2016年09月30日

わらびのファシリテーション研修

今年で8年目となる「愛媛県職員ファシリテーション講座」

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2日間で12時間のみっちりコース。


「わらびの」がファシリテーション研修で大切にしていること、

それは、「技よりココロ」

スキルはもちろん伝えるがやけんど、

技を活かすために必要な「あなたの想いを聞かせてください」というココロの持ちようを、

手法の一つ一つに込めた工夫を通じてていねいに伝えていきます。





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今回はファシリテーション・グラフィック演習で「愛媛の自慢」を聞き出し、

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その中からテーマを選び出してグループディスカッションの演習につなげ、

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さらにはワークショップ参加メンバーのイメージ作りへと展開してみました。

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テーマに一貫性を持たせたことで、

ワークショップのストーリー作りがイメージしやすくなったのではないでしょうか。




研修生のみなさんの感想が送られてきました。

・会議等の話しやすい雰囲気づくりや、
 意見を本題へと導き促すといったスキルを習得することができた。
 また、一番大切なことは相手への気持ちと、
 思いやりを持つ心であるということが印象的だった。

・ワークショップや会議等では、
 新しいアイデアや画期的な結論を出さなければならないと思っていたが、
 今回プロセスの意義を知ることで、
「ワークショップは、一人一人の頑なな意見を気持ちよく諦めるための儀式」
 ということを学んだ。

・多くの人から意見を得るためには、発言しやすい雰囲気を作ることが重要であり、
 そのためにファシリテーターが様々な努力や準備を行っていることがわかった。
 板書する際の色使いについては、会議の場だけでなく、PR作成にも活用したいと思う。

・これまでの会議では、一部の人の意見のみで決められてしまう傾向があったが、
 付箋に書き出す方法や、旗上げなど様々なテクニックを学ぶことができたので、
 課内会議だけでなく講習会等でも生かしたい。

・ファシリテーターの役割は、参加している誰もが
 話し合いの場に参加できるような雰囲気づくりだということが印象に残った。
 会議を進めることに集中し過ぎると忘れてしまいそうなので、
 常に心に留めておきたいと思う。



研修中のシートにはこんなチャーミングな似顔絵が書き添えられちょったりもして、

毎度手応えを感じられる研修をさせて頂けてます。

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愛媛の皆さん、ありがとう!



ワークショップ研修・ファシリテーション研修については、

詳細こちら→わらびのHP「つぶやきの育て方研修」



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posted by moco at 11:26| 高知 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 高知の出来事いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
mocoさぁ〜〜ん!!
西条市へもアプローチしちゃってヤ!m(__)m

先日、環境問題で要請メールをして
即対応はしてもろうたがやけんど・・・・

その対応が誰の為に対応しているのか
忘れている節が垣間見える!!

物事の本質は間違ぉて無いがやけんど
最終目的と始末の目の持って行き方が・・・怪しい!?(;一_一)

仕事は自分の仕事ならプライドを持って
やり切る事でエエケンド・・(*^^)b
対象が有るなら相手の事を考える要素を
加味する事が公務員には掛けてる気がする!!((+_+))
Posted by 慧竿 at 2016年09月30日 13:11
■慧竿さん
互いの理解を深め合う話し合いの場をつくることに、
行政側の方は時に「警戒」しすぎちゃうようです^^;
肩の力をフッと抜いて、コミュニケーション出来るといいですね!
Posted by moco at 2016年10月19日 00:41
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