賞を貰えんかったき12日の後夜祭には出れんかったがね😅
おかげで欠席連絡しちょった『とさっ子タウン』の搬出・搬入作業に参加ができたという^^;
作業は当初13日やったがやけんど、9日の花火大会の雨天順延日に設定され、
1日前倒しの12日となっていたのでした。
とさっ子タウンの設営資材と備品類を保管しているのは、
高知市大原町にあるりょうまスタジアム2階倉庫。
毎年ここから会場の高知市文化プラザかるぽーとまで大移動を行います。
前日までは地方車の上で煽りまくりよって、
12日はダンボールの山の上で奮闘ちやw
これ全部使って、とさっ子タウンが組み上がるがです。
このダンボールの壁を支えるのが木製の足。
これも山ほど必要です。
さらに各ブースの備品等々・・・。
2〜3tトラックにして4台分強!
10人ばぁで2時間半、何とか運び終えることができました。
迎えた14日木曜日。
さぁ、二日がかりの設営開始です。
まさしくかるぽーとジャック!!
目眩がしそうなばぁのダンボール。
「よろずユニット」のメンバーたちが事前に計画を立て、
どのブースに幾つの足場と何枚の段ボールが必要になるかの設計図を作成しています。
平日に動ける実行委員と、
当日ボランティアとして手を挙げてくれた約100人の高校生・大学生たちに、
作業手順を説明するよろずユニットメンバー。
さぁ、各所で設営が一斉に開始されます!
看板類もみんなの手作りで作業が進んでいきます。
1日目はここまで進みました。
2日目にはここまで!
午後5時、当日ボランティアたちが解散してから残り1時間半、
実行委員たちが最終チェックをフルスピードで行い仕上げていきました。
毎年、この背中に感じる若者たちの頼もしき存在。
2009年のスタート当時に命名された『ちょーろーセブン』と称される私たち。
(画:2代目実行委員長の旧姓廣井綾乃ちゃん)
故人となった塩井政利さん、言い出しっぺの洋行さん、
環境の内田洋子さん、まちづくりの森岡真秋くん、デザインの中越令子さん、
こども劇場の武市真寿美さん、そして私を加えた7人。
16年経って、みんなぁ、まぁまぁえい歳になりました。
今、実行委員会に出席して、作業に参加しゆうのは洋行・森岡くん・私の3人になりました。
次世代として30代の尾崎昭仁くん、川村聡志くん、そして息子の西野風人らが、
学生たちを引っ張る立場となり、安心して任せられるようになったその様子に惚れ惚れ。
元実行委員長の宇賀文里ちゃんもカムバックしてくれそう!?
20代では社会人になってますます頼もしさが増した、
直前副実行委員長の松本カナちゃんや、
現副実行委員長コンビの岩ア怜くん、田部祥一朗くんの存在も!
きっと今後も次々に生まれるであろう若者たちによって、
ぼちぼち『次世代セブン』が結成されるのではないかと期待🧡
しっかりバトンが渡せそうで安心して見守っている、
今日この頃の『ちょーろーセブン』たちなのでした^^
クリックいただけたらHappy❣️
四国地方ランキング

