極みの技 ここにあり〜高知職人列伝〜
以下、番組ホームページより。
大河ドラマ「龍馬伝」で盛り上がりを見せる高知。
この高知で、日本中をうならせる、すご腕職人たちを大紹介。
甘くてジューシーな奇跡のフルーツトマトを作りだすトマト農家・池洋一さん。
そのトマトを使ったジュースは1本5千円もするが、デパートで飛ぶように売れている。
池さんのトマト作りの秘密にせまる。
一方、大豊町にはプロ野球選手のユニフォーム作りの達人がいる。
スポーツメーカーの工場で働く西岡恵美さんだ。
体格や好みがそれぞれ違うプロ野球選手の好みや特徴をつかみ、
ユニフォームを瞬く間に縫い上げていく技を、徹底解明する。
池トマトのジュースは、高知大丸前で試飲をやりゆう時に、
ちっちゃいカップでひとくち口にしたことがありました。
その甘さといったら!
濃厚なことといったら!!
番組ではコップ一杯渡されたので、
思わず一気飲みしたい欲求にかられましたがそこは上品に^^;
池さんのトマト作りにかける情熱と注ぐ愛情は、
誰にも真似できない“凄味”がありました。
トマトジュースの常識を覆すくらい衝撃的です。
そうそう、以前紹介したフルーツトマトドーナッツの記事、
これも池さんちのトマトが使われたものやったがです。
もうお一人紹介されたユニフォームの縫製職人の西岡さん。
驚きました、プロ野球12球団のうち6球団ものユニフォームが、
高知県大豊町の縫製工場から生み出されよったがやとは!!
ちなみに野球のユニフォームってパーツが多いがやねー。
(後ろでポーズとっちゅうがは担当PDの山さん)
背番号とか名前とか入れよったらトータル70パーツ以上を数えるらしい。
このパーツ一つ一つは選手の体格や好みが反映されたもの。
ゆえに手作業で一着ずつ縫っていくわけです。
キャンプが始まる前の1ヶ月で4000着、それをたったの8人の女性職人が!!
そのチームリーダーが西岡さん。
この縫製工場ではWBC日本代表のユニフォームも手掛けちゅうがです
イチロー選手や松坂選手、ダルビッシュ選手が袖を通したがですよ、凄い!!
彼らが活躍し優勝できたのも、
最高のパフォーマンスを引き出す彼女たちの技があったから!!??
なぁんて考えたらわくわくして来る
日々の努力で手にした信頼、
その信頼にこたえ続ける高知のすご腕職人たち。
改めて土佐人パワーをぐぐっと強く感じたのでした
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地味なけど高知の凄いところをできるところをもっとみんなに知って欲しいですね。
いやあ、うんうん
私も全く知らなかったユニフォーム話、
驚いたの何の、VTR試写ですでにテンションup!!
何度か新聞なんかで紹介されちょったらしいがですけんどねぇ^^;
五輪ユニフォームの件を読んだ記憶があります〜。
夫の祖母曰く「あの建物は昔ボーリング場やった。」との事…
う〜〜ん知らなんだ(--;)
県民なのに知らないことって多いですよね。
なんと、あの縫製工場が元ボーリング場!!??
そうか、大ブームの頃は大豊町にもボーリング施設があったんですね。
高知市吉田町のブリコのとこには、
昔アイススケートリンクがあったと話しても信じてもらえんのと同じレベルでビックリ(笑)