2016年12月17日

大根の漬物の準備

物部の方の山には雪雲がかかり、初雪を観測した寒い一日でした。

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今日はちょいと置きすぎて成長しまくりの漬物用大根をようやく収穫!


漬物用のって首の部分から段々に細くなるんやなくて太くなるタイプ。

まー、抜きにくいことこの上ない!

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大根の周りの土をスコップで掘り起こして慎重に抜かんといきません。

でも、どーしても途中で折ってしまう不良品を続出させる素人サポート軍団。

「今年のは出来があんまりようないき折れても仕方ない」

という父母のねぎらいを鵜呑みにすることにしておこう^^;


さらに手こずらせるのが「芸術的成長」をしてしまったこの子たち!

なんでネジネジ!!

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どーして七股!!

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もはや「みんな違ってみんないい」的、金子みすずの世界です^^;


1時間半かけてようやく抜き終えました。

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畑の「土」も貴重、丁寧にこそげ落としたら、

畑の横を流れる水路でキレイに洗い上げます。

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時折強い風にのって山に降る雪が舞うほど寒いわけですわ。

ゴム手袋から伝わる水の冷たさ!!


お昼ごはんまでに全部洗い上げました。

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並べて干しておくことでパリパリの葉っぱが午後にはしんなり、

とっても扱いやすくなるのです。



昼ごはん終えてから仕上げ。

洗う前に芯のところの葉っぱを取ってました。

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そこにひとつまみの塩をすり込みます。

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こうしたら早く水分が抜けるんやって。


父が北風を避ける「緊急タープ」を張ってくれた畑の隅での作業。

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同じくらいの重さの大根2本をチョイス。

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ワラ2本を根本と先をそれぞれ違えてネジネジして強度を増す!

一括りしたらぎゅっと縛ってまたネジネジして結わえます。

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そして、ビニールで囲った中に吊るす。

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夜には凍らないように毛布で覆ったりしながら干し上げます。

2〜3週間後には樽に入れて本漬けですが、

糠とともに入れる柿の皮や柚子の皮も既にスタンバイ。

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作業を終えたら持ち帰り用の収穫。

こっちは首から下が徐々に細くなる根菜、楽々抜けます^^v

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水路で泥を落としたらツヤツヤの美人さん❤

一緒に持ち帰ったほうれん草や春菊とともに、

今夜は美味しい「鶏塩鍋」にして、体も心もぽっかぽか。





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2016年11月08日

今年は大豊作!柚子穫り2016

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秋晴れの一日、

父と夫と息子と娘、今年は5人がかりで柚子の収穫!


先ずは山の柚子の木から。

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高枝切り鋏で切ってはひとところに集める。

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棘のついた枝や葉っぱを切り落とす。

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家のすぐ近くの2本も収穫したら、合わせてコンテナ3個と麻袋にいっぱい!

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これを母も加えた分業制で絞ります。

「むしろ」の上で昔ながらの絞り器を活用、一個ずつ気の長い話。

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半分は塩を加えた保存用に加工します。

すり鉢でよ〜く塩を溶かさんといきません。

1升につき1合の塩が混ざっています。

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今年はすごい!

なんと1斗1升あまりの酢がとれた!!



この様子、夫が動画をアップしちょった^^v



 ぎぃぃぃぃ〜ってゆう船を漕ぎゆうみたいな音も、

なんだか郷愁を誘いますよね。


母がしぼりたての柚子酢を使って希釈用の柚子ドリンクを作ってくれました。

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「ゴックンわらびの」と手書きされたラベルもお茶目♪


これから1年、たっぷり酢の効いた「鯖寿司」「五目寿司」「酢の物」が味わえます。

自然の恵みに感謝!!




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2016年10月03日

史上最悪の稲刈り

2015年はこんなに乾いちょってサクサク進んだ稲刈り作業。

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2014年なんか、孫ちゃんとの楽しい作業やったのに。

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2013年も

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2012年も・・・・

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とーこーろーがーーーー!!!

今年はこの惨状!!

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何ということでしょう、もはや「粘土」

足に重く絡みつく泥田は歩くのも難儀を強いられる。

それでも稲刈りを決行することになったのは、

南海上を迫り来るこやつのせい。

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いい加減天候のせいで遅れている稲刈り、

今年は特に実のつきもよく稲穂が重みを増してます。

台風の風によって倒れてしもうたら機械で刈れんなることが想定され、

「泥田の稲刈り決行」と相成った次第。




ちなみに過去の最悪事例

2007年は稲がポッキリで手刈りを強いられた。

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2008年は今年と同じく泥田ながら総勢15名という人海戦術で乗り切れた。

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というわけでワースト記録更新の今年。

父と母、夫と娘、そして甥っ子の計6名。


刈り機からポンと束になって出てくる稲束を、

追いかけながら受け取らないと泥だらけになってしまう。

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機械が入れんばぁのぬかるみになっちゅう場所は手刈りです。

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今年はいったいどればぁカマで刈ったことやら。

で、刈った稲はそこらに置くことが出来んし、

ハゼ掛けするにも泥田の中を何往復もせないかん。

下半身を鍛えたい体育会系選手たちよ、カモン!!

と叫びとうなったちや。



お昼ごはんは妹がお弁当を構えてくれちょったので、

全員田んぼの脇にどっかと腰を下ろしての昼休憩。

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助かった。

泣けるほどありがたかった。

長い坂道を家まで戻るのもしんどいばぁダメージを受けちゅう肉体、

すでにヘロヘロで皿を持つ手もよろよろしゆう。



普段の年には早ければ午前中、

遅くとも昼からちょっと作業したら終える稲刈りなのに、

午後2時半時点でやっと3分の1って!!!!!

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体力の限界と夕方からの予定もあってこれにて終了。


自然が相手の農作業、

こんな年もあるよね;;




それにしても、欲しい時に降らず、

いらん時に降り続くとは憎らしい雨。


今年はどことも苦労しゆうみたいです。




クリックは毎日一回押したい時にど〜ぞ❤

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posted by moco at 20:33| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 『田舎』をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

稲刈り天日干しの準備

香長平野の稲刈りは7月下旬から始まってますが、

高知のお山(山間部)の稲刈りシーズンはもうちょい先です。

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今年は実のつきがよくって、

とにかく台風がこんことを祈るのみ。



半月先に予定されている稲刈りを前に、

天日干しの「ハゼカケ」をするための青竹の切り出し作業。

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うちんくの山に生えちゅう竹を「オーディション」。

ただ、審査基準は父の長年の勘に頼るのみ。

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根本の直径だけじゃないがよね、

先っぽの方まで枯れずに真っ直ぐ伸びちゅうか、

切り出した後の搬出がしやすいかなどなど、

ちゃーんと見極めてから「これやね」と最終決定。



夫がのこぎりで切ります。

切り倒したい方に先に2センチほど切込みを入れてから、

反対側から水平にのこぎりを入れていくのがコツらしい。

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今回は3本を新調、私も一本だけ切らしてもろうたけんど、

習ったとおりにのこぎりが入らん!!

「絶対そっちには倒れん」ゆわれてもビビるし!!

山の仕事に危険はつきもんやき、慎重すぎるに越したことはないわけです。


切り出した竹の先の方は切り落とします。

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枝も処理して美しい「一本」に仕上げます。

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そして、山から運びだして田んぼまで運ぶのは、

力自慢の息子が活躍。

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その工程を動画で紹介。




今年も無事な稲刈り作業となりますように。





        南海上の台風はたっすいことを願って、
        力強いクリックをお待ち申し上げます^^v

        
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2016年06月21日

雨中の田植え

雨の月曜日。

今期最後の『田植え』予定は決行されました!


どうせ濡れるし。

炎天下よりむしろ楽やし。

帽子の下にシャワーキャップをかぶって、いざ田んぼへ。



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幽玄な感じに山霧と川霧が混ざり合う山里の田んぼ、

遠くの空からは時折ゴロゴロと雷鳴が聞こえてきてビビる。

「大丈夫、音は遠い。」

雨雲が流れる方向や音の具合などを知る父の、

長年の知恵と勘を信じて田植え作業を続けました。


一月ほど前から鶯の鳴き声がパタリと止んで、

バトンタッチしたホトトギスが「テッペンカケタカ♪」と歌い続けゆう。

時折「ヒュ〜ルルルル♪」とアカショウビンが合いの手。



柔らかに水田に降り落ちる雨音や、

自らの泥田を歩く重い足音など、静かな中にもいろんな音が混ざり合います。


2時間ほどで田植えは終了。

先に植えちゅう田んぼをパトロールしたら、

やっぱり今年も「コナギ」が繁殖しゆう(泣)

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お昼までの一時間、

まだ小さなコナギを夫と二人で抜きまくる。

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あぁ、厄介な戦いが始まった。




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2016年05月08日

新茶の季節

恒例の「手揉み茶」づくり。

八十八夜の頃にはまだ摘める状態やなかった茶葉でしたが、

GW中の真夏のような日差しを受けてぐんぐん育ち、

ちょいと伸びすぎて茶摘みギリギリのタイミング!

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猫の額ばぁしかない茶畑ですが、

これでも家族が一年飲むくらいは十分できるがです。

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午前中いっぱいかけて、コンテナにギュウギュウ詰めで5杯分以上の茶葉が摘めました。

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さぁ、午後から一気に煎って・揉んで・干すぞ!

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先ずはアツアツに熱した大釜で根気よく煎ります。

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焦げ付いたらいかんきね。

ぎっちり混ぜもって煎るのは、熱いし腰も痛くなる重労働。

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実は揉むのも重労働。

そこで、我が家の秘密兵器登場!!

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餅つき機で4分ほどごんごん回したら随分楽になります。


これを洗濯ネットに入れてさらに揉む。

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「お茶に揉み過ぎはない」とも言われます。


次の茶葉が煎り上がるまでせっせと揉んだら、

エビラに広げて干します。

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今年もおいしく仕上がりますように。

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2016年02月10日

レモンチキン

畑の片隅に植わったレモンの木に、たくさん実がつきました。

「レモンをたっぷり使うた料理は、なんかできんかえ」と父。

リクエストに応えちゃりたくて腕まくり。


冷蔵庫にあったもも肉に塩コショウして、たっぷりのレモン果汁にひたしてしばし漬け込む。

そうだ、一緒に焼けるくらいの大きさの蕪もあったらいいな。


台所から畑へダッシュ!!

近所のおばちゃんが「えらい走ってどこ行きゆう?」


「ちょっと野菜室へ蕪を取りに行きゆ〜♪」

おばちゃん大笑いw



取ってきた蕪は家の横の水路でじゃぶじゃぶっと泥を落とし、

漬け込んだ鶏肉と一緒に天板に並べてみた。

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一昨日、四万十のとおわ道の駅で買ってきた「蕾菜」も散らしたら、

彩りもぐっと良くなった♪

たっぷりオリーブオイルをまわしかけてオーブンへ。


20分後にハイ、焼き上がり♪

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レモンの香りがなんとも食欲をそそる〜❤


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酸味が大好きな父の口にも合ったようです^^v

グリルした蕪の食感はもっちりとしていて、

取れたてならではの甘みが凝縮されちょって美味!

母も喜ぶ夕餉のひととき。



・・・あ、「腕まくり」ゆうほど、

ひとっちゃあ手間が掛かっちゃあせんね^^;



畑は最高の野菜室♪
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2016年01月06日

部落会、デビュー

昨年9月より、実家で借り暮らしを始めてから3ヶ月あまりが過ぎました。

集落の方々と交わす挨拶もすっかり「日常的」な感じになってきたところ。


昨年末には願い出て「部落会」への出席を許されました。

現在14世帯24人の集落は、

「限界集落」どころか「消滅危機集落」です。

なにしろ高齢化率が凄い。

父の証言によると「80%を越えちゅうろうねえ」とのこと!



そんな集落を担う13名が集まった部落会では、

・区長選出のこと(現在70歳未満の4人で持ち回り)

・軽トラ用に道を拡幅(軽トラはもはや畑の必須アイテム)

・電気柵の設置(イノシシの被害が酷くなってきた!)

・「田役」の日程について

・不在地主の土地修復問題


などなどが話し合われたのでした。


道路の拡幅については「現地で確認してみようやいか」ゆうて、

公民館から歩いて移動してみんなで位置確認。

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「現場」近くに丸い石が埋め込まれちゅうとこがあって、

「もこちゃん、ここに何があったか覚えちゅう?」

と問われた。

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「覚えちゅう、覚えちゅう!水車小屋があったよね!」

って、昔懐かしい景色を思い起こすとともに、

あぁそうだ、

私は幼い頃からこうして近所の人らぁに「もこちゃん」と呼ばれて育ったんだ。

そんな記憶も温もりを帯びて蘇ってきたのでした。


「この石はワラを叩きつけて柔らかくするためにあったがよ」

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うひゃー、それは流石に知らんかった!!

高齢化が迫る集落においては不可欠な道の拡幅作業、

そんな中でも「集落の記憶」はこうしてちゃんと残されちゅうがや。



午後2時から始まった部落会は4時過ぎまで続き、

その後「初会」へと移行!

昔は暮れに「納会」、新年明けて「初会」が行われよったがやけんど、

「2回もようせんなった」き年末に合体して「初会」ゆうようになったがやと。

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「自分より若い女性にお酌してもらえるとは♪」

ゆうて、こんな私でもウゲてくれるセンパイの方々(笑)


またこの日の部落会で、

今は他所に住みゆうがやけんど今後足繁くもんてきて、

部落の一員として「役」を担うと宣言した方もいました。

もちろんみんなが大喜び。




ふと思ったのでした。

若い人に移住してもらうのは限界集落の生きる道のひとつやと思う。

新しい住人によって「ムラ」が再生していく喜びはもちろん大きい。

けんど集落にとって口にはよう出さんでも心からの願いは、

「若いもんがもんてくる」ことながやとヒシヒシ。

定年を迎えた50〜60代ですら「若いもん」ながです。

ここで一緒に遊んだ幼馴染たちは今、みんなぁ他所で暮らしてます。

ひとりもんてきたら、ここの平均年齢はぐっと下がる!!


ちなみに私たち夫婦がもし住民票を移したら、

高齢化率は4ポイント下がって76%になる計算(おぉぉーーー!)

ひょっと3組の幼馴染み夫婦がもんたら66%まで引き下げられる!!


「じきに高齢者の仲間入りやん!」って歳ではあるがやけんど、

その子どもや孫世代が「ムラ」と接点を持つ機会は絶対に増えるわけで。

縁を途切らせんための効果はきっとある(はず)。

さらに、ムラに縁のある若いもんがクッションになれば、

移住を受け入れるきっかけも作りやすくなる(はず)。



こんな夢物語を妄想しつつ、

60歳前後が「帰りたくなるふるさと」にしていくのも、

これからの中山間地対策に欠かせん視点やな、と感じた年の暮れでした。



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2016年01月02日

石鯛・真鯛・目出鯛尽くし

お正月の宴に欠かせん魚はやっぱり「鯛」です。

今年は暮れに弘化台(市場)で買い求めた2尾の石鯛と、

「いなかパイプ」のレオくんから頂いた宿毛の真鯛が2尾!!


看板役者が4人も登場するスペシャル歌舞伎みたいな豪華さです。



ウロコを引くのは男衆の役目。

これがこじゃんと役がかかって難儀な仕事・・・・

家の横を流れる山からの冷たい湧き水で、

父と夫が格闘してくれました^^;

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今度はそれを捌くわけです。

最初の一尾を父が手本として捌いて見せてくれたので、

残りの3尾は私がチャレンジ!!

「蒸し」用には背中から捌いて頭も割らんといけません。

とても魚料理には使わんろーゆうような工具も動員(笑)

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背中の方から内蔵をかき出すのにスプーンだって使うわけです。

鯛の鋭い骨やヒレに刺されもって、何とか捌き終えたときには、

「ねー、アタシ魚屋の嫁になれるでね」

という年齢をすっかり忘却した妙な自信に満ち溢れたw



「蒸し」の鯛にはしっかり強めに塩をまぶして、一晩蔵の中で寝かせちょきます。

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翌日、塩を洗って詰め物。

おから・とうふ・卵・砂糖、そして無くてはならないニンニク葉

このシンプルな詰め物が物部川流域のスタイルのようですが、

人参・椎茸・ゴボウなど五目ずしのような具材をおからに混ぜ込む地域もあります。



これを形よく鯛の腹に詰め込むわけです。

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蒸し器から取り出しやすいように、

ハランを敷いた上にそっと鯛を置きます。



背びれが形よく仕上がるように人参を刺してみた。

1時間あまり蒸すがやけんど、仕上がり具合は横に入れた芋で確認するがです。

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この芋にスッと竹串が通ったら蒸しあがり♪


崩さないようにそっと蒸し器から皿鉢に移して完成!!

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今年は2尾とも皮が破けず美しく仕上がったので、

ゆで卵をこして散らす必要もなかった^^v

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もう1尾の石鯛は煮魚に。

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そして真鯛の片身は昆布締めにしてお刺身に。

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もう片身は薄造りにしてポン酢で・・・・って、

あまりの美味しさに画像に残す間もなく皆の胃袋へ直行(笑)

いや〜、いずれの「鯛」も美味しく頂きました♪




実を言うと、若い頃は「蒸し」にそれほど興味はなかったがです。

「これのどこが美味しいがやろう???」

って思いよった。

けんど、いつの頃からか「正月料理の中で一番好き!」に昇格!!

母から学べる時にちゃんと受け継いじょかんかったら、

「もう二度と食べれんなるかも知れん!」

ってゆう「くいしんぼ根性が察知した危機感」が私を突き動かした(笑)



今年、娘と姪っ子が何度もお代わりをしながら、

「なんでやろね〜、これ嫌いやったのに、

    めっちゃ美味しいって思えるようになってきた」


って言いもって美味しそうに食べてくれゆうのが、ホンマに嬉しかった♪

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(ふっふっふ、あんたたち、アタシから学んじょかんかったら、

 いつか幻の味として懐かしむことしかできんなるがでー)

とココロの中でつぶやきつつも、

いつか「作り手側」になってくれることを、ほんの少し期待し始めたりして^^



食文化の継承って、無理やり教えこむもんでは無さそうです。

小さな頃からの「当たり前」があれば、

いつかふと「あ、いいな」って気付き、

「つなげたいな」って気持ちが芽生えて、

「先人の知恵」と向き合いたくなる時がきっとくる。



そんなことをしみじみ感じた今年のお正月。


お正月料理「皿鉢篇」につ・づ・く。


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2016年明けましておめでとうございます!



本年も大好きな高知のことをいっぱい発信する

「勝手に高知応援ブログ」を、

どうぞよろしくお願いいたします!!




餅つきを終えて猛スピードで準備したお正月、

元旦の昼下がりに親族&豪華ゲストが「わらびの」に集結致しました!!



