2026年01月05日

正月おきゃく2026

12月29日。

朝から弘化台市場で魚を仕入れ、

香北の実家までの道々であれこれ正月用品を買い足して、

昼過ぎに到着したら先ずは魚を捌く。

家の横の水路で鱗を豪快にガシガシするの、結構好き。

IMG_5135.jpeg

これは「鯛の蒸し」にするため、しっかり塩を振って蔵で元旦の朝まで寝かせます。

IMG_5138.jpeg

目の周りは水分が多いので、塩の量多め。

鯖も姿寿司用と棒寿司(ひっつけ、と呼ぶ)に下拵えして同じく塩をかませて蔵へ。

31日に出してきて、サッと塩を洗い流してキッチンペーパーで水分を拭き取ります。

IMG_5202.jpeg

IMG_5204.jpeg

秋に絞った柚子酢にどぶどぶっと浸します。

IMG_5206.jpeg

少し置いたら先ずは皮を剥ぐ作業(口当たりが良くなる)。

IMG_5207.jpeg

さらに骨取り作業。

7958379F-E419-40FA-A1C5-5A3187DF1D0E.jpg

姿寿司は適量の酢飯を詰めたらひっくり返して形を整えます。

IMG_5214.jpeg


海苔巻きの成形、小学5年の孫ちゃんが甥っ子のお嫁ちゃんに指南w w

IMG_5216.jpeg


薄焼き卵も全部一人で焼き切った!ブラボー!

611142540_25258821263800571_2785827681179737840_n.jpg

孫ちゃん指導、お嫁ちゃん'sで全部仕上げた!お見事!

IMG_5253.jpeg


昆布巻き隊も順調、順調。

こちら、指南役は妹です。

IMG_5212.jpeg

578AFC6B-FC41-4BF5-9B06-EF32766ECEF9.jpg

鯛の詰め物、オカラと豆腐と卵をネリネリする孫2号、

親子で葉ニンニクペースト作りに奮闘中の孫1号。

IMG_5229.JPG


もうね、私はほぼ「見守り役」です^^

A70A22C3-07B0-4A60-85F2-A24F5E138DC9.jpg



元旦の朝、仕上げに取り掛かります。

IMG_5244.jpeg

塩をサッと洗い流したらよく水を拭き取ります。

IMG_5246.jpeg

背開きしている鯛にぎゅーぎゅーおからを詰め、

藁とハラン(取り出しやすくするため)を敷いた蒸し器にセット。

IMG_5248.jpeg

2段分、約1時間蒸しあげます。

IMG_5247.jpeg

しまった、ちょっと蒸しすぎて身が割れた😅

IMG_5279.JPG

二つにぱっか〜んと割り、塩の効いた鯛と甘めのおからのマリアージュを堪能❤️

IMG_5258.jpeg


座敷の方では甥っ子がおきゃく用の小皿を拭き上げてセッティング準備。

IMG_5221.jpeg


さぁ、最後の大仕事は皿鉢への盛り込みです!

練り物の「大丸」以外は全部手作りのアイテムたち。

7BD6338F-BBF2-401E-8D3D-C20DD66CD828.jpg

庭のハランを取ってきて、

IMG_5250.jpeg

折りたたんで包丁で切り抜いて、

IMG_5251.jpeg

皿鉢のセンターを飾ります。

IMG_5252.jpeg

IMG_5271.JPG

鯨の煮物や、

IMG_5262.jpeg

黒豆、数の子、煮しめなどを並べたら、

IMG_5256.jpeg

おきゃくの始まりです!

IMG_5272.JPG




1日1回、クリックいただけたら喜びます🎶
四国地方ランキング
四国地方ランキング
posted by moco at 19:06| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック