真夏には何度も早朝から水草退治して、
稲刈りして天日干しして脱穀。
みんなで丁寧に育てた「餅米」、今年は3斗(300合)をつきました。
蒸し器は家の外に2段、台所でも2段の鍋を構えて、
1段に1臼分2升の米を入れて順次蒸していきます(×15臼分)
火の番は夫が担当。
あんこは前夜に小豆1キロを煮て練り上げた。
(白餡は市販品)
丸餅サイズに丸めて準備、つきたて餅で苺大福&みかん大福も楽しむのだ🎵
朝9時から夕方4時までつき続けるので、
庭にはおでんやチリコンカンを準備して各自好きな時に食べるスタイル。
つき手リーダーはすっかり息子に代替わり。
返し手の中心になったのは、これまたすっかりお嫁ちゃんに代替わり!
姪っ子や甥っ子の妻たちも交代で務めてくれました。
おかげで私は台所にほぼ籠ることができ、
水に浸けていた餅米をザルに開けて、蒸し器に移して、時間管理するなどマネージメント係。
甥っ子やゲスト参加者らが交代しもってぺったんぺったん。
のし餅を作る際にはみんながビニール袋を手に受け取る。
丸餅係は妹の熟練技。
道具類は洗う先から庭に並べて干していく。
ゲストも交えての恒例の集合写真。
ゲストさんに撮影役をお願いして一族集合写真も撮ったのですが、
大阪からもんて来れんかった娘が「欠席したクラスメート」扱いで合成されちょったw w w
風もなくまぁまぁ暖かな日差しに包まれた一日、絶好の餅つき日和でした。
たくさんのお餅は親族それぞれが持ち帰り、新年のお雑煮を楽しみました。
さて、今年もこんな餅つきができるよう、
春から田んぼ仕事に取り組もうっと。
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