2026年01月03日

餅つき2025の記録

6月に田植えして、

IMG_1656-thumbnail2.jpg

真夏には何度も早朝から水草退治して、

520281695_24070221639327212_1285674756577605790_n-thumbnail2.jpg

稲刈りして天日干しして脱穀。

IMG_4284-22fe6-thumbnail2.jpg


みんなで丁寧に育てた「餅米」、今年は3斗(300合)をつきました。


蒸し器は家の外に2段、台所でも2段の鍋を構えて、

1段に1臼分2升の米を入れて順次蒸していきます(×15臼分)

IMG_5140.jpeg

火の番は夫が担当。


あんこは前夜に小豆1キロを煮て練り上げた。

(白餡は市販品)

IMG_5144.jpeg

丸餅サイズに丸めて準備、つきたて餅で苺大福&みかん大福も楽しむのだ🎵


朝9時から夕方4時までつき続けるので、

庭にはおでんやチリコンカンを準備して各自好きな時に食べるスタイル。

IMG_5151.jpeg

IMG_5180.JPG


つき手リーダーはすっかり息子に代替わり。

IMG_5167.JPG

返し手の中心になったのは、これまたすっかりお嫁ちゃんに代替わり!

IMG_5175.jpeg

姪っ子や甥っ子の妻たちも交代で務めてくれました。

おかげで私は台所にほぼ籠ることができ、

水に浸けていた餅米をザルに開けて、蒸し器に移して、時間管理するなどマネージメント係。


甥っ子やゲスト参加者らが交代しもってぺったんぺったん。

IMG_5158.jpeg


のし餅を作る際にはみんながビニール袋を手に受け取る。

IMG_5196.JPG

丸餅係は妹の熟練技。

IMG_5184.JPG

道具類は洗う先から庭に並べて干していく。

IMG_5181.jpeg



ゲストも交えての恒例の集合写真。

IMG_5192.JPG

ゲストさんに撮影役をお願いして一族集合写真も撮ったのですが、

IMG_5182.JPG

大阪からもんて来れんかった娘が「欠席したクラスメート」扱いで合成されちょったw w w


風もなくまぁまぁ暖かな日差しに包まれた一日、絶好の餅つき日和でした。

たくさんのお餅は親族それぞれが持ち帰り、新年のお雑煮を楽しみました。

IMG_5179.jpeg


さて、今年もこんな餅つきができるよう、

春から田んぼ仕事に取り組もうっと。


1日1回、クリックいただけたら喜びます🎶
四国地方ランキング
四国地方ランキング
posted by moco at 18:00| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさとの営みと農をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック