『玉蒸し』
地域によっては『蒸し』ゆうたりする、その料理。
簡単に説明したら、魚を塩で締めて、その中におからを詰めて蒸したモノ。
高知県内でも使う魚が違うたり、
おからに加える材料がバラエティに富んでいたり、
作り方は地域それぞれ特色があるみたい。
ちょっと前の日記で松崎先生レシピを紹介しました→ここ
これは佐川町あたりに伝わる料理法らしいです。
今年の正月用に作った我が家流蒸しは、こんなん。
香北町や物部村の方では、おからにあれこれ具材を加えず、
ニンニク葉で緑色にしたおからを詰めるのが主流のようです。
では、作り方をば。
最初にお断りしちょきますが、何グラムとかわからん、
量は全然適当ながって^^;
大きめのすり鉢に投入する材料を目で確認してね(笑)
先ずは胡麻をゴリゴリていねいに擦ります。
そこへニンニク葉4株を粗く刻んでミルしたものを投入。
おから、これっくらい。
木綿豆腐一丁。
卵3コ。
お砂糖はちょっと甘めかなってくらいに。
塩は魚の塩分が染みてくるので控え目に。
大さじ1杯くらいかな〜。
これをくっちゃくっちゃと手でこねます。
用意したのは40センチくらいの鯛とコーロー2尾、
前日背開きにして塩したものにギュギュっと詰めます。
それぞれ50分くらい蒸したら出来上がり。
綺麗に出来上がりました。
取り分ける時はめんどくさいのでバサッと開いて!!
おぉ〜、なんて美味しそうなんでしょ♪
魚から出た旨味がたっぷり染みこんだおから、
ニンニクの風味がたまりません!!
ヘルシーで栄養価も高い優れもの、
土佐の酒飲みを魅了する『玉蒸し』なのです。
人気ブログランキングへの応援クリックも熱くお待ち申し上げております
←ここをポチッと

「玉蒸し」のレシピ、何だか私が催促したみたい。去年お母さんにしつこく聞いていたら、お正月においでと言ってくださったのにお言葉によう甘えんかった…。
「玉蒸し」はうちのハレの席にはないがです。そこでと、旧正月を目指して何とか挑戦しますき!
けんど、みんなあ、一口二口しか食べんきに、
おきゃくに呼ばれた時に食べるだけや。
今、アンテナショップのことをニュースでやりよった。
お、mocoさんが映っちょった。
旧正月には作られましたか?
なんかええ加減なレシピで申し訳ないがですけんど、
コレでも何とか形にはなりそうですよ♪
■ちいさん
ウチでは「蒸し」ってゆうたりしよったがよ。
けんど「玉蒸し」の方が目出度い感じがするでね^^
ニュース、見た?^^;
娘の餅つきと連続で放映されたみたいなちや(笑)
さてさて玉蒸し、作りました。きれいでおいしかった〜なんと下ごしらえはワラビノで蒸しは我が家で…。
旧正月まで待てなくて1月23日に食べました。ありがとうございました。今度は大ハレの日、2月20日に作ろうかしら。
あらまぁ、そんな楽しい出来事が、
東京を行き来しゆう間にあったがですね!!
私も玉蒸し作りとうなってきたなぁ・・・
ニンニク葉がシーズンの内に!!