先ずはみんなで賑やかに地域の氏神様に初詣。

賽銭箱の位置が遠い上にコントロールがあまりに悪くて、お賽銭がどーしても届かない。

急遽巫女さんに仕立てあげられた孫ちゃんが、

みんなからお賽銭をちゃっちゃか集めて賽銭箱へと運ぶ役を、

いっちょ前な顔していそいそこなしてくれるもんで大爆笑w

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静寂に包まれたあたりが一変、ホンマに神様もびっくりしたことでしょう^^;



「高知のお正月を体験してみたい♪」

とやってきた今年のお新客(初めていらっしゃる客人のこと)は、

日銀高知支店長の祐子さん♪

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素敵な「龍」の帯で気合入れて挑んできましたよww

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午前中は長崎さんとこのファームベジコできゅうりの収穫を手伝ってたそうで、

特級品のきゅうり一箱をお土産に持ってきてくださった。



というわけで、全員できゅうりを持って愉快なショット(笑)

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「ほっと平山」の門田ファミリーも駆けつけてくれました^^

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なにしろね、奥さんのご実家は物部川を挟んだお向さん、

毎年我が家にも立ち寄ってくれる常連さんとなりました。


さぁ、新年を祝って乾杯!!

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暮れに頂いたさっしーからの贈り物、

仙頭酒造の「美潮」が美味しすぎて幸せ過ぎました❤

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酒のアテはもちろん母とともに腕まくりしまくった「正月皿鉢」でございます!


お料理編につ・づ・く!!


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2015年12月30日

餅つき2015

今年も大集合!!

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二日前に3斗(=30升=300合)のもち米を洗って水に漬け、

当日は早朝から夫が黙々と設営、

前泊してくれた下の妹がもろ蓋を拭きあげたりあんこを作ったり、

私は台所でもち米を蒸す準備にいそしんだりしたわけです。

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到着した真ん中の妹の差し入れを並べてスタンバイオッケー!!

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一番最初のお餅は神様へのお供えもの。

ここは粛々と、夫と二人で仕上げました。

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朝9時から夕方4時過ぎまでかけて、

次々やってくる親族や友人たちが、

賑やかに代わりばんこに餅をつきます。


その数、今年は20臼!!!


四万十市からはるばるやってきてくれたshinさん、

今年も大活躍♪

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「つき」より難しい「こね」もすっかりマスター。



パワフルでリズミカルな息子夫婦のコンビネーションw

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お嫁ちゃんの「返し」の腕前もかなり上がりました、ブラボー!!



娘と甥っ子も息のあったつき手と返し手♪

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昼休みに駆けつけてくれた「スーパーマン」さっしー!!

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初参戦!いとこと私のレアコラボ♪

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微笑ましい義弟と姪っ子の親子コンビネーションw

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甥っ子&姪っ子の兄妹「ドヤ!」てんこもりポーズ(笑)

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どんどんつき上がるお餅を丸めるチーム。

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なんたって出来立てぬくぬくの「いちご大福」が最高なのです❤

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私は「苺ダブル&あんこダブル」の贅沢バージョン♪

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うへへ〜最高〜♪




こんな楽しい様子に触発されて、

孫ちゃんたちも張り切りました!


先ずは「餅丸め係」にチャレンジ。

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妹孫ちゃんはカメラ向けたら粉だらけのお手々でポーズを決めようとして、

お顔も粉だらけwww

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おねーちゃんは、ひいばあちゃんからのマンツーマンレッスンを真面目に受けております!

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ほんで、超真剣に取り組む姿にメロメロなばーちゃん❤

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さらに、当然、杵も持ちたくなる!

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負けじと妹孫ちゃんも、おんなじ事したがるものなのだ!

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流石のおねーちゃん、今年は初めて「返し手」に興味を示した!

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よ〜し、英才教育しちゃろやないの!!!

と、ばーちゃん気合い入りまくり!!!www



こうして、我が家の餅つき文化の次世代継承は、

タノシク着実に進んでおります^^v



餅つきの合間には、おでんを食べたり・肉食べたり・おしゃべりしたり。

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めっちゃ筋肉痛になりもって作業しつつも、

心はとってものびのび「年の暮れ」を楽しんだ一日。



さ、明日の大晦日はいよいよ「皿鉢料理」の準備だ!




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2015年11月25日

コンクリートミキサーの意外な使い途

今年は収穫量がこじゃんと少なかった落花生。

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少ないゆうても、土まみれの落花生の泥を落とすのはやっかいな作業。

毎年水路にかがみこみ苦労して洗いよったらしい。



なんと、父が思いついた!

10数年前に買うたもんの、

使わんまんま死蔵されちょったコンクリートミキサー登場!!

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笑えるばぁ簡単に泥を洗い落とせて、みんな嬉しい(笑)



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2015年11月11日

生姜・田芋・むろづくり

めーーーーーっちゃ秋晴れ!!

