2017年05月27日

田植えのお稽古

今日は2枚目の田んぼの田植え。

先に夫が田植え機を押して田んぼを回ります。

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そして私は植え抜かりをチェックしもって泥田を歩く。

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端の方の機械で植えれんエリアは孫ちゃんたちが頑張りました。

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母(孫ちゃんにとってはひいばあちゃん)が目を細めながら手ほどき。

数本の稲を小さな手で泥の中にぎゅぎゅ〜。

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多少曲がったりはご愛嬌❤

下の孫ちゃんは泥田の中にはよう入らんかったけんど、

それでも畦から手を伸ばして「それなりに」達成感を味わっていた様子w

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泥んこになるのを嫌わず、農作業を楽しむ気持ちが育っているのが嬉しいな〜。


さあ、間もなく水草との戦いの日々がやってくる!

こっちも「楽しみもって」やっつけるとするか!!



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2017年05月26日

「すみこおばあちゃんのおせち」公開!!

実家の母が主演女優、父が助演❤

愛すべき両親が素敵な記録映像の中に収まりました。

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【Grandma's Recipes "siwa"】すみこおばあちゃんのおせち

企画・プロデュース:中村 優 (40creations founder)

映像:ディスカバリー号



『受け継いだ伝統を次の世代に引き継ぐ。

 みんなが難しいと思うことをさらりとやってのける秘訣は、

 「主人が幸せになるためだったらなんでもする」と言う澄子さんを筆頭に、

 愛溢れる家族の底抜けの明るさでした。

 Passing tradition to the next generations.

 The secrets of overcoming hard things easily was boundlessly cheerful and

  lovely family of Sumiko-san.

As she says, "I will do anything which makes my husband happy."』




この動画が誕生するいきさつや、撮影時の様子などは

「てんやわんやの正月おせち準備」に記録しています。


初対面なのにスルリと家族の輪の中に溶け込む術を心得ている優ちゃん、

一緒に料理を作りもって、

娘の私も初めて聞くような話を引き出してくれました。

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この映像は私たち一族の宝物!

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2017年05月25日

4年ぶりの梅漬け

一昨日、仕事で香北町に行った帰りに、

直販市の「韮生の里」さんで小梅が売られゆうのを見つけた♪

もう条件反射の勢いで2キロ買い求め、

サニーマートで瓶を買い足した。


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洗ってざるに上げた小梅のヘタは、

FIFA U-20ワールドカップ第2戦を観戦しもって、ちまちま取りました。


そんなわけで漬け込み開始は試合終了後の午前1時^^;

4年前に漬けた瓶に張ったままのデータを参考に。

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うっかりホワイトリカーを買い忘れ、

しゃーないので夫が愛飲する焼酎「黒霧」を拝借w

これを瓶に垂らして殺菌・・・・は大丈夫かなぁ。

なのでビビって塩をちょいと多くしてみました。


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街路市のお姉さま方は13〜15%の塩で作られゆうらしいので、

私もそのレベルに早く到達したいと思うちょります。


3日位でうまく水が上がってきたらえいがやけんど。

どうかカビがきませんように。


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2017年05月24日

苺ジャム

初夏の畑で日に日に色づく苺。

実家の両親がひ孫の喜ぶ顔見たさに、今年もどっさり植え付けちょります。

店先に並ぶ苺と違って、畑でたっぷりお日様を浴びた「ぬくぬく苺」はすんぐに弱る。

なので孫ちゃんたちがほうばった残りを片っ端からジャムにします。


ヘタは包丁を使わずに取らんといかんもんらしい。

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白ワインをちびちびやりもって❤


お砂糖は、三温糖も追加せんと足りんかったき混ぜちゅうだっけ^^;

このまましばらく置いちょいたら、自然と鍋の底の方に苺の水分がたまります。

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弱火でコトコト、甘い香りが家中に広がり、

換気扇からご近所へもふわ〜〜〜ん。

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ぐるぐるかき混ぜる必要もなし、このまんま放置!

