頼むのは基本、1カンずつ。
愛宕の「おらんく家」は、
もうずいぶん前からの行きつけ。
子どもが小さいときは、
「職人さんが働く様子をよ〜く見て、
”間”を見つけて自分で注文すること」
と、寿司屋での注文の仕方を身をもって学ばせたもの。
なので、
今だ!のタイミングを見つけて、
「・・・・ア、アナゴ、ください」
「あいよ!」
注文が通ったときの嬉しそうな顔ったら^^
食べ盛りになったらお会計がコワイので、
「先ずは納豆巻きを5個クリアしてから好きなモノ頼め」だの、
「実は寿司屋の流儀は右上のお品書きから順に頼むもの」などと、
親の都合のいいように教え、
お財布の危機を防衛したものでした
そんな頃から、こどもたちを知る寿司職人さん。
余談ですが。
「おらんく家」が柳町に1号店をOPENした30数年前、
ビデオCMに出演し「美味しい〜♪」って寿司をつまむ役を務めました。
広告作成を請け負った我が社が私を指名、
・・・・あ、もちろん広告制作費の削減のためですけんどね^^;
そんなご縁も懐かしく嬉しいもので。
「おらんく家」の寿司は、
こんなハランに載せられます。
ハランは田舎に行けばどこの庭先にも植えられていて、
皿鉢の仕切りやちょっとした料理の飾り付けに重宝する、年中青い植物。
緑色の上で白いご飯とネタの色が引き立ち、
実に美しいのです。
凍らせた青竹に入った「竹酒」を、夫と二人でちびちびと。
「この店にくるベストカップルの上位3組に入ります
な〜んてウレシイお愛想に目尻下げちゃう夜なのでした。
【土佐鮨処おらんく家 別館】
高知市愛宕町2-19-13
088-873-5333
営業時間【 平 日 】AM11:30〜PM2:00、PM5:00〜PM11:00
【土・日・祝】AM11:30〜PM11:00
年中無休(※年末年始は除く)
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