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今日は久々の畑仕事、

夫はスナップエンドウ(来春の収穫です)のツルを絡ませるネット張り。

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まだこ〜んなにちんまい苗です。

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父との協同作業でネット張り、完成。

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私は生姜の収穫。

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生姜の産地の人が見たら笑うばぁせんまいけんど、

これでも一家が食べるには十分!

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葉の部分と、根っこもチョンチョン切り落とす。

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母は田芋を掘り上げていて、

土の恵みがどっさり収穫できました。

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全部をいちどきには食べれんので保存するわけです、

土の中で休ませる「室(むろ)」づくりが始まりました。

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深い穴を掘り、ワラで囲いを作ります。

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土、籾殻、と被せ、

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最後にワラのお布団。

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これでシビ凍ることもなく、

冬の間もちょいちょい掘り起こして新鮮な田芋や生姜が味わえるというワケ。

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お昼ごはんは掘ったばかりの生姜をおかずに。

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生姜の酢漬けは夫の大好物♪

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これからしばらくは新生姜の美味しさをたっぷり味わえます❤



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2015年11月06日

柚子の季節

9月に引っ越してきてから始まった実家ぐらし(来年2月まで)。

仕事の合間にちょいちょい両親の農作業を手伝って、

心と体を伸び伸びストレッチさせてもらいよります。

夫はすっかり「午前は農作業、午後はデスクワーク」

というリズムがお気に入り♪



さて、稲刈りのシーズンを終えて、次は柚子収穫です。

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高枝切り鋏と、長い竿の先に金具をつけた道具を駆使して摘み取ります。

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手挟で枝を切り取るのは私の役目。

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昨年こじゃんと高く伸びすぎた木をばっさり低く刈ったので、

今年の収量はかな〜り少な目。

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一日置いて(こうすると採れたてより皮が柔らかくなり、果汁が多く絞れるそうな)、

両親と夫との4人が連携プレーで搾汁作業。

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父、柚子に切れ目を入れる人

私、金串に挿して絞り器の真ん中に絞りやすく置く人

夫、力を込めて絞り役

母、果汁を布でこして、半分は塩を加えて瓶詰め係



庭中に酸っぱい香りを拡散させて、季節の作業は進みます。

今年は一升瓶に5本とちょっと。

コンテナ3個にも足りんかった柚子玉から、

「こればぁできたら上等!」

ゆうて両親ご満悦。



早速父が畑でニンニク葉を抜いてきて、

母が搾りたての柚子で「ヌタ」を作ってくれました。

「ヌタ」とはニンニク葉の入った酢味噌で、

言うならば土佐流ジェノヴェーゼ(笑)



これがブリなど脂の乗った魚に合う、合う♪

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そして、とれたて野菜にディップとして付けてもイケル、イケル♪

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翌日には柚子酢をたっぷり効かせた「鯖寿司」を味わいました。

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作りたての寿司に包丁を入れると、酢飯が固まってなくてやわやわと崩れてしまうのですが、

鯖寿司が好きすぎて固まるがぁを待ちよりけにならん(笑)


酢飯にも鯖にも、こじゃんと柚子を効かせた鯖寿司をつまみに、

昨夜も美味しく熱燗でいっぱい❤


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2015年10月17日

藁切り

本日午前中の田んぼ仕事は、

脱穀し終えた稲藁を、

夫と二人でリズムよく「押し切り」という道具でザクザク。

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2束のワラを私が手に持ち、先の方から刃のところに差し出すわけです。

それを夫がザクッって切る。

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全て四等分していくわけよ、この量を!!


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ほんで切り終えたら全部田んぼ中にばら撒くが。


「てみ」を持つ夫、すっかり「THE農耕民族」!!

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藁を敷き詰めた田んぼはまるで、巨大なハイジのベッドみたい♪

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これを後日耕うん機で鋤き込んで畑の養分にします。




天日干しのお米を食べるためには

♥バインダーで刈る

♥ハゼカケを組んでそこに干す

♥干し上がった稲をひと束ずつ脱穀

♥藁切り

♥まんべんなく撒く


この工程が必要なわけ。


コンバインやったら一気に済ませられる作業ながよね。

すんごい重労働っちゃあ重労働です。

けんど非効率とは思えんし、しんどいとも思えんがよね。

むしろ身体が喜ぶのがわかる♪

ココロが豊かになる人間らしい営みに思えて、

愛おしくすらなるのです。




 
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2015年10月14日

畑の恵みでユタカな毎日

今年の最終稲刈りはもち米の田んぼでした。

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5月に田植えを手伝いに来ちょったリカコさんも、

ちょっぴり大きくなったお腹を抱えて稲刈りの「見学」に訪れた・・・


はずなのですが!!!(笑)





好奇心旺盛な妊婦さん、

鎌を持って手刈りを体験したり、

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バインダーを操ってみたりと大喜び♪

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お腹の赤ちゃんに無理がいかん程度に「胎教」をしていただきました。


田んぼのある風景が魅力的、

昔ながらの農の営みが感動的
と喜んでくれる、

その様子に心から嬉しくなりました。


そうながよ!