小さな泡のようなアクを丁寧にすくい取ったら仕上がりが綺麗。


パンに塗るならしっかり煮詰めて。

ヨーグルトソースにするならちょいとゆるめに仕上げます。

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市販品とは一味違う、いや、もはや別物のジャムです。

あぁ、幸せが広がる甘さ❤


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2017年05月22日

一泊二日「佐川〜土佐久礼」大人の修学旅行

「ねぇ、みんなで土佐久礼のかつお祭りに行かん?」

酔った勢いの、ホンマに勢いの企画でした。

ゆーこさんの提案に、

その場に居合わせた数人が「行く行く!」と乗ったのは3月のこと。


そして5月、男子8名女子8名による、

夢の様な「THE大人の修学旅行」が実現したのでした!!


【1日目】

9:30 高知駅集合

まずは朝1便で飛んできた東京組4人、

ゆーこさんとお友達、日経新聞元高知支局長古宇田さんと、

土佐町の山首さんと私、計6名からスタート。

9:53 特急列車出発

おもむろに「文佳人 山北みかんのお酒」をバッグから取り出す仕掛け人!

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「え〜、まだ朝やんか!」とたじろいだもんの、

「これぞ公共交通の醍醐味ながよ!」と諭されすんぐに受け入れる面々(笑)

四合瓶一本、朝倉を過ぎる頃にはカラになっちょったwww

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10:17 佐川駅到着

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ここで「アースエイド」の嶋崎くんが合流して、「司牡丹」までテクテク徒歩で。

美しい土佐漆喰の白壁が連なる町並みも楽しい。

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さあ、ここから「修学旅行的プログラム」が一気に濃厚になります!

『創業400年 銘酒司牡丹酒造の酒蔵見学』

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本来はコースの最終になっちゅう試飲コーナーから攻めるという、

非常に「らしい」展開(笑)

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杜氏の浅野さんに解説をして頂きながら、

その違いをじっくり味わうのです。

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左から順に試飲させていただきました。

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「龍馬からの手紙」は9号系酵母、65%精米でさらりとした味わい。

「仁淀ブルー」は7号系酵母、レトロな酵母らしい、スッキリとした酸味。

「維新の里」は高知県の吟醸酒酵母、高知県産米100%使用の個性的なお酒。

「大吟醸司牡丹」は精米度40%、水と酵母の特性が出てるそうです。

「永田農法」はぬる燗が合う 抵抗なくてダラダラ飲むのに楽なお酒(祐子さん談)



さて、蔵の中へ。

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大きなタンクがズラリ、1タンクで一升瓶5000本分!!



もちろん昔は木樽でした。

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木樽からタンクに変える際、天井の高さが足りずジャッキで蔵全体を持ち上げたんだとか。

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酒は空気中の菌が少ない冬に寒造りするほど菌を嫌うから、

真新しい木樽は最初に酒蔵が使う。

次に醤油や味噌、最後は酢とリサイクルされていたそうです。

新しい木樽は菌が住み着くのに数十年かかると言われ、

醤油や味噌には向かないとのこと。

まさにバイオテクノロジーの世界の話。


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お酒のできる工程を丁寧に説明して頂きながら、

人生哲学にも通じるような深〜〜〜いお話も伺えました。

『米が骨、麹が肉 、水が血液、酵母が服。

 これでお酒のスタイルが決まる。

 全てがバランスが取れて初めていい酒。

 ちゃんと身体がてきてないと見掛け倒しの酒になる』


浅野さん、ありがとうございました!!

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司牡丹の酒造りへの思いにすっかり心酔したメンバー、

大急ぎで夜の宴会用の酒を買い求めたら佐川駅までダッシュ!!


12:07 佐川駅発

12:32 土佐久礼着


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さすがに空腹MAXです、大正町市場へGO!


