田舎の方から『炭が焼けたぞ〜』の知らせを受けたき、
元気を貰おうといさんで手伝いに行ってきた。
山の空気は清々しい。
炭小屋に到着するやいなや、
「どれっぱあ汚れるもんか、最初のきれいなの撮っちょこう!」
左:Before 右:After
全身炭と灰まみれ、マスクはしちょったに鼻の穴まで真っ黒やったちや。
さて、そのプロセスです。
炭窯の入口は煉瓦と赤土でしっかり蓋をされちゅうき、
まずはそこを開けるところから。
上の段を外すと、ホラホラ焼きたての炭が見えてきた♪
この狭い入口から搬出せないかんがやけんど、
最初に入った義弟じゃ身体がでかすぎた。
ほんでアタシが入って外に出し、
それを義弟が炭置き場に運び、
妹が長さを揃えて整理整頓!という作業分担。
窯の中はたちまち舞い上がる灰で視界は曇るわ息がしずらいわ・・・。
最小呼吸量を心がけたちや。
ほんでも窯の中はほんわか暖かい。
外で作業した妹夫婦は山の寒気でこごえよった。
すまんね!
窯出し作業は思いのほかはかどって、予定時間よりずっと早く済んだ。
素晴らしいコンビネーション??
昼までまだ時間があったき、
次回に焼く木を山から下ろすがを体験。
父の作った木ソリに乗っけて運ぶ。
急斜面は滑り台で一気に落っことす!
両親がえっちらおっちらと、
たった二人で青竹運んでこんなん作っちゅうがちや、
まったくこの創意工夫には恐れ入る。
山から下ろした木は太いのは割っちょかんといかん。
まっぷたつに割るにはなかなか技術が必要。
道具を使いこなせるようになるには修行が必要です・・・。
さて、キンキン音がするばぁ上等に焼けた炭の山。
この冬もたっぷり囲炉裏で炭火が楽しめます。
今日は何位になっちゅうろうか??
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お互いはいまわって三年分はわろうたちや。
変なオジサン・・・・程ではなかったかも。
マスクの中に折りたたんだガーゼを仕込んでいたのが正解!?
さてところで。
『オバサン』らしきミキータバナナさんって、
いったいどなたなのかしら?
知っている人っぽいので気になっちゅう!!