「田芋、掘っていかんかえ」と両親。
畑に行くとりゅうきゅうに似た葉が太っています。
株の近くに鍬をグッと垂直に差し込み、
えいやと掘り返す。
親芋の周りにたくさんの大小の芋がひっついちゅうので、
泥を落としながらむしり取っていきます。
一株で、こんだけ。
普通、田んぼで育てて親芋だけ食べるのを「田芋」と呼び、
親芋の周りについた小芋を食べるのが「里芋」らしいのです。
が、高知県内ではこの「里芋」のことを「田芋」と呼ぶのがスタンダード。
そういえばアオリイカとかも地方によって呼び方が逆やったりとかもしますしね。
高知県民、呼び方自由説w w w
まぁ、美味しかったら呼び方らぁて何じゃあちえいがよ!
先日も持ち寄りパーティーに掘りたて田芋の煮っ転がしに、
うちんくの柚玉の皮を千切りにしてたっぷり散らしたひと鍋を持参。
「土佐酒に合う〜💛」と喜んでいただきました^^
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