12:45 田中鮮魚店

店先で魚を「コレとコレとコレ」って決めたら向かいの食堂へ。

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ササッと刺し身盛りとなって運ばれてきます🎶

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この日の鰹は絶品、これまで食べた中でも最高レベルにスバラシイ!!

タタキ、刺し身、ハランボの炙りと堪能しました。


たらふく食べて満足のはずなのに、新鮮なウルメをみたら通り過ぎることはできない!

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手際よく刺身に切ってくれて、おろし生姜もたっぷり。

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ポン酢ではなくて醤油を掛けるのが久礼流。

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ワンパック350円を買い求めてそのまま立ち食いしちゃう大人たちw

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新鮮この上ないウルメの美味しいことと言ったら❤


さらにキビナゴを捌きゆう女性を発見!

「刺し身ですんぐに食べさせてもらえんろうか」と頼んだら、

特製(!!)の器具を使って実に手際よく三枚におろしてくれました。

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さっきのウルメのパックに投入。

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これまたおいしく立ち食いで堪能。

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ちょっとお行儀が悪いけんど、

とびっきりの鮮度を味わうにはこのスタイルが一番!!

何よりその場で「美味しい!」がダイレクトに伝えられて、

コミュニケーションも生まれるしね^^v


鰹、アジ、イカ、ウルメ、キビナゴと魚ばっかりでしたので、

もういっちょ久礼名物でスッキリ作戦。

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キリッキリに冷やされたトコロテンです。

これまたおろし生姜がたっぷりと。

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「鰹と小魚七種のお出汁やきね〜、残さんと全部飲んでみて!」

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美味しい〜〜〜〜〜!!

そしてピッカピカに飲み干した!!

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まさに食のパラダイスのような大正町市場、

〆はこれまたガツンと生姜を効かせたソフトクリームです。

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びっくりするばぁ生姜が効いちょりますが、決してキワモノ的ではありません。

割合が絶妙で男性陣にも人気の味ながです。



14:00 西岡酒造店 

そして市場から徒歩7分、本日2件目の酒蔵「西岡酒造店」へ。

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案内くださったのは10代目、西岡大介社長です。

「蔵は230年前の建物。傷んでも昔通りに直せないので板になる」


「納豆菌だけ熱湯で死なない。

 藁を茹でで残っているのが納豆菌」


「酒造りは毎年一年生。

 お米から始まる発酵食品で、天候など人間の力ではどうにもならないところがある。

 だから神頼みもする」


何回も行ったことがある蔵なれど、毎回説明に深く感銘。

今回はこんなおちゃらけたこともさせてもろうたw

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どうもありがとうございました!!

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15:00 黒潮本陣からお迎え

本日宿泊のお宿「鰹乃國の湯宿 黒潮本陣」に向かいます。

男性陣、女性陣それぞれ2棟のコテージに分かれて宿泊です。

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2階建てのログハウスは広々としていて、

さらに漁港を見下ろし太平洋を一望できるデッキもあり眺めは抜群。

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夕食までの間、各自本館で温泉につかったり(海を眺める露天風呂あり)、

シエスタしたりのんびり自由行動です。


18:00 宴

司牡丹と西岡酒造、それぞれの蔵で仕入れたお酒をずらりと並べ、


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ようやく顔を揃えた16名が乾杯!!

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黒潮本陣のお料理がとっても美味しくて、お酒が進むのよね〜❤

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さしつさされつが一升瓶ってどうよ(笑)

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2時間で食事タイムは終えましたが、

「大人の修学旅行」はこれからが本番なのだ!


コテージに集合して2次会が始まるやいなやワークショップのスタート!!

そうなのだ、私はこのために模造紙とプロッキーを持参www


テーマは

「大人の修学旅行を誰もが楽しめるようにするには」

各ジャンルの参加者がそれぞれにアイデアを出し合ったその内容は、

レポートにまとめたらすんごい企画になりそうです!!

