イタリアのマンマがお料理を伝授しておりました。
ゆっくりじっくり時間を掛けて作る「ロハス料理」なんだとか。
使われている材料に驚いた。
菜花です!
てっきり和風食材だとばかり思っていた、この認識不足!!
さて、マンマはどんな風に調理するのかと俄然興味津々。
先ずはフライパンにたっぷりのオリーブオイル。
包丁で叩きつぶしたニンニクと唐辛子を入れて熱します。
充分に香りが引き出されたところへ、
ざく切りの菜花を生のまんまてんこ盛りに入れます。
全体に油を回すように炒めたら、
蓋をして中火で15〜20分蒸し焼きにします。
ゆっくり時間を掛けることで菜花の甘みが引き出される・・・・
とのことですが。
出来上がった料理は美味しいんでしょうけど、
色目も悪いし、なんだかクタクタになっちゃってて食欲をそそらない
応用編を思いついた
菜花はサッと湯がいてしばし冷水に浸してしっかりあく抜き。
ニンニクと唐辛子の香りたっぷりのオリーブオイルで、
強火で手早くざっと炒めます。
味付けは軽く塩こしょうのみ。
緑鮮やかな「菜花のオリーブオイル炒め」完成!!
花屋の店先で菜の花を見ても「美味しそう♪」ってうっとり見つめるほどの菜花好き
(あ、花屋のは食べちゃダメですよ!食用に栽培されてませんから)
いつもはお浸しやごま和えなんかにするがやけんど、
この味、新鮮でした。
ワインにもピッタリ合いそうです。
もうひとつ、イタリアの居酒屋料理の応用編。
白ネギを長いまんまオーブンで黒こげになるくらいに焼き、
テーブルの上を炭だらけにしもって皮をむき、
とろとろの中身をオリーブオイルに浸して食べるという、
定番人気メニューがあるのだそうな。
長いまんまなんてめんどくさい。
切って焼けばええやんか。
オリーブオイルも良いけど、やっぱりここは馬路のポン酢の方がえい。
ネギのとろとろ成分は風邪の予防に効果絶大と聞きました。
美味しく健康管理、これ最高
ついでにもう一品。
コンソメで柔らかく煮たカブも大好物だけど、
塩でもんだカブは常備菜として我が家じゃ人気メニューです。
刻んだ柚子の皮と、隠し味に『梅昆布茶』の粉末をパラリ。
あ、最後の料理はイタリア料理とはなんちゃあ関係なかったね
でもまぁ、
冬の野菜は元気の素。
せっせとたくさん食べましょう♪
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でも最近のお気に入りは北川村の「ゆず王国のポン酢」青唐辛子がピリリときいていて予測外の味でした。
なんにでもポン酢をかけさえすればOKな高知県民、
まっこと好みに応じて使い分けれるばぁ種類がありますよね。
私はずーーーっと馬路村贔屓ながやけんど、
青唐辛子のピリリにそそられてます♪
そりゃいっぺん、試してみたい!