私は幼少期に物部村別府の山で・川で・野で、
めっちゃ野性的に育ったので、
懐かしい想いをギュギュギュ〜ッと抱きしめて行ったのですよ
ところが、清流であるはずの川の様子が違う・・・
中流域からずーーーーーっと目を凝らしているんだけど、
泥水なの
そう、台風14号が本流・支流を問わず荒らしまくってくれちゅうがよ
泊まった別府峡温泉の真ん前ですら、この状態。
別府までの道も片側通行であったり時間制限があったり。
風に倒され、泥に押し流された大量の流木は、
大栃のダムに浮かんでいて、本当に無惨な景観となっているのです。
大雨によって簡単に崩れてしまう脆弱な山。
多量の雨水をしっかり受けとめる
「山そのものがダム」、という機能を失ってしまった山。
悲しかったよ〜、想い出の中の私の村がこんなになっちゅうのって。
元気な山、取り戻したい。
山の仕事がちゃんと評価されるようにならんと、
山は益々弱くなる気がしてならんちや。
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