2006年05月05日

畑仕事のご褒美

畑仕事の合間の昼ご飯は、

こんな新鮮野菜で「豪華」な春の食卓ながよ。

5月3日田植え・茶摘み 011.jpg5月3日田植え・茶摘み 012.jpg5月3日田植え・茶摘み 013.jpg

(左)スナップエンドウ、茹でたてをマヨネーズで。

(中)掘りたて筍、えぐみが全然無くて甘い!!

(右)イタドリの炒め煮。高知の春の味!!

5月3日田植え・茶摘み 014.jpg5月3日田植え・茶摘み 024.jpg5月3日田植え・茶摘み 025.jpg

(左)蕗の佃煮。ちょっと唐辛子効かせちゅうがやき。

(中)人参の葉っぱのかき揚げ、柔らかい葉っぱでやってみて!美味い!!

(右)人参を千切りにして塩もみ、胡麻ドレッシングで。

GWには毎年香北町の実家で畑仕事なが。

こどもらぁが小さいときから、

人混みの観光地に連れてくより、

お金一杯使うよりよっぽどえいろうと。

泥だらけになって歓声上げて遊びゆうこどもを見もって、

自分の食べるもん作る喜び♪


ええでしょ〜♪

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posted by moco at 21:27| 高知 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 『田舎』をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏も近づく八十八夜♪

本当は5月2日が八十八夜やったらしいんですが。

3日に新茶の茶摘み、やりました。

     5月3日田植え・茶摘み 004.jpg

晴天。薫風はさわやかで気持ちイイ〜!!

お茶の木の新芽(若葉)を摘みます。

ぷ〜んとええ香りが漂うのよ。

カテキンの香り!?ほんっと気持ちええったらないがやき。

     5月3日田植え・茶摘み 007.jpg

アッと言う間にコンテナ2杯分を収穫。

     5月3日田植え・茶摘み 018.jpg

7回に分けて大釜で煎ります。

1回分が約6〜7分ってとこかな。

     5月3日田植え・茶摘み 021.jpg

しっとりと煎り上がった茶葉をしっかり揉みます!

力を込めて揉みます!

うんうん言いもって揉みます!

     5月3日田植え・茶摘み 019.jpg

エビラに広げて天日干しします。

そこら一面お茶の匂いに包まれます。

     5月3日田植え・茶摘み 020.jpg

カラッと爽やかな晴天の下やと、半日でこんな状態。

軽く煎ってお湯を注ぐと、

新茶の味と香り、Wで堪能です!!


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2006年04月17日

田植え前

うらやかな農作業日和です。

実家の庭では春の恵みが香っていました。

4月17日蕨野 009.jpg4月17日蕨野 007.jpg

さて、今年の田植えを控えて、今日は最初の田んぼの田起こし作業。

すっかり手慣れた感じで夫は田んぼの中をひたすらグルグル。

4月17日蕨野 006.jpg

再来週には次の田んぼの田起こしがあるので、

石垣の草を丁寧に取り除く父。

   4月17日蕨野 002.jpg

母と私はそろそろ小さな実を付け始めたイチゴの畦にマルチ架け。

   4月17日蕨野 002.jpg

柔らかい青空の下、

鳥の鳴き声を聴きながら、

風を纏う野菜と戯れる一日。


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posted by moco at 20:55| 高知 | Comment(5) | TrackBack(0) | 『田舎』をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

とっても贅沢なバーベキュー

父をかしらにムスメ家族らがてんでに集まり、
コツコツと手仕事で作り上げた父自慢の「山小屋」。

     4月9日 025.jpg

誰やら彼やらが肉や魚を持ち寄って、
ここで宴会するのが父と母の楽しみになっちゅうが。

肉は買うてくるけんど、その他の食材はほとんど畑で調達。
ほんでこれまた父が焼いた炭で食べるわけですわ。
んー、贅沢!!

新玉葱の甘いこと!
焼いて食べるより先に生のまんまバリバリかじられよった春キャベツ
抜きだちの白ネギは酒のアテにぼっちりながやき。
すぐ側の山で取れだちの椎茸もコロコロと網の上へ。
焼き肉はタレをからませたら新鮮なレタスでくるんでパクリ。
んーーーーー、贅沢!

お腹が張ってきても炭はいい感じに赤々と燃えゆう。
ふらっと小屋を出た父がなにやら持って帰ってきた。
なんと、ウドを取ってきた。
早速縦に切ってこれも網焼きです。
味がぎゅ〜〜〜っと濃くなって「美味いっ!」と叫びもって食べた。

     4月9日 032.jpg

母もコロリンと網の上に饅頭を並べゆう。
大栃で買うてきた蕎麦饅頭も炙ってアチチとほうばります。

     4月9日 033.jpg

ほんでまたまたフラリと小屋を出た父を、
「今度は何を取ってくるのか?」と追っかけた。
・・・・ニッキやとー!

   4月9日 037.jpg4月9日 039.jpg

そう、シナモンですってば!!
根っこをカジカジしもって冷や酒、エエ感じです。
んーーーーーーー、贅沢ぅ〜!!


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posted by moco at 16:30| 高知 ??| Comment(6) | TrackBack(0) | 『田舎』をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

チェーンソー初挑戦

父の手ほどきを受けながら、チェーンソー初体験。

間伐した杉の丸太をギュワワワ〜〜〜〜ンと切っていくのだ?O?b?h?i???????????j

甥っ子や妹らと共にこわごわ挑戦してみる。

4月9日 005mini.jpg4月9日 009mini.jpg4月9日 012.jpg

振動が伝わり手が痺れる。

アッという間にゴロンと切り刻まれる丸太。

     なんとも快感!

4月9日 026.jpg4月9日 027.jpg4月9日 035mini.jpg

「ちっちゃいこどもが座れるような椅子をつくりた〜い♪」

と初体験で「使えるモノ」に挑もうとする不敵な妹。

ま、師匠がえいきね。

それなりのもんは仕上がった。

カンナで角を取り、サンドペーパーかけたら上等の椅子が出来上がり。

早速腰掛けて焚き火遊びに興じる甥っ子たち。


木工で遊ぶ休日もえいなぁと感じた日曜日やった。

高知で遊ぶゆうたら、すっと海を思うろうけんど、

山でも上等遊べるがやき!


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posted by moco at 17:51| 高知 ?J| Comment(8) | TrackBack(0) | 『田舎』をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

春の芽吹きだよ

香北の庭でも、春に向けての営みが着々と進行しゆう。

梅、桃、花梨などが枝一杯に若芽を連ねちゅうのがなんとも可愛らしいが。

これは青空向いて枝を伸ばす花梨。

  カリン 001.jpg

ぐぐっと近づいてみてみたら・・・

  カリン の芽.jpg

グリーンのミニバラがいっぱい咲いちゅうように見えん?

自然の造形はいっつもココロオドル?h?????n?[?g

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posted by moco at 12:24| 高知 ?J| Comment(6) | TrackBack(0) | 『田舎』をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

お茶漬け食べたぁい

真冬の畑で収穫された白菜は、

半分に切ってヒューヒュー北風にさらした後、

先ずは塩で漬けます。ぼっちりに塩が回った白菜。

漬け物 m1.jpg     

別の樽へぎゅうぎゅうに一段並べては

麹を混ぜた糠を振りかけまぶします。

漬け物 m2.jpg

美味しゅうなりよと思いを込めて

漬け物石をのっけられます。


しっかり漬かって酸味の増した漬け物も好きですが、

漬け始めたばかりでやや塩味の勝った、

今時分の白菜・大根漬けは

これはこれでこたえられません?h?????n?[?g

漬け物 m3.jpg

ぱりぱりしもって日本酒もよし。

けんど日本人ならやっぱりここは

       お茶漬けしとうなるがちや!

まだ食べるが専門?????????i?????U?????j人気blogランキングへこの技も伝授いただかねば?_?b?V???i?????o???????j
posted by moco at 15:08| 高知 | Comment(7) | TrackBack(0) | 『田舎』をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

来秋のナメコ準備

昨年12月にお伝えした、実家の「ナメコ刈り」。

もう、あんまり上手にできて豊作で。
気をよくした両親は「また今年も作るぞ」宣言!!

といっても、キノコ類は今年菌を植えても
収穫は翌年の秋まで待たなくてはいけない、気の長〜い「農」です。

両親の手伝いに参上したのは
私と夫、義弟、そして馬路村からはるばると叔父夫婦。
食事の準備係としてまれやのまりチャンも駆けつけました。

1作業はほだ木となる原木の切り出しから始まります。
気合い充分な即席作業員が山に入ります。
    なめこのほだ木 001.jpg

2チェーンソーで切り倒し山から引きずり降ろすと、
さらに1Mの長さに切りそろえます。
    なめこのほだ木 007.jpg

3なんか、ここまでは「男の仕事」ちゅう感じで出番がない。
しかし、菌を打つ作業になると本領発揮!
縦15センチ×横10センチの菱形に、
コマを打つ位置を木全体にマークします。
    なめこのほだ木2mini.jpg

4マジックで印のついたところをドリルで穴開け。
    なめこのほだ木 031.jpg

いよいよ、登場!
ナメコ菌にまみれたコマがぎっしりと入った袋。
    なめこのほだ木 026.jpg

5ドリルで空けた穴にちょこんとはめていく。
    なめこのほだ木 029.jpg

6木槌でトントントン、平らになるまでしっかりと打ち込みます。
    なめこのほだ木 030.jpg

7菌が打ち込まれたほだ木を再び山の上の生育場に。
父がうまいこと渡したワイヤーに吊し運び上げます。
    なめこのほだ木 1mini.jpg

8来年秋まで横たわるのは、
充分に湿り気があり、日が入らない山中の平地。
ここで黄金色に輝くナメコとの再会が楽しみです!
    なめこのほだ木 016.jpg

地味に見える作業でしょ?
これが想像を上回る楽しさながやき!

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posted by moco at 14:22| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 『田舎』をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

一家総出の餅つきです

きゃー、年末の「餅つき準備」記事の後、
肝心の餅つきイベントのことを書いてなかったちや。

もう数十年続いている我が家(実家)の年末最大行事なが!

毎年欠かさず
嫁いだ三姉妹がそれぞれの家族を引き連れて集合します。

両親と子ども(三姉妹)とその連れ合いと5人の孫達、総勢12人。

今年は12月30日に開催。
(三女の夫は銀行員、なので毎年参加が叶いません)

年によってゲスト参加者もおるがです。
外国人も多く、これまでに
韓国・アメリカ・ガーナ・バングラディシュetcの友人に
「日本伝統文化」を伝授してきたがやき!!

私の大好きなブログ「農家の嫁の事件簿」では
かっわいいイラストで餅つきの様子が描かれちゅう〜。
写真よりずっと様子が正確に伝えれるがやけんど・・・
     う〜ん、絵は描けるが
     それをどうすりゃ記事にupできるがかがまだわからん。


さて、28日に洗って浸けておいた餅米はこんな風にして蒸します。
     蒸し器.jpg
     年季が入っていい感じやろー?

     ぶんぶく茶釜に木の蒸籠。


小一時間も蒸したら、臼に移して先ずは「練り」から。
いきなり「ぺったん」じゃ、米が飛び散るやか。
じんわりじんわり、杵で練り練りするが。

さー、そこそこに練れたらようやっとつけます!!
     夫婦餅つき.jpg

     あたしゃ餅つきの相方を努めてかれこれ30年。
     高校生の頃からの英才教育やからね。

アツアツの餅をタイミング良く返す技、
覚えたい方、いらっしゃ〜い。(エヘン)

けんど、この格好を十臼分も続けたらさすがに腰にくる・・・・!

幾臼かは高校生のムスメ(これも英才教育なが!)に代わってもろうた。

さー、一日かけてついた餅はこれっぱぁ。
   餅屋?.jpg
   こりゃまるで餅屋?

美味しいがよ〜、この餅。
店で売りゆう機械づきの餅なんて食べれんなるちや。

ポリ袋に入っているのは「のし餅」です。
こうして作るとなかなかカビがこないし、ひび割れない。

   年始早々にアメリカに帰った息子から
   昨夜電話がありました。
   (トランクにのし餅を入れて持ち帰ったのでした)

   「友達に雑煮作って食べさせちゃったら、
       こんな旨い餅初めて食ったって喜んじょった」


   そりゃよかった。
   けんど、どうせなら日本人じゃなくて
   外国のお友だちに振る舞ってあげなさーい!


