高知県の森林率は全国一の84%ながです、その森林をマイナスに捉えるがやのうて、
めっちゃ楽しもうや!と立ち上がったNPOです。
2年前から、里山にあるものを生かした『ミニ門松づくり』というプロジェクトが展開されています。
今年はうちんくの実家周りの素材を集めて開催します。
2017年のブログ「門松は神様の乗り物」にも書きましたが、
家の周りにある松・竹・梅などを玄関先に飾る門松って、
お正月様という神様をお迎えする乗り物ながですよね。
(ちなみに鏡餅は神様のお座布団)
うちの実家では松とカシの木が使われてました。
(この様子は「すみこおばあちゃんのおせち」の中で4分過ぎばぁに登場します)
そう、ちょっと前の「昔」までは、どこでも当たり前に、
お正月を迎えるために里山から集めてきたもので門松を作って飾りよった。
けんど里山に暮らす人がどんどん減り、作法を知る方々の高齢化が進み、
受け継ぐ間もなく文化は薄れ、門松を作るという技術も廃れてきました。
84ミニ門松という仕掛けには、
里山の素材を活かそうということに加えて、
門松をあしらうというお正月の文化を、
ちょびっとカジュアルなスタイルで子どもたちや若い世代に伝えたいという狙いもあります。
本日84メンバーが集まり、各自がムフムフと愉快な未来を描きながら、
実家のある集落の里山で巣材を集めて回り、準備しました。
一緒に門松、作ってみませんか〜🎶
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