12月21日、素材集めしました。(記事は→こちら)
その時の様子は高知新聞さんが取材して掲載してくれました。
そして迎えた12月27日!
84プロジェクトメンバーは朝から集合して昼過ぎのスタートギリギリまでみんなで準備。
とさっ子タウン実行委員の玲くんも助っ人にやってきてくれました。
土台となる太い竹を寸法に合わせてノコギリで切り出します。
正面を少し削いで、表面を整える。
そこに焼印押せば『84(はちよん)ミニ門松』のオリジナル器完成!
かき集めた素材の向こうでは、
真ん中に立てる竹の太さを揃えて3本ずつに組み合わせてます。
さて、参加者の皆さんを前に84プロジェクトのご説明からスタートです。
寺崎くんが紙芝居形式でわかりやすくプレゼンテーション!
作業はまず、3本の竹を斜めに切り落とすところから始まりました。
ガイドラインに沿ってノコギリを入れたら、ぼっちりな角度に切れるように工夫されちゅう。
器の中心に竹を納めたら、
松・梅・南天・蝋梅など好みの枝ぶりを各自選んで、
バランスを見ながら活けていきます。
指南役の川村一成さんは、門松づくり歴50年。
アンパンマンミュージアムや高知空港、城西館さんなどのお正月を彩ってます。
この一成さんが
「もうちょっと枝をまっすぐに立てようか」
「南天はこっち向きに刺したらシュッと仕上がるがよ」
などなど、一人一人の出来栄えをちょっとのアドバイスで素晴らしくブラッシュアップ。
皆さん、仕上がりにご満悦🩷
私も実家用にチャレンジ❣️
いや〜、楽しかったー!
同じ素材を使っても、みんなそれぞれに仕上がりが異なり、
「世界に一つ」の門松を手に入れられて大満足の様子でした。
「来年も是非また開催して欲しい!!」の声をたくさんいただきました。
うん、よし、来年もやろう!!
と、大いに盛り上がった打ち上げなのでした^^
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