夜須町の役場周辺へ行き着きます。
そこから北の山向いて、さらに30分ほど山道を走ると辿りつくのが、
羽尾(はお)地区にある羽尾大釜荘です。
途中で「ホントにこんな山奥に来て大丈夫なん??」と不安に駆られますが、
まかせなさい!!
そんな思いをしてまでも行った甲斐が必ずありますから。
とても本格的なログハウス、
宿泊も出来るし気軽にコーヒーを飲みに立ち寄ることも出来ます。
もちろん冬場には赤々と暖かな暖炉の火。
やっぱりログハウスには暖炉がよう似合う!!
(モデルポーズをとるのはワクワク村長!)
木曜日以外はこの喫茶室で引き立ての薫り高いコーヒーと、
素朴な甘さが魅力の手作りケーキが楽しめます。
『ちょっこりセット』 500円
丁度この日は県外からこの地区にIターンしてきた素敵な女性がお当番♪
窓から差し込む初冬の暖かな日差しと、
彼女の包み込むように優しい語り口が、
田舎のログハウスを何倍も素敵な空間にしてくれました。
【羽尾大釜荘】
香南市夜須町羽尾523
0887−54−0345
喫茶室営業時間:午前10時〜午後5時
定休日:木曜(祭日の場合は翌日)
(※電話して確認してから行くことをオススメします)
帰りは尾根伝いのルートで国道55号を目指します。
遠く大豊インターあたりや浦戸大橋が見わたせる絶景。
左手にゴルフ場を見ながら下っていると突然視界が開け、
目の前に広がる太平洋!!!
息を呑むほどの眩しい光景に見惚れること請け合い。
この日はめったに無いくらいのベタ凪でした。
本当に打ち寄せる波すら無いくらいに静かな海面!
プールかお風呂みたいなもんやった。
透明な夜須の海のキレイなかったことといったら。
手結(てい)漁港も平和なブルーに彩られていました。
帰りは国道まで約40分。
お天気のいい日のドライブコースにオススメです。
高知市内に帰り着いたその足で、
大丸で開催中の『地産地消フェア』へ。
『四万十手長エビの唐揚げ』の売り子を賑やかにやっていたのは、
・・・・ハイ、紛れも無くワタクシでございました。
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「シアワセ〜♪」ってうっとりしゆう
ゆうこりんのその姿を想像してます^^
Tイゴもそんなコトが言える青年になったのね、素敵。
息子も「世界で一番高知がえいで」と言いゆう。
はるばる海を渡らせた甲斐があったちや。
シアワセ感じるよね本当に!!