朝から弘化台市場で魚を仕入れ、
香北の実家までの道々であれこれ正月用品を買い足して、
昼過ぎに到着したら先ずは魚を捌く。
家の横の水路で鱗を豪快にガシガシするの、結構好き。
これは「鯛の蒸し」にするため、しっかり塩を振って蔵で元旦の朝まで寝かせます。
目の周りは水分が多いので、塩の量多め。
鯖も姿寿司用と棒寿司(ひっつけ、と呼ぶ)に下拵えして同じく塩をかませて蔵へ。
31日に出してきて、サッと塩を洗い流してキッチンペーパーで水分を拭き取ります。
秋に絞った柚子酢にどぶどぶっと浸します。
少し置いたら先ずは皮を剥ぐ作業(口当たりが良くなる)。
さらに骨取り作業。
姿寿司は適量の酢飯を詰めたらひっくり返して形を整えます。
海苔巻きの成形、小学5年の孫ちゃんが甥っ子のお嫁ちゃんに指南w w
薄焼き卵も全部一人で焼き切った!ブラボー!
孫ちゃん指導、お嫁ちゃん'sで全部仕上げた!お見事!
昆布巻き隊も順調、順調。
こちら、指南役は妹です。
鯛の詰め物、オカラと豆腐と卵をネリネリする孫2号、
親子で葉ニンニクペースト作りに奮闘中の孫1号。
もうね、私はほぼ「見守り役」です^^
元旦の朝、仕上げに取り掛かります。
塩をサッと洗い流したらよく水を拭き取ります。
背開きしている鯛にぎゅーぎゅーおからを詰め、
藁とハラン(取り出しやすくするため)を敷いた蒸し器にセット。
2段分、約1時間蒸しあげます。
しまった、ちょっと蒸しすぎて身が割れた😅
二つにぱっか〜んと割り、塩の効いた鯛と甘めのおからのマリアージュを堪能❤️
座敷の方では甥っ子がおきゃく用の小皿を拭き上げてセッティング準備。
さぁ、最後の大仕事は皿鉢への盛り込みです!
練り物の「大丸」以外は全部手作りのアイテムたち。
庭のハランを取ってきて、
折りたたんで包丁で切り抜いて、
皿鉢のセンターを飾ります。
鯨の煮物や、
黒豆、数の子、煮しめなどを並べたら、
おきゃくの始まりです!
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