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そして夜は更けていくのでありました。

25:00 消灯(笑)



【2日目】

8:00 朝食

爽やかな目覚め、あんなに飲んだのに誰一人として二日酔いの顔してないのがスゴイ。

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朝ごはんも美味しく食べられました。

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ここにもトコロテン❤

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館内で集合写真。

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玄関でも集合写真。

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終わりが近づいてくると何だかちょっと離れがたい気持ちになるね。


9:30 かつお祭り会場到着

すんごい人〜〜〜〜〜!!

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来場者数は1万8千人、

高知県内の屋外イベントではトップレベルの賑わいです。


そして焼かれるカツオは2.2トン!!

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いちいちスケールがでかいです!



海風も心地よく、青空広がる上天気!

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司会はこのお二人、土佐かつおくんとさおりさんが息もぴったりに進めます。

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熱い中ご苦労さまでした!


来賓の挨拶に立たれた尾崎高知県知事から祝辞とともに、

こうして美味しいカツオが食べられる環境維持のために、

幼魚の乱獲を規制する活動への理解と協力を求めるアピールがされ、

会場はひときわ大きな拍手で盛り上がったのでした。

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かつお祭りに合わせて「かつお柄」の帯を締めたゆーこさんに、

アキさん大喜びでこちらも盛り上がる❤

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炙りたてのカツオがどんどんやってくる❤

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チチコとハランボの炙り!

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お酒はやっぱり『久礼』よね^^v

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嬉しくて楽しくて、この笑顔^^

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女性陣のお膝には「土佐手拭い」🎶

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他のグループにも知り合いを見つけては賑やかに乾杯を重ね返杯を重ね・・・。


あっと気がついたら帰りの列車の時刻が近づきゆう!!


12:12 土佐久礼発

13:02 高知駅着


そのまま「おびさんマルシェ」に繰り出す。

写真は土佐手拭い買ったら「ごふく美馬」店主の記事で折られた新聞ばっぐが付いてきて、

これまた大笑いな展開www

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東京組はさらに「Village」にも顔を覗かせた後、

夕刻の飛行機便で帰ってゆかれました。



早くも、

あそこも行こう、ここにも行きたいと次回企画が話し合われてます。

誰に頼まれたわけでもないのに、

「誰でも体験できる魅力的な旅の仕掛け」について大真面目に語り合う人々。

楽しくてパワフルで充電もいっぱいできて最高の休日❤

プログラム企画してくれたゆーこさんに、高知県民として感謝です!!





あー、それにしても長編記事が2回も続きました。

読んでくださった方、どうもありがとうございました^^


妄想の実現エネルギー、
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2017年05月18日

ふるさとの台所復刊366日目飲みもって報告会

「ふるさとの台所復刊を祝う宴」を開催したのは昨年5月16日のことでした。

あの日から「土佐の味 ふるさとの台所」をめぐって、

とてつもなくタノシイこと、あらまあ!と驚くようなできごとが、

てんやわんやと次々に巻き起こってきたのです。

「これはもう、皆さんにご報告せにゃいかん」と、

この度、366日目の宴を開催いたしました。

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「復刻を熱望する会」メンバーが揃って開会のご挨拶。

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文化功労賞を受賞された松崎淳子先生

コピーライターの池田あけみねーさん

「文旦好きがこうじて」を出版したまんぼちゃんこと松田雅子さん

ファームベジコの長崎雅代さん


梅原さんをして「個性が立っちゅう!」と言わしめた面々です!



続いて、本を復刊させようと思い立った当時から、

価格のことやレジ横に置くフライヤーのサイズに至るまで、

事細かに相談に乗ってくれてアドバイスしてくれた、

金高堂書店店長の亥角理恵さんから、

書店から見た「ふるさとの台所」の魅力をデータとともに熱く語っていただきました。

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直前の売り上げランキングでなんと4位に返り咲いていた「ふるさとの台所」。

その理由は「GWの観光客がお土産として買っていった」ものだそう。

2160円もする郷土本が土産として購入されることもスゴイんやって。

「広めたい誇りある郷土の本」との言葉は心底嬉しく心強いものでした。



乾杯の音頭はJA高知中央会の徳弘吉哉さん

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高知市に「全国最大のJA農産物直販所を2019年開設!」が計画されていて、

そこのレストランに「ふるさとの台所」を活かそうという企画があるそうな!

ワクワクが爆発しそうなビッグニュースとともに弾ける乾杯♪





みなさまには「ふるさとの台所」料理を囲みながら、

土佐の食文化の奥深さにシビレて頂きました!

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料理の数々は高知の老舗旅館 城西館松本料理長が腕をふるってくださいました。

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料理人の方に対しては非常に難しい無茶振りかと思います。

「豪華」でも「華やか」でもない土佐の日常食を、

「ハレの日」バージョンでご提供頂くのですから。

でもその無理難題に、かくも見事に応えてくださいました!!

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お皿の上が、なんだかほっこりこうべっちゅうみたいな♪

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人気やったのは「手づくり田舎寿司」のコーナーです。

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実はちゃんと切れ目の入った筍。

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その他、酢漬けのミョウガに煮含めた椎茸とコンニャクが用意されちょりました。

ご満悦で作りゆう、作りゆう^^

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可愛らしいお寿司を手作り出来てみんなぁ大喜びでした。

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キッチン付きの「太陽の間」でしたので、

揚げたての山菜天ぷらも好評でした。

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炙りたての干物もね^^v

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そして、忘れちゃならんのが土佐酒ですわ❤

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ゴキゲン度はひたすらアップされたようです。

今回も昨年同様「くじ引き配席」でした。

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いたどり、ひめいち、はまあざみ、りゅうきゅう、

つわぶき、のれそれ、にがたけ、どろめ、くさぎな


春から初夏の土佐の旬をテーマにしました。



それぞれクジで決まった奇跡の隣合わせを楽しんでくれてたようです^^

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スペシャル企画は、

昨年末から元旦にかけて、香美市香北町(実家)の台所でのおせち作りが取材され、

「すみこおばあちゃんのおせち」(10分の作品)として

英語字幕付きでYouTubeで世界配信予定、そのできたてほやほや映像のご披露です!!

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企画プロデュースしてくれたYuちゃん(40creations代表 中村優さん)と、

撮影編集のみほちゃん(ディスカバリー号/佐藤美穂さん)に心から感謝。

よくぞ高知のばあちゃんを撮ろうと企画してくれたものです!

母に寄り添い、その心情や生きてきた歴史を丁寧に引き出してくれました。

料理を介してコミュニケーションするその見事さ!

まるで影武者のごとく、カメラを意識させない撮影テクニックの素晴らしさ!

あぁ、公開が待ち遠しい(来週より公開予定)



続いては中村優×梅原真パワートークセッション

取材してくれたタイ在住の中村優さんは

世界中の80歳オーバーの女性の台所を訪ね、お料理と人生を取材してます。

かたや梅原真さんは30年前に高知県内52市町村のおばちゃんを取材。

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世界のおばあちゃんVS 高知のおばあちゃん

期待の上行くとっても愉快なやりとりでした。

「日本中が、みんなが、一緒になっちゃった。

 80オーバーのばぁちゃんたちはオリジナルレシピ持ってるのに、

 なんでどこもフラットになっちゃったんだろ」


この短くも本質をついた言葉に梅ちゃんがギュンと反応。

梅ちゃんから「教育がフラットにしたんちゃうか?」の問いかけには、

「教育って一番大事。

 ただいろんなことを知った時に田舎を超COOL!って思えるのか。

 都会のほうがいいなって思わせる教育になってるんじゃないのか」


軽やかに口にする優ちゃんの問題提議は、

「世界を自分の目で見て体感してる」からこその言葉、

だからみんなの気持ちがスッと素直に反応できるものでした。

みんなもれなく優ちゃんに魅了されたに違いない❤

ああもう、20分間なんてあっと言う間でした!



