実家に揃った三姉妹の家族みんなで迎えました。
恒例の記念撮影を終えると座敷での『おきゃく』に移ります。
すべて母の手作り料理の皿鉢、
(※「さらはち」ではなく「さわち」地域によっては「さーち」と読みます)
柚子のきいたお寿司は最高!
今年は卵だけ焼いて巻き寿司にするのを手伝うた。
もちろんそれっぱあのことじゃ偉そうな顔はできませんが・・・。
正月おきゃくは他にこんな料理。
塩にした魚の背中から、にんにく葉を混ぜ込んだおからを詰めた蒸し
暮れの『山海交流市場』で仕入れた刺身
めでたい黒豆&赤豆
母が今年初挑戦した柚餅子
塩ゆでのツガニに炉端ではおでんもぬくぬく
燗元は最初は父がはりきって準備しよったけんど、
途中からは運転手役の妹たちの当番にされちょったちや。
おきゃく料理はこんな可愛らしいおきゃく用の小皿でいただきます。
毎年の繰り返しながやけんど、
こんなことを大事に受け継いでいかないかんと思うがよね。
おきゃくこそ『土佐の文化』やと思うもん!!
今はまだ両親に頼りっぱなしなのが心苦しいところ、
おいおいに、ちゃんとやれるようにならないかんがよね。
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いいね〜。みんなそろっておきゃく!
今年も高知の楽しい話題を楽しみにしています。
あ〜高知のお正月が懐かしい。
新年早々西海岸からコメント連続!!
■かんさん
今年も高知の、日本の香りを届けちゃる!
息子は年末にLAにおったがやけんど、
かんさん訪ねて行きや〜ゆうたら、
「うーん、えいわ友だちんくへ行くし」って。
また機会があったらそん時はよろしゅう頼む♪
■せりかちゃん
そうか、あなたも今回の年越しは帰国せんかったがやね。
次の帰国は「よさこい」か???