昨夜の総集編を最後に、目出度く卒業致しました!!
思い返せば、あれは2006年秋のこと。
突然NHKのディレクターと名乗るタカヒラくんから電話を受けました。
何でもその年の春に始まった番組の、新年度からの新キャスターを探している旨。
条件は・・・
「高知で生まれ育ち、子育て経験があり、県内で何らかの活動もし、
そこそこいろんなことを知っていて、テレビカメラに向かって主婦目線で喋れる、
30〜40代の素人の女性」
あちこち尋ね歩いたところ、
竹林寺海老塚住職とおびさんマルシェ仕掛け人のみちるくん、二人から私の名前が挙がったんやって。
きっかけを作ってくれた海老塚さん、みちるくん、そして探し当ててくれたタカヒラくん、
3年間を振り返ってみて、めちゃめちゃ感謝しています!!
“面接”で決定してくれた当時のタカヒラくんの上司、
スズキさんとハヤシさんには、東京に異動した後もずっと支えて頂き、
感謝してもしきれません。
また、番組の打ち合わせ段階から参加させてくださったスタッフの皆さんにも感謝。
ところが出演が始まってからは、自分のふがいなさに愕然とする日々。
なんぼ喋れるゆうたちそこは素人、画面の中でひっとり浮いちゅう
今、録画しちゅうがを見返すと冷や汗が吹き出るほどお恥ずかしい限り。
けんど、せっかく求められたのであればしっかりお応えせねばと、
重すぎるプレッシャーを快感に変えて、懸命に臨んできました。
一本一本、真剣勝負。
NHK制作部の皆さんが毎週見つけてくる題材には、
「わ〜、高知にはこんなことがあったがやー!」
「凄い!こんな人がおったがやー!」
知っちゅうつもりの高知をさらに広く深く知ることが出来ました。
まさにここは『とさ金学校』
卒業後は、ここで学んだことをガンガン積極的に、
高知県内あちこちで活かしていきたいと思っています。
NHKの皆さん、
応援してくれよった皆さん、
本当に本当にありがとうございました♪
人気ランキングへの応援は、
引き続きどんどんお願い致します

ポチッとヨロシク。