農作業を「ステキで贅沢なこと」って感じてもろうて、

それをまた発信してもらえたら「良いな🎵」が広がると思う。


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種に触れ、苗の柔らかさを知り、土の匂いを嗅ぐ。

人間やっぱり「食の生まれるところ」に、

何かしら関わっちょきたいって本能があるがでね。



稲刈りを終えたら「野菜庫=畑」へ。

どこにでもつるを広げて実をぶら下げるチャーテ(ハヤトウリっていう地域もありますね)

青空に映えてなんとも美しいフォルムに惚れる❤

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ちんまい畑に、ちんまくいろいろ植わっちょります。

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毎日この「野菜庫」から素材を調達。

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メニューを想像しもって収穫するのも楽しい。

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なんちゃあじゃない料理が、全部ご馳走レベルで美味しく感じる幸せを味わってます。


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これ今年の新米で炊きたてご飯!

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もっちもちでこじゃんと甘くて美味しかった🎵



 
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2015年10月03日

稲刈り2015!!

今年の5月に田植えした稲穂が実りました。

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(田植えの様子は→こちらを!)


美しい黄金色の絨毯。

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9月29日、今年一枚目の田んぼの稲刈り作業!!


コンバインで一気に刈るがやのうて、ウチは一条刈り機でジコジコ刈ります。

なので、田んぼの四隅は鎌で手刈り。

あらー、春から夏にかけて退治したはずのコナギがまだはびこっちょったふらふら

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今年最初の稲刈り作業は父と夫と息子と三世代に加えて甥っ子カーくんも。


稲刈り機の扱い方を夫から教わるカーくん、

その様子をあたたかく見守るじーちゃんの眼差しが、えいね。

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なかなか、うまいうまい♪

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半分が刈り終わりました。

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「ハゼ掛け」(ここらあたりの地域ではこう呼びます)の準備は、

もうすっかり免許皆伝となった息子が活躍!

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1ヶ月前に、新しい青竹を山から切り出してくる所から手伝いました。

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新旧の竹を上手く組み合わせ、三列のハゼを組み立てます。

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手伝いに来てくれたサッシーも奮闘!

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昼から駆けつけてくれた娘も愛犬とともに奮闘♪

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今年は稲刈り前に大雨とかの影響もうけず、

田んぼはきっちり乾いた状態で順調に刈り取り&ハゼ掛けが完了。

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早めに仕上がったので、このあとタネをつけたコナギをまたまた引っ込抜く作業に突入ダッシュ(走り出すさま)

来年の繁殖を少しでも抑制できますようにと願いを込めて。


兎にも角にも、秋の稲刈り日和の一日は、

こうして朗らかに幸せに終えたのでした。

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さ、次はもち米の稲刈りだ!!


新米が食べられる日が楽しみ♪
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2015年06月24日

田んぼ作業と贅沢時間

先週で田植え作業は終了。

けんど田んぼ仕事はまだまだ続くのだ。



徐々に育ちつつある水草「コナギ」、

除草剤を使わず人力でやっつけちゃうんだぜ!!

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父と夫の間で奮闘してくれゆうワカモノは、

今日は仕事が休みやっちゅうのに駆けつけてくれたサッシー!



うーーーんと向こうにいる私と、

うーーーーんと手前にフレームインした妹と五人で作業です。

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うーーーーんと向こうの私、本日も田仕事スタイルで決めております^^v

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泥田の中を中腰で草取り作業はキツイ!

よさこい前の筋トレだと思って踏ん張りましたとも手(グー)



午前中一杯、お昼をサイレンが知らせてくれた後もしばらく粘って、

どうにか田んぼ一枚分制覇!

ゆうても、じきに次の水草が伸びてくるがやけんどねあせあせ(飛び散る汗)



まぁそれでも、確実に成果が見える農作業はやりがいがあります。

達成感を分かち合いつつ食べる、昼ごはんの美味しいこととゆうたら!!

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妹の旦那様:けんちゃん作の「麻婆豆腐」は絶品ぴかぴか(新しい)

豚肉が苦手な母のために、鶏肉で作ってくれるとゆう心遣いも憎い。



須崎の小坂さんの手作り「あんずジャム」をのせた、

ヨーグルトとアイスクリームのデザートは妹作。

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のんびりな午後。

お蔵の前で七輪に炭をおこしたサッシーが、生豆を煎り始めました。

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やわらかな風が時折ふわんと香りを運び、

そこらじゅうに幸せな珈琲の香りが広がります。

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ゆっくり、ゆっくり。

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こんな色に。

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私もちょこっと手伝わせてもろうた。

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時を忘れる作業です。




炭火で丁寧に煎られた豆は、

「え?これがモカ?」ってくらい、

苦味や酸味がこじゃんとまろやかになり、

とてもとても優しい口当たりでした。



妹が買ってきてくれた美味しいパンとともに黒ハート


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【パンと雑貨 Chimney】
香美市土佐山田町神通寺346-2
TEL・・0887-52-2628
営業時間・・8:00〜18:00
定休日・・日曜日・第1・3月曜日



いろんな「ていねい」をゆっくり積み重ねると、

暮らしは「豊か」でいっぱいになりますね
わーい(嬉しい顔)




クリック、涼やかにぽちっと!!グッド(上向き矢印)

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2015年06月19日

梅雨の季節、もち米の田植え

今日の高知県は局地的に強い雨が降りよったみたいなですね。

香美市も神母ノ木や美良布で結構降っちょったけんど、

実家のあたりは時折霧雨で空気がしっとりする程度。

周囲の山々を覆う霧も幻想的な中、

今年最後の田植え(もち米)を行いました。



父にスマホを渡して記念撮影をお願いしたところ・・・・・

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シャッターの丸いところを押し続けて数十枚の連写モード(笑)


泥に足を取られて、すんぐに止めに行けれんww

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ご覧のとおり、前回も田植えに参戦してくれたリカコさんが、

またまたお手伝いにやってきてくれた♪


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「楽しい〜!最高〜!」


楽しい田植えもせんまい田んぼじゃあっという間に終了わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


そこで、これまでに終えちゅう田んぼに生え始めた水草、

「コナギ」の撲滅運動開始!!

(この作業、2年前の日記に詳しゅうに書いてあります)



こんな風にね、稲の周りに生えちゅうのです。

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放っちょいたらあっという間に大きく成長して大変なことになるどんっ(衝撃)



いざ、「やっつけちゃるで!」と気合十分な二人w

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夫も。

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午前中だけの作業やったき「撲滅」には程遠く、五分の一もできたろうかふらふら

続きは来週に持ち越し。



母と、食事当番で駆けつけた妹との料理で、

お昼ごはんを美味しくいただきました^^

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これからの時期の農作業は暑さとの戦いです。

しっかり水分取って熱中症に用心せんといきません!



美味しいお米が出来ますようにぴかぴか(新しい)


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わーい(嬉しい顔)

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posted by moco at 20:51| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 『田舎』をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

田植え作業と田舎のごちそう

今年二度目の田植え、

ゲストは先日の「おはよう四国」で物部川のサイクリングが紹介された際に、

出演者として走ってもらったリカコさん^^

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「田んぼに入るのも、田植えも、夢だったんです〜」

という自称「インドア派」のアクティブ極まりない女性(笑)



「田んぼに入る」という夢は、一足先に→こちらで実現。


本日、念願の田植えと相成った次第。




夫が田植機を操作した後を、じこじこチェックして歩くわけです。

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田植機で植え抜かったところに、「添え植え」して行く作業。

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片手分の苗床を手に、5〜6列の苗の状況をチェックしもって、

「あ、ここ抜かっちゅう」

「あら、少ない(通常は5〜7株)」


ってとこに、親指・人差し指・中指の3本で摘みとった苗を植えて歩くのです。



真ん中の列をまたいで左右に2列ずつ担当しちゅうがやけんど、

3〜4列向こうに見つけちゃうのですよね、抜けを^^;

ほいたら「ツイスターゲーム(懐かしい!)」よろしく、

泥田の中でギリギリの「難しいポーズ」を繰り広げちゃうわけですわ。


こけずに植えられた時の達成感ったら、心の中で小さくガッツポーズ手(グー)www



田植機の作業音が止まると、一転静かな山里。





水路の水音

ホトトギス、時にアカショウビンも交じる鳥の歌声

風の音





なんだろう、この贅沢なまでの幸せなとき。

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2時間余で作業は終えて、

山から流れてくる冷たい水路の水で泥を落とし、

暖かいシャワーを浴びたら嬉しい昼餉♪



昼ごはん担当で来ちょった妹に、

「そら豆茹でちょいて〜〜〜」

って頼んで、畑に採りに行ってもろうた「そら豆」!

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ホクホクの茹で上がりの美味しさは、手が止まらんなるばぁ黒ハート



これまた畑から掘りあげたばかりのジャガイモ。

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ホクホクねっとり、優しい煮物に仕上がっちょった(母、作)。



筍の煮物は妹作。

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大豆?雑穀?チーズ?

いろいろ入った愉快な味のコロッケも妹作。

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「小アジがなかったき」

ゆうて、刺し身にできるばぁの立派なアジを南蛮漬けにしちょった豪快な母(笑)

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「ナイラゲの酢の物」も母の得意料理であり、父の大好物。

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田んぼの中でも、食卓でも、

プライスレスな贅沢をとことん味わった一日。

最高わーい(嬉しい顔)



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