トークショーの熱が会場全体に広がった!!

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優ちゃんの近著「ばあちゃんの幸せレシピ」を購入した方々が、

サインを求めて列をなす♪



優ちゃん&梅ちゃんと写真に収まる主演俳優&女優(笑)

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「次世代につなぐ」がテーマのプロジェクトです、

チビちゃんたちにも「ふるさとの味」を覚えて欲しくて子連れ参加歓迎❤

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「何が美味しかった?」

「イタドリ〜♪」


よしよし、刷り込み作戦大成功^^v



和装仲間たちもこぞって着物姿でご参加くださいました。

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たけっちゃんとの写真は二次会の時のみ^^;

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真ん中に挟んだのは「よって西土佐」道の駅駅長のタイスケさん❤


そのタイスケさんから「西土佐のえいもん」、

四万十ドラマのリショーくんからは「十和のえいもん」、

農漁村女性グループの坂本さんからは「物部のえいもん」を持ち寄っていただき、

「ミニふるさとの台所市」が店開き♪

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宴会場で農産物販売ってミスマッチなのに妙にしっくり愉快♪



会場の雰囲気を格段に魅力的にしてくれたのは「花と器SUMI」のお花でした。

「初夏の山の緑を摘み集めてきたような」とのオーダーにピッタリ♪

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みんなぁが「こじゃんとえい〜!」ゆうて喜んでくれて、

終了時には全てをお持ち帰りいただけてました!!


このお花をコーディネートしてくださったのは関川庸子さん(左)

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ちなみに右はレイちゃんこと中越令子さん

正面の黄色い垂れ幕をパッチワーク(!!)で作ってくれた作者です。

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左からレイちゃん、梅ちゃん、長崎さん、優ちゃん、諏訪さん、私。

ちょっとありえん並びが嬉しい記念ショット!!!



そしていよいよ中締め。

高校時代に応援団長やりよった梅ちゃんによる、

まさかの「三三七拍子」で爆笑の幕切れでございましたwww

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あっと言う間の怒涛の2時間半。

オンタイムでの進行を気にするあまり、

終わってから大事な祝電披露を忘れちょったことに気づく!!!!

去年は乾杯の音頭をとってくれた元日銀高知支店長の河合祐子さんから、

読み上げたら抱腹絶倒間違いなしの電報が届いていたのでした。

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あ〜〜〜〜、ゆうこさんゴメンナサイ><;

でも、こうして文字で読んでいただけた方が、

きっともっとずっと笑えるww

彼女のためにも「次」を考えねば^^v



というわけで。

沢山の方々に楽しんでいただけた宴を終えて、私はやや放心状態・・・・




ではなくて!!!

2年続けて初夏の開催やったので、

「次は秋か冬にやりたいな〜」

と欲張りな妄想が暴走し始めているのです^^v





妄想の実現エネルギー、
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2017年05月17日

田植え2017

一年分、親族が食べる米を作ってます。

今日は今年最初の田植え。

前夜「ふるさとの台所飲みもって報告会」(後日詳細レポ!)開催で、

もー、思いっきりやりきった感と疲労感で満タンの体を叩き起こし、

実家の田んぼに向かったのでありました。


一足先に着いた夫が機械植え。

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2条植えの田植機で田んぼを歩いて回るのです。

1時間ちょいかけて終了。

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私の出番はここから。

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機械が飛ばしたところとか、端っことか、あそこやここを、

手植えで補正していくのです。

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昨夜、設営・受付・その他活躍してくれた娘と姪っ子も手伝って、

こちらも1時間ちょいで終了。

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私は化粧もせずに起き抜け駆けつけなので顔出しNG(笑)

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水路で苗が入っていたケースを丁寧に洗う作業。

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コレが結構な手間。

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最後に田足袋の泥を落として終了。

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あと2回の田植えをこれから順次仕上げていきます。



田植え労いは、
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2017年05月13日

レストランMIKIドゥーブルで打ち上げ&お祝い

2013年より4年がかりで関わった南山城村道の駅づくりの打ち上げと、

迫ちゃんの誕生日(5月11日)祝いと、

私の誕生日(5月12日)を祝って乾杯!

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レストランMIKIドゥーブルのパーティープラン(飲放題付き6000円)

パプリカトーストとガーリックトーストをつまみながら、

三木くんからのプレゼントシャンパンで乾杯。

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この4年間のこといろいろ懐かしがりながら、

途中、道の駅のもーりー(森本駅長)にみんなで電話して喜びを分かちあったり。

そして存分に味わう。

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いっぱい笑っていっぱい食べて満腹ー!

仲間に恵まれちゅう幸せに酔いしれた誕生日の夜でした。



あ、昼には家族がサプライズで祝ってくれました^^

娘と姪っ子が用意してくれちょったバースデーケーキ!

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息子夫婦からは私の大好きな土佐酒のプレゼント。

そして夫からはカンザシで十分やったに、まさかの帯締め❤


また一年、豊かな日々が過ごせますように。



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2017年05月11日

サンゴ屋のはせがわかずおさん

長谷川一夫は往年の時代劇スター。

こちら読みはおんなじだけど漢字は違う、

長谷川憲男さん

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昨日、大丸からかるぽーとまではりまや橋公園を歩いて行きよって、

ひょっこり見つけた「サンゴのわらじ屋」さんの主です。


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なんと創業は文化5年、西暦1808年ですって!!


「ハムレット」の開演までまだかなり時間があったので、

一緒に歩いていた夫に「ちょっとカンザシ見ていい?」

と、店内へ。


すると出てらっしゃった店主の長谷川さんと夫は見知った仲やってビックリ。

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民生委員や社会福祉協議会の理事など、

地域でたくさんご活躍されて叙勲も受けられてる立派な方でした。


高知市中心部の古い写真や南海大震災の記録など、

およそ珊瑚とは関係ないがやけんど、

まちへの有り余る愛を感じる資料の数々が所狭しと貼られてまして。

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サラサラと解説もしてくださったり。


あ、ちゃんと外国人向け対応の英語メモも発見!

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お目当てのかんざし、

珊瑚とべっ甲のため息モノの逸品にはさすがに手は出ません^^;

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あ、このランクなら・・・!

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「開業200年記念で↑これは3000円!」

という破格のカンザシの中からお気に入りを見つけた♪

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シンプルでちょいとモダンなデザインがえいな〜❤


「じゃ、これは誕生日プレゼントということで」と夫、ラッキー♪



老舗ならではの懐かしさが漂う店構えと、

時代を見つめてきた店主のホスピタリティにすっかり惚れ込んでしまいました。


あ、開業200年記念がいつまで続くのかってことは未確認(笑)

1808年→2008年→今2017年・・・・^^;


【土佐サンゴ専門店 わらじ屋】
〒780-0822  高知県高知市はりまや町1-1-24
営業期間 8:30〜21:30


300年記念も迎えて欲しい♪の願いも込めて、
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お茶づくりの季節

ゴールデンウィークの最終日、

実家の茶畑で茶摘み。

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1時間程度でコンテナ3個半。

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枝や古くて硬い葉を選り分ける。

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薪をくべて大釜で煎る。

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約10分でいい頃合い。

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餅つき機を使って約4分こねる。

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洗濯ネットを使ってバラけんようにして揉む。

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ほぐしながらエビラに拡げる。

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この工程を10回ほど繰り返す!


今年は7枚、これで家族みんなの1年分。

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数日天日干しにして仕上げます。

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手摘み

釜煎り

手揉み

天日干し



手間ひまかけた、贅沢な我が家のお茶です。



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posted by moco at 17:54| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『田舎』をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする