オリエントホテル高知グループさんの
土佐和紙工芸村 体験の宿 くらうど
があります。
ちょっと縁あって、「昼食をとりながらお話しましょう」と誘われた。
ホントに気楽〜に出掛けたところが!!!
移築された古民家の中に本格的テーブルコーディネートがされちゅう!!
お昼からこんな贅沢して、ばちがあたりそうなちや。
ふと、サラリーマン川柳大賞作が頭をよぎる。
昼食は 妻がセレブで 俺セルフ
思いっきりセレブ感をたたえて、オードブルが運ばれてきた。
上から時計回りに
・甘エビ、南国の赤ピーマン、土佐ジロー卵、フルーツトマトの四重奏
・仁淀アユのリエット 川のりの風味をこめて
・桜海老のマリネ 梅風味のシートをまとって
・鮪スモークノタルタル仕立て うずら卵のポーチドエッグ添え
・帆立貝と高岡産ベビーリーフのサラダ 窪川レンゲ草のハチミツソース
いきなり、もう目眩を起こしそうです。
目も舌も歓喜の嵐、冷たい白ワインで興奮を冷まそうとしたのに・・・
このワインでもう味覚の追加点〜!!
やられました、美味しすぎ、もうどうにでもして。
・・・・・と、ここで冷たいスープの登場に救われた。
興奮を抑えなきゃ。
・本川芋と杉本さんの育てたブロッコリーの
ビシソワーズ レンズ豆と共に
クリームの香りが抑えられ、ほのかに優しくお野菜が味わえました。
ちょっと平常心を取り戻しつつあるところに魚介料理です。
・須崎産 舌平目のバプールと
アカザエビのカダイフ包みトウモロコシのフラン添え
バプールって、『蒸す』なんだって。
癖の無い上品な味がまたまた白ワインに合う♪
肉料理に向かう前にお口の仕切りなおし!
・吾北産 ユズのソルベ
シャキ〜ンと甘酸っぱい香りが口中に広がった。
よっしゃ、お肉、かかってきなさい!!
・土佐和牛ホホ肉のブレゼ
寒風山の葉わさびソースと地場野菜を添えて
一撃。
柔らかさが半端じゃない。
83℃で8時間(・・・・って言ってたと思う)煮た肉です。
ほろほろ&とろとろ、で、ジューシー・・・・たまりません。
最後にデザートです。
・洋ナシのタルト 季節フルーツのコンフィティエールと共に
・キャメリアティ
堪能致しました。
雨の仁淀川、明治10年に建てられた民家、あしらわれた紫陽花、
しっとりとした『和』の空間で味わうフランス料理。
日常からポンっと解き放たれた感覚の中でも、
味覚は貪欲に働いておりましたよ。
食材に土佐の地場産品が多く使われていたのも嬉しかったなぁ。
地産地消のお洒落な演出に心地よく酔いしれたひと時でした。
さてと。
今から冷蔵庫の中身と格闘して晩ごはん作りだ。
夫と娘にちょっとだけ罪滅ぼし・・・・できるかなぁ??
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俺今日のランチはセルフでした。しかも家セルフで握り飯ですしorz
こうなりゃ俺もビシソワーズ作ったる!!ってセルフじゃんか(汗)
昼間からなんともうらやますぃ。
ぜったい、行って!
そうね、何かの記念日に最適。
サプライズ企画ものってくれるよ♪
>はたけくんへ、
う〜〜〜ん、嫉妬されてるぅ〜?
セルフビシソワーズもなかなかやんね。
凄いよ、そんなん作れるん?
>まんぼさんへ
wコメントに反応しちょくさ!
そんだけ気合入っちゅうがでね(笑)
是非、行ってください!!
ここって予約なしでも大丈夫なのかな??
ほんとに、久々の別邸へようこそ。
フルコースランチなんて、特別なこと!!
滅多にいや多分もうないことちや。
>ともへいさんへ
「の様な」ではなく、「セレブ仕様」でしょう。
もちろん予約が必要です。
で、財布の中身も準備が必要です!!
おねだりされる親に同情(笑)
もし願いが叶うなら「離れの和室」を!
畳の上で椅子に座ってお食事・・・、
なんだか明治維新か大正ロマンの頃のよう。
Chef Hisashi Nagano
こちらこそ×100万回♪
本当に美味しくて楽しい時間でした。
また、ぜひとも!