2006年03月25日

高知のお寿司いろいろ

高知の夏って高温多湿でしょ、春・秋・冬もけっこうぬくい。

そうすると、いっぱいとれる新鮮な魚の保存に困るがです。

干物が盛んなのも保存のため。

もうひとつの方法が「塩」にするが。

たっぷり塩にしちょくことで山間部へも魚が届きよったわけ。

その塩を谷川の水で抜いちょいて酢に漬けます。

この「酢」も山でこじゃんと取れる「柚子酢」ながです。


こうして東西に長く、海辺と山間部の混在した高知県内に、

様々な寿司文化が育ったがですよ。

山間部では魚だけじゃのうて「山菜」を使った寿司も生まれたが。

竹の子・ミョウガ・椎茸・リュウキュウ・こんにゃく・チャーテ・・・。

色とりどりで様々なそんな高知生まれのお寿司が、

土佐の寿司図鑑になりましたぁ

寿司図鑑 002.jpg

どれも美味しそうなでしょう〜?

食べてみたいでしょう〜?

来年の「土佐のおきゃく」のイベントのひとつで、

この寿司が全部食べれる企画ってのどうやぉか!?

中央公園に巨大回転寿司設営して、

このお寿司たちがクルクル回りゆうが。

????????アイディア共謀者:たっくん&れいちゃん)

いっつもやりよったら値打ちが無いけんど

一年に一回ばぁやったらえいやんか。

室戸のこけら寿司と大月町のヘダ寿司を食べ比べ・・・

う〜〜〜ん、贅沢ぅ?h?????n?[?g

人気blogランキングへ
posted by moco at 14:17| 高知 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 美味しいあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

一椀で二度美味しい

2月10日 002.jpg

たっぷりなネギが乗っかったうどん。

あれ?汁が無い?・・・って思うでしょ。

底からグァシグァシかき混ぜると、

山芋ベース卵に肉入りワサビ味濃厚タレが麺にまとわりつきます。

2月10日 003.jpg

げ、食べかけをUPするのかとお思いのあなた。

実はここがミソなのよ。

半分くらい食べたらお店の方に合図します。

するとお椀を持って厨房へ、戻ってきたときはこんな。

2月10日 004.jpg

タップリのお汁が注がれ、肉・揚げ・ワカメがトッピングされました。

これがうどんの「二十四万石」名物、その名も

うどんスペシャル二杯汁(1200円)

昔、天神橋商店街より東にお店があった頃に

店主のおっちゃんが面白がって開発したメニューながです。

いたずらっぽい目で「味見してみて」と出されたのは激辛???????i?????j

(けんどあの味の方が好みやったなぁ・・・実は)

おっちゃんはバリバリの「いごっそう」として名を馳せておりました。

昼時満員の客に向かって

「勝手に座ったらいかん!順番はわしが決める」

「こっちが聞くまで注文すな!」

慣れない一見さんはビクビクしもって座ってたもんです。

けんどこのいごっそうぶりが人気で

タモリを始め有名人がよく足を運んでいました。

今の場所はFM高知さんの真ん前やき、

「隣の席にケツメイシが来ちょった」なんてことも。

でも、おっちゃんは残念ながら数年前に他界、

「うどんスペシャル二杯汁」なんて

超ださくてイケてなくて変てこで、

けんどメチャクチャおっちゃんらしいネーミングを残して。

2月10日 005.jpg

人気blogランキングへ
posted by moco at 11:35| 高知 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | 美味しいあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

安田町の「玉の井」さん

ひょっこり酒蔵に入れてもろうた。

安田から馬路向いて入るとすぐの南酒造さんです。

     1月2日・3日 065.jpg

母が馬路の生まれやもんで、ここはよう通りかかるけど、

さすがに中まで入ったのは初めて。

それどころか醸成中の酒樽に首突っ込んで、

香りまでかがせていただこうとは!!

     1月2日・3日 071.jpg 1月2日・3日 072.jpg

おまけに絞りたてをいただく幸福。

安田川は「全国きき鮎大会」の初代優勝河川です。

当然、水は全国に誇れるうまさながです。

     いい水=いい酒。

     1月2日・3日 075.jpg

絞りたての純米吟醸生酒「南」をGET致しました。

県内で需要が高いのは「淡麗辛口」で、

これは県外出荷用の「甘口(うまくち)」だそうな。

東京のとある日本酒の聖地ではつとに有名で、

日経新聞のランキングでも堂々9位の酒とか。

     1月2日・3日 077.jpg


ふむふむ、うんちくはようわかった。

で、お味は・・・。

     いける!
甘いのは嫌やな〜っと、恐る恐る口を付けたがやけんど、

上等の白ワイン、ううんそれ以上。

上品でこくの広がるお酒でございました。


「ワイングラスで飲むと良いですよ」

薦められたとおりにしてみた。


しもうた、一升瓶買うがやった!

5合瓶はアッという間にのうなったちや。


記事三連発したけんど、ちっとはランキングに勢いがつくろうか??
さて結果はいかに・・・→人気blogランキングへ
posted by moco at 00:22| 高知 ????| Comment(9) | TrackBack(0) | 美味しいあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

高知天むす対決

天むす大好物exclamation?~2

名古屋の天むすも、もちろん食べたけんど、
アタシは高知のコレが好き。
          「天むす薫」 
         和・FD 005.jpg
何とも小粋なパッケージングでございましょ。

開くとこ〜んなに可愛くコロンと並んでるの?h?????n?[?g
  和・FD 007.jpg

高知市の愛宕商店街にあります。
よさこいで踊っているときも、
左手に見えると生唾ゴックン。

量がぼっちり、味もぼっちり。
脇に添えられたキャラ蕗の佃煮がまたえいがよ。
急がしゅうてお店でゆっくり食事が取れん時にありがたい。
とりあえずこれをゲットして、
移動中にパクつくがです。

       コンビニのおにぎりには無い満足感が得られます。

       せわしなさも一時忘れさせてくれます。

これで510円。



次に狙っているのは須崎の「たけざき」の天むす。
おにぎりと卵焼きのパックは
西向いて行くときの必須アイテム
                 になっちゅうがやけんど、こっちはまだ。
  和・FD 012.jpg

う、うまそ?[?i?????L???Q?j・・・。

人気blogランキングのクリックもどうぞよろしくです
posted by moco at 23:40| 高知 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする