『ウエディングプランナー』のお仕事がありました。
数年前から取り組みたいと思っていたけれど、担当実行委員がなかなか見つからんかったのでした。
今年のとさっ子タウンには74種のお仕事が用意されていましたが、
基本的にはその一つ一つに「担当実行委員」が付きます。
専門家さんと担当が綿密な打ち合わせを重ねて、
お仕事の内容、詳細プログラム、受け入れ人数、準備物、必要備品、ブースレイアウトなどを決め、
詳細を記載した『概要書』を作成して共有するのです。
この概要書をベースにブースの配置が決まり設営が進められ、ハローワークでの求人調整が進みます。
母校の後輩である『りぼんウェディング』村岡さんからブース出展の意向を伺い、
実行委員会で「誰か担当してみよう!って人はいませんかー?」と声掛け。
すると、小崎Mちゃんから「私、やってみたいです!」と手が挙がったのでした❣️
早速りぼんの村岡代表と顔合わせのミーティングを開き、その場でLINEグループを作成。
基本的なことはMちゃんが進めて、私はやり取りの進行を見守りながら、
どうしても助けが必要な時だけ口をだす。
ブースを担当するのは初めてだったMちゃん、
トラブルがあっても常に前向きに乗り越えて、当日もやり切ってくれました!!
学生ボランティアの協力で新郎新婦役を構え、とさっ子広場での人前挙式を市民たちが企画運営。
現場を見れんかったのが心残りですが、とても好評やったようです。
ハローワークに張り出されていた求人票。
なんと二日目には分身ロボットOriHimeを通して参加している、
神奈川県のねねぽんちゃんもこの求人票を選びお仕事に就いたようでした。
そして、自慢の声を活かして、人前結婚式の進行アナウンスを担当したと聞いて感激❣️
そうだよ、そうだよね!!
外出困難児と言われていても、社会と関わることの可能性は無限にある。
リアルな社会でもOriHimeがあれば司会のお仕事に就くことだってできるんじゃないの!?
お仕事をした後のねねぽんちゃんと話すことができましたが、
彼女もとても達成感を感じられた様子でした。
1年目のウェディングプランナーのお仕事はひとまず成功。
今回の経験を活かして、次回は更なるバージョンアップが期待されます。
人気のお仕事として定番化しますように!!
りぼんウェディングさん、オリィの自由研究部さん、ご協力ありがとうございました。
担当実行委を務めた小崎さん、ご苦労様、ありがとう!
OriHimeバディを務めた県立大コンビ(有馬さん・白川さん)にも拍手!
次回以降『とさっ子スーパー』『とさっ子スイーツ企画室』『スマイルバー』など、
私からバトンを受け継いでくれた頼もしい若者たちの活躍を順次ご紹介します。
クリックいただけたらHappy❣️
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