばれてきたのは大きな大きなお膳。

器の重量感を考えたらこじゃんと重かったろうそのお膳を、

華奢な女性スタッフがそろりとテーブルに置いてくださった。

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凄いラインナップじゃないですか!

一目見ただけで「1500円の内容越えちゅうろ!」と気分が跳ね上がったグッド(上向き矢印)



お造里 鮮魚盛り合わせ あしらい一式

IMG_4604.JPG

ランチなのにこのあしらいの繊細さ、嬉しくなります。


焼き物 味噌幽庵焼き

煮物 若竹大根と赤目芋の炊き合わせ

さっくりと筍、もっちりと芋、とろりとワカメ、食感のコンビネーションも楽しい一皿。

IMG_4603.JPG


口直し 糸こん山椒

ちっこいお猪口にちょびっと入っちゅうがやに、その存在感有り余る味に仰天!


小鉢 トマト茶碗蒸し

トマトですよ、トマト!しかもチーズ風味!なのにちゃんと和テイストなのが驚き!


サラダ チョレギサラダ

ご飯 にこまる米

香物 蕪漬け

留碗 トロ湯葉吸物

素晴らしく優しく滋味豊かな味は、ひとすすりでうっとり♪

ご飯と吸い物はお代わり自由だそうですよ^^v


水物 カシスラディッシュ

摺り下ろしたラディッシュをカシスリキュールで味付けしたもの、

めっちゃ大人なデザートに驚きを隠せません。

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香り豊かなコーヒーとともに、贅沢なランチタイムの締めくくり。

IMG_4606.JPG


夜は3000円〜で、6000円の飲み放題コースが人気があるようです。

これはかなりそそられる揺れるハート


【槇山山房 和山】
〒780-0870 高知県高知市本町4-1-51
050-5797-3088
営業時間 昼の部 11:30〜14:00(L.O.13:30)
     夜の部 17:30〜22:30(L.O.22:00)
定休日 月曜日

クリックして頂けると嬉しいですわーい(嬉しい顔)

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posted by moco at 10:08| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいランチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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