実家は山間の小さな集落、お日様はまだ山の向こう。
うちんくの田畑は山影にすっぽり。
気温はまだ20度に達してなくて、風は清涼感があふれちゅう。
さぁ、気持ちの良い朝の時間、農作業に取り掛かろう!
だがしかし・・・・!
時間の経過とともに容赦無く灼熱の日差しが迫ってくる。
夫は狭くなる日陰と競争するように草刈機をヴィンヴィン回す。
私も日陰に追い込まれるようにせっせとカボチャ畑の草ひき。
草を除けると、ゴロリと顔を出すカボチャたち。
「付け根がコルクのように茶色くなったら採り頃」と母が言いよったので、
コルク色を探して収穫。
どうやら3種類の苗を植えていたようですw
味比べ、楽しみ🧡
午前8時。
2時間ちょいで、集落は真夏の太陽の光に包まれちょった。
クリックも太陽光線ばぁ熱くいただけたら幸せ。
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