図案はお魚をテーマにした図鑑や絵本のイラストレーターとして有名な、
友永たろさんが描いてくださった高知でよく食べられるお魚!
※友永さんのサイト「ぼくのすいぞくかん」http://boku-sui.net/
「おさかな日記 うおろぐ」http://boku-sui.blogspot.jp/
そして、いつも手拭いに添える解説ハガキ、
今回この文を書いてくださったのは、
宿毛を拠点として活動されている研究者「魚と山の空間生態 研究所」の山下慎吾さん。
お二人のご協力で、
ちょっと愉快な手拭いに仕上がりました♪
手拭いに描かれた魚は全部で15種。
左の方がスピードが早く、右はゆったりなお魚。
ほらね、まんぼうは一番右端をの〜んびり泳いでます。
海面近くにいる魚が上の方に描かれ、
海底近くの魚は下の方と、
海の中の生態までもがわかるという工夫された配置!
登場キャスト紹介
マルソウダ(メジカ, シンコ)[サバ科]
宗田節の原料。シンコ(若魚)の刺身は産地じゃないと食べられない!柑橘をシュッと絞って。
アカカマス, ヤマトカマス(カマス)[カマス科]
よくみるカマスは二種類。アカカマスは塩焼きや姿寿司に、ヤマトカマスは干物に。
カンパチ(ネイリ)[アジ科]
「間八」。前からみると頭には「八」の模様あり。刺身や寿司ネタに。しっかりとした旨味を味わえる。
ヒメジ(ヒメイチ)[ヒメジ科]
2本のひげで味を感知して砂底で餌をさがすのだ。上品な白身。南蛮漬、煮付け、姿寿司に。
シイラ(クマビキ;トウヒャク)[シイラ科]
大きなオスは頭がでっぱる。もっと評価されてもいい美味しい魚。ムニエルなどに。
ウルメイワシ(ウルメ)[ニシン科]
大きくて潤んだような眼をもつイワシ。旬は冬。丸干しのほか、産地では刺身にも。
イサキ(イセギ)[イサキ科]
こいつの塩焼きの味はマダイを超えるぜ。旬は初夏。脂がのる冬も美味。刺身や煮付けにも。
アオメエソ(メヒカリ)[アオメエソ科]
青く光る眼をもつ深海魚。水深200-600mにすむ。干物は絶品。塩焼きや天ぷらにも。
キンメダイ(キンメ)[キンメダイ科]
赤い体に金色の眼。水深100-800mにすむ。上品な白身で刺身や煮付け。しゃぶしゃぶにも。
ゴマサバ(シミズサバ)[サバ科]
清水サバは高知のブランド名。旬は冬。丸ごと使った姿寿司が圧巻ですね。翌日に炙って食べるもよし。
カツオ [サバ科]
日本の魚食文化にとって古くからとても重要な回遊魚。鰹節、刺身、たたきなど。内臓の塩漬は酒盗として。
ウツボ [ウツボ科]
顔は怖いが身にはコラーゲンたっぷり。黒潮があたる地域で食用に。たたき、唐揚げ、干物に。
ニギス(オキウルメ) [ニギス科]
水深80-500mにすむ。旬は冬。丸干しが絶品。脂ののった新鮮なものは塩焼きも美味。
マンボウ [マンボウ科]
約3億個もの卵を産む大型の魚。身は天ぷらにするとエビやイカのような味わい。腸は塩焼きなどに。
キビナゴ(キビ) [ニシン科]
水面近くをキラキラ泳ぐ。初夏の産卵期には大群が宿毛湾に押し寄せる。刺身、南蛮漬、干物に。
なんだか、この解説を読みゆうだけで、お腹が空いてくる(笑)
どうやらお魚の研究者って無類の魚好き、らしい!
先日出来たばっかりの
「土佐花手拭い」
http://mocotyan.seesaa.net/article/312183556.html
仕上がりが遅れていた「トルコギキョウ」も完成しました!
野菜・果物・花卉など農業と、
84プロジェクトとコラボした林業、
そして今回のお魚で漁業が揃い、
一次産業ラインナップ〜〜〜
華やかな気分になったところで、クリックもよろしく♪

人気ブログランキングへ


土佐手拭いの販売を個人のお店でさせていただく事は可能でしょうか?
可能であれば、問い合わせ先も教えていただきたく思います。
よろしくお願いします。
コメントありがとうございました♪
土佐手拭いを「いいな〜」って好きになってくださったお店には、
基本どこでも有り難くお取り扱い頂いてます^^v
Facebookの「土佐旅福」ページにメッセージ頂きましたら、
詳細のやり取りさせて頂けますので、
どうぞよろしくお願い致します。