ほんでも「黄色うなったと思うたら、
すっと鳥が来て食べてしまうがやき」
とのことで、人間様はなかなかありつけんかった。
数日前に母が「ようやっと、こればぁ鳥に分けてもろうた」
とキラキラ黄色に光る金柑の実をどっさり持ってきてくれた。
ふと思い出した!
ブログ仲間のはたけ君が、以前金柑の甘露煮を上手に作っちょった。
久しぶりに仕事も無くて落ち着いた雨の土曜日、
早速はたけ君に電話してレシピを送信してもろうてトライ♪
先ずは一個ずつタテに切れ目(4〜6箇所)を入れる。
熱湯で軽く湯がいて柔らかくしたらタネを丁寧に取ります。
これが結構手間ながやけんど、タネを取らんかったら渋くなるらしい。
亀田コウキのボクシングの試合見もってゴトゴト作業。
次に沸かした芋焼酎で煮る。
水でもえいらしいけんど、はたけ君によると芋焼酎がBESTらしい。
800gの金柑に対して200gのお砂糖を数回に分けもって入れる。
濃厚な甘みに仕上げてみろうと思うてザラメを使うてみた。
女子フィギアスケートのフリー演技に見入りもって、
たっぷり2時間半弱火でコトコトと炊いていると、
キッチンは甘酸っぱい香りで一杯。
どうやら成功♪
宝石みたいに艶やかな甘露煮の出来上がり。
お味の方もよろしくってよ
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めっちゃ早いコメントにビックリです!!
そうですね、高知は柑橘類の王国ですから♪
街路市にはもう小夏が登場してますよ〜。
春が来たかと思ったら、
きっとあっという間に初夏です。
裏山ではウグイスが上手に鳴いていますが、
間もなくホトトギスも練習を始めます。
「どうしてのうなったがやろう?。」と
ばあちゃんに聞いたら・・・
「昔、あんたがむしったわね。」
ほんで、その「むしった」金柑は、
全部胃袋の中ながやおか・・・・?(笑)
それとも木ごとむしったとか・・・!!