こびりついた餅米を丁寧にこそげ落としたら、
臼は元の蔵の中に。
   お片づけ.jpg

また今年の暮れまでゆっくりお休みです。
       
やってみたい?食べてみたい?
だったら今年暮れの餅つきを手伝ってくださ〜い?O?b?h?i???????????j

こっちのクリックも手伝ってくださ〜い人気blogランキングへあ、それから田植えと稲刈りも!
posted by moco at 00:39| 高知 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 『田舎』をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

餅つきの準備

毎年暮れの28日か30日には餅つきをします。
29日を外すのは「苦(9)の餅はつかれん」から。

今年は30日に決まりました。
さて、その準備のために今日は香北町の実家で一仕事。

     蕨野正月準備 001.jpg
     物部の山は雪を頂いています。

餅つきは欠かせない大切な年中行事。
もちろん、餅米も自家製ですから!
両親&三姉妹&その家族&ゲスト、
総勢20人近い賑やかイベントです。

餅つきの準備はまず餅米を洗うことから始まります。
今年はちょっと減して十臼(とうす=米30`)分を洗います。
一臼で2升の米をつきます。
     蕨野正月準備 002.jpg

洗った30`の米は二日間水に浸けておかなければいけません。
     蕨野正月準備 003.jpg

1時間かけて洗い終わると、
その他の正月準備に取りかかります。

座敷の障子の桟や欄間に丁寧にはたきをかけたり、
家の各所にしめ縄を配ったり。

あ、このしめ縄も父がないます。
     蕨野正月準備 007.jpg     
     良く乾燥させた藁をなって、山から採ってきた、
     シバ・ユズリハ・榊をはさんだものです。
     火の神様、水の神様、家の角かど、
     そして集落内の神々に供えて回ります。

日が高いうちに畑に出て野菜を収穫するのを忘れちゃいけません。
冬の朝方に野菜は凍ります。
凍ることで「アクが取れる」といいます。
甘くなるんだって。
すごいなー!!
一度土から引かれた野菜は、
凍るとそのまましなびてしまうのに。
野菜の命の神秘やなぁ。

神秘って言えば、こんなの発見!!
     蕨野正月準備 005.jpg

わかります?
この蕪、畑でぎゅうぎゅう詰めやったからでしょうか、
四つの株がひとつにひっついちゃいました!


青空が広がった冬晴れの空の下、
お座布団も日向ぼっこです。
     蕨野正月準備 004.jpg
     コホン、では一句、

 蔵の屋根 正月準備に かり出され



おそまつ・・・人気blogランキングへ
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2005年12月09日

キノコ刈り♪

冬苺.jpg

秋が深まったと思っているウチに、
いつの間にやら12月。
山の「冬いちご」が真っ赤な実を光らせていました。


さーて、本日は香北の実家の山を攻めます。
目指すは大好物「なめこ」にございます!
     なめこ mini1.jpg

春に菌を打った桜の切り株に、
鈴なりとなったなめこがツヤツヤなまめかしい。
なめこ mini2.jpg

    「付け根に包丁を入れて、ちょっと軽くこねるがよ」
     母から収穫の手ほどき受けながら挑戦。
     なめこ mini3.jpg

     おっもしろ〜い!!

今年は豊作で、菌が土中にもまわり、
あっちこっちから顔を出しているカワイイなめこたち。

     「あ、そこ踏む踏む!」
     「右足の横、気をつけて!」
     「後ろにもあるきね!」

まるで「ツイストゲーム」をしてるかのような、不思議なポーズの収穫作業・・・。

山の恵みの収穫を終え家に帰り着くと、
傾き始めたお日様に照らされている柿の実、ひとつ。
     柿.jpg

間もなく寒い寒い本格的な冬がやってくる。
実家から見える奥物部の山々は真っ白に雪をかぶってました。

さ、なめこ汁で暖まろ?h?????n?[?g
震え上がるほど辛い「辛味大根」と相性抜群!!
なめこ mini4.jpg

     いっただっきま〜す

さ、今日は何位かな?人気blogランキングへGO!     
posted by moco at 15:39| 高知 ????| Comment(12) | TrackBack(0) | 『田舎』をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

秋の畑の野菜たち

ぽっかり空いた日曜日、
夫と二人で車を走らせ香北の畑に向かいました。
両親の畑仕事を手伝って、

久しぶりに心地良い「筋肉痛」を手に入れた。

もひとつおまけに「新鮮元気野菜」も手に入れた!

   水菜
   柔らかな水菜は和風サラダにして
        もしゃもしゃ頂きます。

   ほうれん草
   雑草と競争しながら育つほうれん草。
        生で食べてもあくがない!

   かぶ
   葉っぱもやわらかな甘さがあるかぶ。
         生でも煮ても、体を癒してくれる滋味豊かな味。

   人参
   不揃いな人参たち・・・?
        器量は悪いが味は上等やき。

   野菜のごちそう
   取れたてのシャキンとした野菜を相手に料理してると、
           心が喜びだすがですよ〜。

今夜のメインディッシュは、
ピーマン(パプリカ)の肉詰め焼き
たっぷり肉厚のパプリカが幸せな食感です。
スーパーのピーマンじゃこの食べ応えは望めんき!

その他左から時計回りに、

小松菜の抜き菜のお浸し
かぶと人参のコンソメ煮
カブの葉の塩もみ
柚皮の佃煮
ほうれん草とベーコンのソテー
レタスとサラダホウレン草とプチトマトのサラダ


使った野菜は全て、
つい2時間前まで畑で育ちよったが。

こんな食事ができる、幸せ。

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2005年09月27日

農を豊かに語る人

以前檮原であったシンポジウムで偶然出会った若者です。(写真右端)

観客席から質問くれて、その後メールで感想よこしてくれました。

しばらくメールのやりとり続けて、先日ようやくじっくり話をする機会がありました。

あぺらちゃこ 016.jpg

寺尾敦史君です。

今治出身で今年春まで東京のリクルート社で勤務、

バリバリのアメフト選手としても活躍していたそうで。

ほんでその彼が何で檮原におって、私と会いたいってことになったかというと・・・、


高知で農業を志したから!!


「農業を通じて自然を改善したい」

↑青臭い考え方やととらえる向きもあるかもしれん。

けんどね、両足がしっかり大地についてる感じがしたん。

自分の畑で無農薬栽培が実現できたらいい、ではなく、

畑を潤す水のこと、その水を生み出す森のこと、周りの景色や生態系・・・。

農業が生態系の一部となれるようにしたいんだと語ってくれました。


壮大な夢やのに気負いがない


だからかなあ、ずーっと話を聞いていても疲れん。

それどころかワクワクしてくるがよ!

今は県立農業大学校研修課(窪川アグリ体験塾)に入学し、

週に2日は本山町の有機農業農家で研修中。

どうやら農地も県西部に入手できそうで夢の実現に一歩近づいたみたい。


真ん中のカワイイ女性は彼のパートナーです。

彼女は現在千葉で仕事を続けつつ、月に一回夫を訪ねて高知にやってきています。

彼女の方もこれまた気負い無く、農業を志した夫の選択を心から応援してるの。

とても魅力的な二人にぞっこん惚れたがです。


二人を誘って「バッフォーネ」へ、摩周さんにも逢わせたかったから。

一次産業って生産者・消費者・流通の三者で語られることが多いけんど、


忘れちゃ行けないのが「使い手」やろ?????????i?V?????j

生産者の卵と使い手もこうして?h?????n?[?g意気投合した夜なのでした?O????


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2005年09月15日

ビールが美味しい農作業

稲刈り・大方 027.jpg

それほど広くもないけんど、田舎には田んぼが4枚。

毎年田植えして、岸の草刈って、稲刈りして、暮れには餅つきして。

おおかたの世話は両親がしゆうがやき、偉そうには言えんけんど???[???i?????????j

四季折々に見せてくれる田んぼの景色が大好きです。

秋の到来はこうして「はぜがけ」した風情で実感。


稲刈り・大方 024.jpg

割り方、格好も様になっちゅうろ?????????

毎回の田んぼ行事にはいろんな友達(←今回は令ちゃん????????)も参加してくれます。

(田植えと餅つきの常連は、デザイナーの梅ちゃん!)


稲刈り・大方 020.jpg
昼の休みには畑で取れとれの野菜が美味い!

美人なトマトでしょ?



稲刈り・大方 018.jpg
お蔵の横の一等地!

どんなに風のない暑い日中でも、

ここだけ不思議なくらい涼風が吹き抜ける。

多分樹齢100年を越す杉の防風林と、横を流れる用水の小川のおかげ。

農作業で汗を流した分、いやそれ以上流し込む?r?[??が美味しいのなんの?h?????n?[?g


肉体は酷使してめっちゃ疲れるけんど

精神が休まる心地よさ

これは貴重な時間。



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