2017年08月05日

三木シェフさよなら、のち、満州軒

窪川町の名店「レストラン三木」シェフとのお別れの日となった八月朔日は、

暑い暑い夏の日差しが照りつけて、

吹き出す汗はさながら全身からホロホロと溢れる哀惜の涙。


昨年1月、閉店の報を耳にして窪川まで食事を楽しみに行ったのが最後となりました。

(その日の日記は→2016年1月12日「さよなら、レストラン三木」


かれこれ40年近く前、祖母に連れられていった裁判所前の「レストラン三木」

義父の一周忌で初めて伺ったポポロ東宝地階の「レストラン三木」

娘が高校生の頃にアルバイトで入った新生「レストランMIKIドゥーブル」

三木ファミリーの味に親しんできた親族の一員として、

人が地域に伝え広げた味の重さをしみじみと感じたお別れの葬儀でした。




お見送りをすませてからの昼餉。

「せっかく窪川まで来たのだから、満州軒のジャン麺が食べたい」と夫。

へ〜、そんな名物メニューが有るがや〜と全然知らんかった私。


食べる気満々やったに「使っているのはホルモン」と聞いてアウト><;

では夫はそれをチョイスするに決まっているだろうと思っていたら、

え?????

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ハラミステーキ定食(1380円)ですって。


このメニューが目に飛び込んできてズキュンとやられたらしい。

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で、満州ジャン麺の謎を残したままメニューを眺め、

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私は「ジャン」抜きの「満州麺」をチョイス。

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安心してください、豚肉です。



表面的には野菜たっぷりなルックスをしていますが、

これがね、食べても食べても「麺が湧いてくる」タイプ。

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三木シェフが腕をふるった窪川町というところは、

高知県内でも有数の海・山・川の幸に恵まれた町です。

地域独自の食材を活かした名店が数々あるくいしんぼには魅力的な町。

レストラン三木の味はもう愉しめんなったけんど、

きっと三木シェフと志を同じくする店が、

これからも町を訪れるくいしんぼたちをもてなしてくれるはず。


【満州軒】
〒786-0007 高知県高岡郡四万十町古市町1-19
0880-22-0019
営業時間 9:00〜21:30(L.O.21:00)
定休日 日曜日


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posted by moco at 00:37| 高知 ☁| Comment(0) | 高知の出来事いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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