先日テレビ高知で放送された「昭和のおきゃく再現」について、シュッと連絡してきてくれちょった。
LINEもまどろっこしいと電話がかかってきてしばし語らう。
『お茶事と共通する視点、おきゃくならではの視点』
で大盛り上がりしたついでに、「続きはランチしもって語ろう!」
二人で行く店は、もう決まって『MIKIドゥーブル』
どう刻んだらこんなに美味しくなるの?と毎回不思議なシンプルサラダ。
野菜の甘みをうっとりと再確認できるポタージュ(今日は人参でした)。
皮目はパリッパリ、お肉はひたすらジューシーで柔らかなチキンソテー。
新玉ねぎと筍、ブロッコリー、スナップエンドウたちが最優秀助演賞!
本当はお行儀悪いがやけんど、ソースがあまりに美味しかったので、
フランスパンですっかり拭ってお皿ピカピカにしてしもた😅
デザートは真っ白なお皿に真っ白なジェラート。
ミントの緑がさらに白を引き立てる。
美味しく頂きながら話もひたすら盛り上がる盛り上がる。
先週「炉塞ぎ」なる茶事を行なってクタクタだという彼女から、
「炉開き」「初風炉」など耳慣れぬ単語の解説してもらいもって、
茶の世界を垣間覗いてみるのも面白きかな。
そして「おきゃくについても、学びのポイントが深まると、きっともっともっと面白くなるよ!」
とハッパを掛けられた。
しゃーない、面白くしてみるか😁
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