『LOCAL LOCAL -ないものはない-梅原真展』
初日のギャラリートークを聴きたくて行ってきました。
風景の中にそこにしかない本質を見つけ、
マイナスとマイナスを掛け合わせて「ここにしかないもの」をデザインする。
そんな梅原真さん(梅ちゃん)のお仕事の軌跡を、
ぎゅぎゅっとコンパクトに詰め込んだ空間が誕生してました。
その真ん中に立つ梅ちゃんを、
40人ばぁの参加者がぐるりと取り囲んでスタートです。
始まりは「砂浜美術館」、という考え方が生まれた物語から。
初っ端からトップスピードで参加者の気持ちをかっさらう梅ちゃん。
そして「にげる」までの流れが納得のつながりで思わず感嘆のため息。
「四万十ドラマ」の商品あれこれが生み出された背景を語る梅ちゃん、またまた熱が入る。
その他にも関わった仕事の「そこに至った経緯」が語られ、
実物見ながら梅原デザインの本質に触れられる贅沢な90分間でした。
(以下2枚はリショーくん撮影画像をお借りした)
それぞれに関係する参加者に梅ちゃんからいきなりマイクが振られて、
急な展開にあわあわ慌てながらも誰もがきっちりしっかりポイントを伝える。
「みんな喋りが上手い〜〜〜」と感心しきり。
ちなみに四万十ドラマが出店してる阪神百貨店で店長務める娘にもいきなりのマイク。
ハラハラしたけんどまぁまぁちゃんと喋る姿に胸を撫で下ろす母なのでしたw w
会場の入り口には四万十ドラマと砂浜美術館からのお花が飾られちょりました。
そこからずらりと、梅ちゃんが編集長を務めた高知県文化広報誌『とさのかぜ』の、
名物コンテンツ「季節からの電話」のページがズラリと並んでいて感慨深い。
(私は編集委員長を務めさせてもらっていました)
土佐手拭いのデザインイメージは、実はここから生まれたのでした。
一緒に収まってるのは京都南山城村から駆けつけてきたデザイナーのカブちゃん🎵
四万十ドラマのリショーくんももちろんおる、おる!
左端は梅原デザイン事務所の寺崎くん、
この展示デザインを担っていた彼にとって、模型まで作って挑んだ大仕事なのでした。
会場には梅ちゃんのパートナー:和香さんも駆けつけてました。
あ〜も〜、この二人が醸す雰囲気が素敵すぎます。
憧れる佇まい、こんなお洒落で粋な歳の重ね方、お手本にしたいちや。
3月22日まで開催中です!
■会場
会場:京都dddギャラリー
〒600-8411京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸3F
TEL:075-585-5370
■ 開館時間
火曜日−金曜日:11:00−19:00、土日祝:11:00−18:00
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)、祝日の翌日(土日にあたる場合は開館)、特別休館2月17日(火)
■アクセス
市バス「四条烏丸」徒歩すぐ、地下鉄烏丸線「四条駅」2番出口、阪急京都線「烏丸駅」23番・25番出口すぐ。駐車場無
入場料:無料
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