店主は「自分で焼く鰹のたたき」を勧めてくれるそうなんです。
一足先に着いた「綺麗?1号」と「綺麗?2号」も
すっかりその気になってみんなの到着を待っていました。
けんど店主ったら浮気者!
後からやってきたこの日のメインゲスト金 正美(キムチョンミ)さんを目にするや
あっさり彼女の方を厨房にいざなうのです・・・
ま、ゲストなんですからね、
とあっさり素直に引き下がる「綺麗?1号」と「2号」なのでした。
藁が勢い良く燃え上がり、こりゃなかなかテンション上がる演出です
さて、タタキはポン酢と塩タタキの両方を堪能。
鯖のひっつけ寿司、四万十川海老と川海苔の唐揚げなども美味しく頂きました
せっかくですから店主とのツーショットもね
チョンミさんはNHKや民放の字幕制作に従事するかたわら、
元ハンセン病患者の老詩人との交流を続けています。
今回の来高は、その交流の中での気づきや考えたことなどについての講演のため。
著書「しがまっこ溶けた〜詩人桜井哲夫との歳月〜」はお薦めの一冊です。
そのチョンミさんにタタキの焼き方指導を行ったのは
「藤のや」さん。
南はりまや町/088−885−0015
・・・けんど、厨房に入れてもらえなかったとしても、
責任はとれませんから。
声さえかけてもらえなかった私の立場はどうなのさ


それにしても、このお店はいいねえ。
写真で見る限り、鯖寿司もかなり脂の乗った
いい鯖使ってますねえ。美味そうです・・
今度、連れてってください。
けんちゃんの紹介で行きました。
か〜なり、良かったです。
鰹も鯖もいいです。
今度、一緒に行っちゃおかねえ♪