2017年01月10日

文旦の季節

高知の冬の柑橘の代表選手「土佐文旦」

露地物は12月〜1月に収穫し、1ヶ月ほど追熟します。

15976956_1079214588854576_8381392197912263909_n.jpg

これはとある文旦農家の追熟風景。

実は私は初めてこんな光景を目にしてびっくり!

たっぷりの藁で暖かくくるまれて出荷の時を待っています。

15940474_1079214532187915_6730021830924409743_n.jpg


1月から2月のこれからがまさに旬!



一方こちらは初夏(4がつ上旬から)の柑橘代表「小夏」ちゃん。

15941477_1079214728854562_6830967055926885332_n.jpg

文旦と違って枝についたまま「酸が抜ける」のを待ちます。

紙で覆っているのは雨・雪よけ。

生産者はこんな手間ひまかけて大事に育てているのですね。

15941382_1079214768854558_7206957307329356355_n.jpg

下から覗くと色も大きさもすっかり「大人びた」小夏ですが・・・・


15977245_1079214832187885_8215078774126950823_n.jpg

まーー、飛び上がるばぁ酸いとゆーたち!!!

体中がギュンと固まるほどの酸味ですが、その向こうにしっかり甘みが感じられる。

なるほど、この強烈な「酸が抜けた」ら、あの爽やかな初夏の味となるのですね。

あぁ待ち遠しい♪



露地物の文旦が賑やかに並ぶ頃、

後輩:マンボちゃんこと松田雅子さんの文旦愛が詰まった写真集

「文旦本(仮称)」も出版される模様。

15589550_1192336324176463_8236847337849960168_n.jpg
(写真はまんぼちゃんのフェイスブックより)



こちらもホンマに待ち遠しい♪

発売日や入手方法がはっきりわかったらまたお知らせしますね!



土佐は柑橘王国です。

現在「龍馬パスポート」

「シルバーランクアップ・プレミアムプレゼント」として、

四季折々の高知の柑橘たちがコロコロ可愛く並ぶ手拭いが渡されてます。

13124920_886079691501401_6750337089880445190_n-thumbnail2.jpg

こちらもちろん非売品。

でも染めムラなどがあって商品にならない分を活用して、

今年のスケジュール手帳カバーにしてみました^^

15940390_1079214868854548_3345715460703004879_n.jpg

ちなみに2016年はグロリオサ(切り花世界一のミサトレッド)、

2015年はフルーツトマト(徳谷トマトはじめ、高知はトマト王国!)。


会議の時は資料とともにテーブルに置いて、

高知の自慢の産品をさり気なく(!?)アピールしてます^^v





高知自慢、今年もどんどん発信!
応援はここを↓さり気なくポチってよろしくです♪


四国地方ランキングへ

■「土佐手拭い」「ふるさとの台所」のお買い物は→こちら

■「ものべがわCafeチャリ」のお申し込みは→こちら
posted by moco at 16:33| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 土佐手拭い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック