原研哉さんと梅原真さんのお二人が登場する
「しまんと分校 特別授業」
その進行役を仰せつかっていたのです。
まるまる二日間行動を共にしながら(←めっちゃ贅沢)、
特別授業の時間外にも、お二人の目線や感じ方に接する貴重な体験。
先ずは「久礼で鰹とシンコを味わう」ミッション!
土曜日の中土佐町久礼大正町市場は、シンコを求める人々でごった返しておりました。
けんど田中鮮魚店の座席を特別予約してくれちょったき、
タイトな時間内にしっかり旬を楽しむ一行。
お腹を満たしたら、一路十和へ。
梅原さんが「どうしても原さんに見せたい!」と地吉に広がる原木椎茸のほだ場へ。
ここに偶然やってきたのが宇都宮大学の西山さん。
19年前に爆誕した「田舎に家があるのよ会議」
というのがありまして、
メンバーが互いの「田舎の家」を訪ね歩く旅を始めていました。
その第2弾「北九州:小野さんの実家」でご一緒したご縁(だということを私はすっかり忘れちょった😅)
西山さんも「特別授業」に参加するためにはるばるやってきたそうで。
ほだ場からもんてきて、地栗工場前で記念撮影。
そして、迎えた本番!
原さんの授業が70分、
その内容を受けての梅原さんとの60分トークを進行、
お二人の話の濃度が濃すぎて濃すぎて、力量不足を痛感しつつも、
ミッション1:話の筋をコントロールする
ミッション2:時間をコントロールする
最低でもこの二つの任務は果たさねば!と必死に食らいつく。
頭の中ではお二人のキーワードが大渋滞、私が「筋」を見失ってはタイヘンと背中を流れる滝汗。
終了と同時に一気に力が抜けて腑抜けとなりましたw
懇親会場は「しまんと分校」、
松林誠さんのアートと、お揃いのTシャツ。
さぁ、喉を潤そう!
「道の駅よって西土佐」の林大介さんが、
天然と養殖の鰻の違いを解説しながら捌いて焼いてくれた鰻!
焼きたては正直、大差ないと思った。どっちも素晴らしく美味しい。
けんど少し経つとその差は歴然、びっくりするばぁ違う!
冷めてもサクサクのまんまの天然物、皮がゴムっぽくなる養殖。
天然物の鮎も最高。
小ぶりの鮎の甘露煮、止まらんなるちや。
地元の味噌、地元の豆腐。
原木椎茸のたたき。
たっぷり6時間、延々と食べて飲んで夜はふける。
スッキリ目覚めた四万十の朝。
前夜のご馳走に続いて、早朝からご飯も構えてくれた女性たちに感謝!
8時には出発、土佐の日曜市へ!
バッタリ、フィギュア作家のデハラ君に会う。
あんまり時間なかったので早足で30分のアテンド、魅力をお伝えできたかな😅
次は赤岡町にあるGIKENの『RED HILL』へ。
サイレントパイラーなど技研の魅力を熱く説明してくれた中澤さん。
わずか30分やったのに、世界に誇る技術力の凄さに圧倒されました。
この後「おっこう屋」のパワーにも無事圧倒され(笑)、
午後1時半から「特別授業」赤岡編のスタートです。
ヒリヒリする機材トラブルも何とか乗り越え、
二日間で300人を超える参加者の方々には、楽しくしっかりご堪能いただける内容やったのではないかと。
後片付けを終えてほっと一息、の運営メンバー。
原さんを見送り、高知市までもんてきた私は、
島根からご参加くださっていた恩人:ささきあつしさんをアテンド🎶
(ミョウガの土佐アロハで参戦くださってた、感謝!)
途中からゆーこさんも加わり、これまた講演会レベルの充実懇親会と相成りました。
あぁ、濃すぎる。
しばらく薄まらんで、これ。
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