昨日は城西館にて
『2025土佐の酢みかん&土佐寿司まつり』が開催されました。
すっかり定番となった、
ゆーこさん、梅子との受付トリオ。

250人近い参加者の皆様に「お久しぶり」のご挨拶を交わしつつ^^


最終集計を済ませて会場に着席したら、
すでにオープニング映像の上映が終わってしもうちょった💦

用意されたお料理のラインナップが素晴らしい!

田舎寿司のルックスの美しさとゆうたら💚

グリーンレモンやぶしゅかん、直七、青柚子などがふんだんに使われた、
お作り皿鉢もお見事でした。

さらに「追い酢みかん」もたっぷり用意されちゅうのが嬉しい。

(そのほかのお料理は画像に残ってなかった💦)
寿司作家の岡田大介さんによる『すじ青ノリの土佐巻実演』は人だかり!

後方からステージに映し出される映像を眺めよったら、
最前列にエイコクジニシキヘビ(ごふく美馬店主)発見w w

争奪戦になるやろなぁと心配していたお寿司は、各テーブル分が用意されちょった🎶

「キビナゴのほうかぶり寿司」もコロンと可愛く登場。

鰹とニンニクのガツンとした重みに、引けを取らない青のりの風味を纏う創作寿司。
お見事です、岡田さん!

この素晴らしい青のりを栽培している
『シーベジタブル』
代表の蜂谷くんとも久しぶりに会えました>

活躍が嬉しいなぁ😊
会場中央にずらりと勢揃いした酢みかんたち。
解説しているのは安芸市の柑橘農家、千光士さん(名札の漢字が違うちゅう😅)。

酢みかん柄の土佐アロハを今年も着てくれちょった^^

「だいぶ色が褪せてきたき、新しゅうに作らんといかんです〜😅」
はい、ご用命承りますとも!
酢みかんアロハを着た榎本さんらに挟まれたこちらの方も、
「ワタシモホシイデス💚」

なかなかの人気っぷりでございました。
マキノジンオリジナル酢みかんカクテルを提供していた、
クラップスの塩田さんからいただいた「追い文旦リッキー」

ソルティ土佐ドックを手にしたおだちくんと。

「二人並んだら色がチカチカ眩しいねぇ」と笑い合うw
りゅうきゅうの葉の下で語り合うのは、
レストランMIKIドゥーブルの三木くんと、湖月の松木くん。

松木夫妻は粋な和装、未来ちゃんの「おばあちゃんのタンスから出てきた!」という
青みかんの帯が素晴らしく素敵!

会場ではテレビクルーが松崎先生を追っていました。

来年100歳を迎えられる先生の密着特番を撮影中なのだとか。
酢みかんと土佐寿司を熱く語られるお姿、矍鑠。

放送が楽しみでなりません。
今年も頭には生:酢みかんかんざし💚
手頃なみかんをチョイスして城西館スタッフさんに赤道切りを依頼、Uピンで留めつけてます。

2時間があっという間。
ゆーこさんの急に振られたとは思えない、見事な中締めの挨拶に大爆笑。

傍に抱えられているのは、この催しを中心となってずっと支えてきた長崎さんの遺影。
うん、今年も彼女は会場にいた。
と、参加していた誰もが感じたはず。
「ほんで、ここにもおるでねぇ」と壁の方を指差しながら、
バッフォーネで余韻を楽しむのでありました。

(注:ゆーこさんのグラスの中身は酢みかん入りペリエでございます^^)
最後に。
準備に駆け回った亜紀さん、マンボちゃん、聡子ちゃん、竹村さん、ご苦労様でした!
松本料理長、今年のお料理も素晴らしかったです!
ミッヒー、流石の司会、安定感抜群🎶
みんなお疲れ様でしたーーーー!
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posted by moco at 18:23| 高知 ☁|
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