(その記録記事は→こちら)
天気予報は「午後から雨」やったのに朝からパラパラと小雨。
とにかく、刈った稲は干さねばならぬのだ!
先ずは夫・妹・私でハゼ掛け用の竹を田んぼに運び、
頼りの息子到着までに準備を整えておく。
体力のある30代がやってくるやいなや、木槌片手にガンガン組み立てていく。
一枚目の田んぼの組み立てを終えたら二枚目の田んぼに取り掛かる。
お天気が良ければ、昨日刈った稲わらは「軽く」なっちゅうはずながやのに、
朝方からの小雨で「重み」を増しちゅう・・・😭
組み上がった竹竿にうんしょうんしょと掛けていく、黙々と掛けていく。
腕・背中・腰・腿、ありとあらゆる筋肉が痛ぶられる作業!
去年はバリバリに働ける孫ちゃんたちも参戦で楽できたけど→「4世代稲刈り2024」
60代2名(私と妹)、70代1名(夫)、90歳1名(父)、30代1名(息子)というメンバー、
なかなかのハードワークな今年、なのでした💦
最後に雨よけのビニールが風に飛ばされぬよう紐でくくりつけて完了!
妹はリボン演舞みたいな喜びの舞w
あ〜、この景色が好きながよ🧡
二枚の田んぼに昔ながらのハゼ掛けの風景が完成。
この景色、また来年も繋げられますように。
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