新たなプロジェクトの話し合いのため土佐山田へ。
打ち合わせの帰りに「どっかでランチしようか〜」ってことで、
南国の歩屋に立ち寄りました。
屋外の席に座ると、
田んぼや畑を通ってきた風が、土の匂いや草の匂いを運んでくる。
この日のランチも実に素朴なおかずと玄米ご飯。
身体に大地のチカラが巡っていきそうな感じ。
添えられちょったお漬け物はきゅうりと梅。
「これ、鏡村のホケキョ漬けに似いちゅうねー」
土佐弁もかなりの使い手です。
17年前に国際交流員として高知へやってきたマイケル。
県内外国人向けのフリーペーパー作ったりしよって、
その腕が買われて鏡村の広報誌も担当したことがある。
当時「日本で唯一、外国人が作る自治体広報誌」はNHKの番組でも特集された。
近年は鏡村を中心として、日本の田舎が育んできた文化を映像作品にして発信しゆう。
そうそう、『ちょびっとJAPAN映像祭』の言い出しっぺも彼。
今はカナダの美術館から依頼されて、土佐和紙を紹介するDVD作品に取り組みゆうそうな。
素晴らしい才能を持つアメリカ人が、
高知の風土を気に入って住んでくれゆう。
嬉しいことです。
もうじき二人目のbabyも誕生予定。
「一人で日本に来て、
気が付いたら家族がどっさりになっちゅうがよ〜」
すっかり高知県民やね
【アジア食堂 歩屋】
高知県南国市岡豊町江村47
088-864-2280
営業時間: [月〜金] 11時〜17時 [土・日] 11時〜21時
定休日: 月曜日・火曜日
クリックして頂けると嬉しいな
参加しています【おかげさまでBEST10内♪】


マイケルは私の英語の先生でした。
新聞でもときどき活躍をお見かけしますが
家族がどっさりになってるのね。近況をありがとうございました。
歩屋はわたしも大好きです
今もあっちこちで英語を教えゆうみたいね^^
彼は英語と土佐弁のバイリンガルですき(笑)
そんじょそこらの若いもんが知らんような、
コアな土佐弁も操ります!!
ちなみにこどもは英語とポーランド語と土佐弁を、
器用に使い分けゆうらしい。